火坂雅志のレビュー一覧

  • 美食探偵

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    なぜ、火坂雅志が・・・あ、郷里の
    偉人さんなんだ
    明治後期に絶大な人気だった村井弦斎
    が博覧強記ぶりで事件を解決
    マドンナとは・・・良かったですね♪

    ま、他愛もない解決が多いのですが
    作者は歴史作家だからご容赦を(笑
    2014.4.27 再読

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    2014年04月28日
  • 天地人 下 人の巻

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    関が原の戦いの描き方が凄い。
    まったく描写してない。
    気がついたら終わってました。みたいな。
    これはなかなか出来ない。普通に考えたら、視点を無視してでも書き込みたくなっちゃう(実際、ドラマでは、光成@小栗旬をしっかり描いちゃってる。)
    何たって、関が原だもん。華々しい合戦を書きたいでしょ。
    そこをあえて外している。

    上杉の視点から見てるんだから当然といえば当然ながら、斬新でな表現で、登場人物のリアルな認識を浮かび上がらせてると思います。

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    2010年01月19日
  • 天地人 上 天の巻

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    NHK大河ドラマと連動。
    ふりがなを振っているので、読みやすい。
    日頃、使わない言葉は辞書で
    なじみのない地名は地図を
    片手に読みました

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    2009年10月04日
  • 天地人 中 地の巻

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    最後に「中」を読む変態です※下⇒上⇒中の順番(笑)
    兼続が積極的に上杉家の舵取りをし始めます
    ただ・・・視点が妙に遠方からなため、感情移入がしづらい
    それと、豊臣家からの評価で間接的に大きく見えるので
    読者としては、事跡からその男ぶりを見たかったな
    (ってゆーか、順番に読め!)

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    2009年10月07日
  • 美食探偵

    Posted by ブクログ

     推理物としてよりも、時代物として読んだ方が良いかも知れません。時代の雰囲気はよく出ていて楽しめました。
     山田君が助手的な位置取りかと思いきや、そうでもなかったので、一体彼は何だったのかという消化不良感は残ったり残らなかったり・・・・・・そこは話の重要なところじゃないのですけどね。
     とりあえず、「絹のような舌触りのソルベ」が超食べたくなりました。こんなことばっかり感想に書いていますね、私。

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    2009年10月07日
  • 天地人 上 天の巻

    Posted by ブクログ

    2009年のNHK大河

    08年の篤姫から大河ドラマにはまり
    次回作をチェック

    新潟で生まれ育ち
    知ってる地名が続々と登場
    冬を越え春になったら
    兄弟の子供達を連れて兼続縁の地にでも行ってみようと
    今から春が待ち遠しくなりました

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    2009年10月04日