小山愛子のレビュー一覧
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ネタバレ【花街の用語等の覚え書き・感想つぶやき】
第9話
・店出し
舞妓デビュー
第11話
・男衆(おとこし)さん
さすがに「おにいさん」呼びなんだな
第12話
・舞妓さんは地毛を結い、芸妓さんはかつら
舞妓時代の地肌への負担から禿げやすいとは聞いたような
第13話
・舞妓としての名前
これについては(付け方を)あまり知らなかったな
京都じゃなくて江戸の辰巳芸者は男名だよね
第15話
・お茶屋見習い
これも私は知識が曖昧だった
仕込み→舞妓見習い(お茶屋見習い)→店出しの順か
第17話
・舞妓さんのだらり帯、見習いさんの半だら帯
だらり帯は知ってたのに、半だらまでは気づかなかった!
第1 -
Posted by ブクログ
ネタバレ(他の方々も書かれていると思いますが)
青森出身の中卒のキヨちゃんが
幼なじみのすみれちゃん(すーちゃん)と共に舞妓の前の(更に前の?)仕込みさんとして
屋形(置屋)へ入ったものの
キヨちゃんは舞妓の修行には向いておらず
故郷へ帰らなきゃ行けなくなった……のだが……という経緯が
二話目で入ってきます。
基本、導入部ですが、一話一話が短いし、読みやすいです。
「みをつくし料理帖」の澪をちょっぴり思い出すかな。
キヨちゃんは青森のお祖母ちゃん仕込みの料理で京都に居続けできている訳ですが
今後、京の味を覚えて欲しかったりも。
(みをつくしのおだまき蒸しみたいなの、食べたいー)
あと、今の時期的に -
Posted by ブクログ
7巻まで一気読み。
ですがレビューはこの6巻で。
1巻の最初の感想は「シャーリー+ヨコハマ買出し÷2」にちょっと上品な読者サービス(無理やり)を追加wという感じ。
森薫先生は女性ながらしっかりとした線を書かれる方ですし芦奈野先生は男性だし…
確かにお二方とは違う印象の作画をされる方ではあるのですが「間」がとてもよく似ている場面がちらほらと。
ただこの6巻は良かった!
特に38話「新月」は凄く印象に残りました。
全体的に見ても粒選りの作品が多かった様に思える巻でした。
…この6巻がなかったらまとめて売ってしまっていたかもしれません。
次の7巻でも随分と急展開が繰り広げられていますし(7巻最