小山愛子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
めちゃめちゃ、めちゃめちゃ泣いた。
泣けた。
漫画持ってる手が震えるくらい、泣けた。感動した。
舞妓さんちのまかないさん、の中で一番泣けたかも。
そろそろネタ切れでついに過去の話かと最初は疑ったけど違った、真髄だった。本当に良かった、本当に良い話だった。
この巻、すごい。
第256話。
屋形の端々で、昔の自分と夕子の姿を思い出し懐かしむ千佳子の姿にまず泣けた。
場所を残すってとても大事だなと思えた。その場所だからこそ時が経っても、思い出が蘇る、感じられる。
その場所を残したいという気持ちは尊いものだと思った。
第258話
百子さんと千佳子のすれ違いが切なくて涙が出た。
思い合ってるはずなのに…。
自分の才能の限界を悟った千佳子さんにも泣けた。そんな、自分に才能ないって認めるの辛いはずなのに、百子さんのためになることを選択するのに一切迷いがなく前向きなところが、千佳子さんの百子さんへの信頼、思う強さが感じられ、ぐーっと胸が締め付けられる。
第260話
想いって………すぐには伝わらないかもしれないけれど、きちんとわかってもらえる日がいつかやってくるんだ、、と胸が熱くなった。
良かった…涙
第261話
ほっこり 良かった良かった。
百子さんとおかあさんの信じ合う気持ち。
そばにいなくても心に寄り添ってくれる大事な支えの存在、キヨさんとすーちゃんをずーーーーっと見守ってきたから、読んでてよくわかる。うんうん、うんうん(涙)
舞妓さんちのまかないさん、こんな、こんか展開になるとは。すんごく良い。本当に良い。
舞妓さんちのまかないさんハマりたての2019年秋。舞妓さん体験で京都に行った笑
その時以来の、京都へのきらめきの気持ち。
また京都にすごく行きたくなった。 -
購入済み
心暖まる
今回はみんなかわいらしい顔でした。あずさお母さんとと百子の物語が現代まで追い付きました。芸の道と自分の限界とか、継ぐという事とか。誰の支えで立っているのか。年若い女の子ですが凄く密度の濃い人生だと思います。そして最後にはみんな晴々しい顔に。読んで良かったーと言いたくなる巻でした。
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Posted by ブクログ
タイトルの一部から、舞妓さんが主人公かと思いきや、舞妓さんが住まう屋形のまかないさんが主人公。しかも、そのまかないさんの野月キヨは、まだ16歳だった。
元は、舞妓さんを志し、青森から京都に上京したものの、躍りの稽古に集中できず、上京後まもなくお止め(躍りの稽古に集中できない、京言葉が覚えられないなど、舞妓さんとしての振る舞いができない仕込みさんに対する辞職通告)を受けてしまう。その矢先、前任のまかないさんが腰を悪くして倒れる事態が発生。数日はコンビニ弁当や外食で乗り過ごそうとするも、食事に飽き始めた末、舞妓さんが自炊しようとするも、できなくなってしまい、見かねたキヨが、親子丼を作ったら、普通の親子丼なのに、みんながほっこりするようになり、市の屋形のおかあさん(女将さん)から、まかないさんとして、キヨを採用した不思議な経緯があった。 -
購入済み
過去
過去編です。市のおかあさんと百子さんのお話。なんとなく前ふり辺りでケンカ別れ的なものかなーと思ってたけど、そうではない理由がありそう。しかし私は不勉強なのですが、屋形の経営というのは旦那さんの存在はあるんでしょうか?百子のお父さんの姿はない気がする…