最富キョウスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
好き過ぎて今までに何度も何度も読み返しています。
こんなありえない設定なのにどんどんのめり込んで、
沼化してしまうのは何故!デレを描くの上手すぎる!
恋愛、家族愛、仲間愛、サスペンス、アクション、
謎解き、人間愛、そしてギャグギャグギャグ、笑
このバランスが最高過ぎる!
この笑いのセンスが何故か昔を思い出す懐かしさ。笑
一昔前の描き方(照の縮み方とか 笑)な気がするのに、
何故か全然古くない気がするのが不思議。好き好き。
黒崎と照のやりとりがおバカで愛しくてたまらない!
最後は大団円ハッピーエンドで良かった良かったよ〜!
クイクオより断然デイジー派です! -
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再び白猫と蛇と
玖太郎・文さんのイチャコラチュッチュも良いのですが、その辺は幕間、といった感じで、以前出てきて色々やらかしていた青龍の眼鏡君が「蛇」のついた従兄弟の件を相談しに。一定、話は聞いて、その上で……とするまでもなく、話は動き出しました。
蛇も、邪悪な何かの象徴でしょうか。
案内してくれる白猫、また出てきていましたが、あの正体も気になります。
あまり知られていないっぽい作品ですが、かなり良質な作品ですね。 -
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過去との訣別
玖太郎君のご両親の件と併せてふゆ・文さんの決着、きっちりついて、確かに1〜9巻の大きな流れがここで一定、きっちり収まるべきところに収まった感が強いです。
このたたかいも時間経過はさほどないのでしょうが、お2人にとっては非常に大きな意味もあったのでしょうし。
ふゆ・文・玖太郎の三角関係?も、然るべき結末を迎えて先へと進められるよう、綺麗にまとまりましたので、続き、読みたくなります。
シリアスな場面でも小ネタのギャグ等、上手くいれる作者さんで、それだけバランス感覚も良いのでしょうね。 -
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ようやくだいぶ……
ことの次第が見えるようになってきて、全体像が一定、見えるように。灯子・弥太郎夫妻と弟・貴也さんたちの壮絶な戦いの結果が今で、10年前の結果の始末をつけようと改めて対峙するところまでで、文さんたちの秘密もだいぶ明らかになりました。
作者の確かな構成力が良いです。 -
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死者との再会
書いていませんでしたが、こういう作品の根底には幻魔大戦も当然、前提に置いてあるのでしょうね。あの作品も善悪の二元論的な世界観が根底にありましたので。
2人を案内する白猫、良かったです。玖太郎君の影、もいわゆるダークサイドっぽいというか。
10年前の厄災についても、なぜかジャージ姿の亡母・灯子さんと再会した場で事の深層が義兄によって語られ、かなり強烈な話でしたが、だいぶ良かったです。