珠梨やすゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プラウリッヒ神王国は、南大陸に覇を唱える大国。
その中でも、南部と呼ばれる地域の、西部辺境。隣国と山脈を挟んで対峙し、乾燥した盆地の一帯を、モルテールン領と呼ぶ。
土地は痩せ、小麦も碌に育たず、赤茶けた荒野が広がる土地。
この地が大戦の英雄に下賜されてから二十余年。
モルテールン騎士爵に待望の嫡男、ペイストリーが生まれる。
「ボクが、いつかここをお菓子でいっぱいの土地にします」
ペイストリーは初めての領地視察で心に決める。
彼には菓子職人として世界一を目指した前世の記憶があった。
お菓子作りに専念したいのに、砂糖もバターも小麦粉ですら高級品な世界で。
まずは領地を富まそうと奮闘するも、盗賊 -
ネタバレ
星5付けたいが
本当は、とってもお気に入りの本なんです。ただ、小説の方も、途中で止まってて、、、、、残念ながら続きがないんです。気になるんだけど、ずっとスト(¯―¯٥)
もう何年になるのかな?
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ネタバレ 購入済み
隣国の王子様が来たのに…
隣国の王子様が薬を求めて来訪。
分かるよね。普通。気が付かないのは、無理があると思う。
何もなく帰ったけど、それも肩透かし。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレある日突然【聖女召喚の儀】で異世界に呼び出された。
目の前で可愛らしいティーンの女子だけを連れて王子が出て行き、放置。
その後、衣食住は保証されたものの、放置状態が続き、セイはふらりと入り込んだ薬草園で研究員となる。
セイが作るポーションの大量さ、強力さに本人も周囲ももしかしてと思いつつも、セイは穏やかに暮らし始めるが。
どうしようもないヤツも出てくるけれど、登場人物たちとセイがのんびりと楽しく生活できているので、ほのぼのと読める。
だんだんと重要人物になっていくセイがどんなことに巻き込まれるのか。
もう少し、アルのどの辺に惹かれるのか具体的だと盛り上がるんだけど、こっちも。 -
ネタバレ 購入済み
残念
他の方もレビューされてるように、今巻で一気に締め括ってしまった感が強いです。
設定や登場人物、展開や語り口もとても面白くてここまでグイグイと引き込まれて読んでしまっただけにこの終わり方は非常に物足りないです。 -
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購入済み
のんきな主人公❗️
お子様だらけの環境のなか、主人公のマイペースさが味を出してる感じ。
オォッと思う展開が続き、これから話がまだ続くでしょ‼️☆と思う読後感。
続きが出ることを望む。
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ネタバレ 購入済み
女性向けかなぁ
出てくる男性が皆イケメンであり囲われている印象。色々遺恨ある召喚であったため聖女としてどっちつかずな印象。
一巻は聖女を隠しつつ片鱗を見せていく感じで面白さがある。二巻では半バレしつつどっちつかずの行動や惚気がちょい増し。
取り合えず聖女を背負うのかよく分からない感じがします。