浜口倫太郎のレビュー一覧
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友達もいなくて、就活も上手く行かず、何もかも諦めようとしていたみのるは、ある日、唯一の友人・立木の家で謎の男性・紡に出会う。その紡に誘われ、全国の神社を巡る旅に出ることになる。
8年前に亡くなった神主の父の影響で、神社を避けていたみのるだったが、その過去を乗り越え、旅に出ると、みのるの知識はすごく役に立つ。日本の神様は八百万と言われるほど、多数で、扱っている小説も多々あるが、この作品ではカタカナで表記していて、なおかつ、本当に基本の部分だけに触れているので、分かりやすい。途中から、参加する看護師のほのかも含めて、プライベートに悩みを抱えつつも、この旅をすることで、自分の未来を切り開いていったり -
購入済み
K-POPアイドルが好きなので読んでみました。
個性豊かなメンバーがK-POPで一つになっていくストーリーは面白かったです。
ただラノベっぽい文章やどうにも都合のよい展開が自分の好みには合いませんでした。
最近よくあるような解像度の高い推し活小説やアイドル小説を期待して読むとなんか違うな、となります。
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ネコさえ登場すれば大抵の物語はホッコリする。ただ肉球の巻と言いながら、肉球の柔らかさ、気持ち良さ、あまり登場せず残念。猫を頭に乗せると危険な本音を察知して守ってくれる「猫かぶり」いいな。「猫にかつおぶし」が「油断ならないこと、危険な状態であることのたとえ」とは知らなかった…「正直なところ人との再会よりもペットとの再会のほうが涙を堪えられないケースが多い」そうかも。「生きてるってこういうことなんだって。美味しいご飯を食べて、ぐっすり寝る。それだけで猫はとても幸せそう。生きるってもっとシンプルでいいんだって、猫が教えてくれた」「猫がいれば大丈夫。笑っているような口元」ネコと暮らす幸せ。
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一生に一度だけ死んだ人間と逢える遊園地のお話。
遊園地、まほろば、昼間は空き地、という事から、奈良ドリームランドかな?と思っましたが、生駒遊園地でしたね。天空をスルーしてました。
非常に読みやすく、子供に安心して?お勧めできる内容でしたが、一つ残念なのが、「泣いたら故人との記憶が無くなる」って設定があんまり活かされてなかったなぁ….と。
五つの話があるのですが、泣いてしまって、記憶を無くすと言う結末になる話が、一つ位あったらもう一つ面白かったのに、と思いました。元カレの話辺りで、できたんじゃないの?とか思ったり。
案内人シチカの正体は、最後に取ってつけた様な感じがしたので、要らなかったかも。 -
Posted by ブクログ
かつて、山の上にあった廃業したはずの遊園地、
「天空遊園地まほろば」は、死者に会える遊園地。
大切な亡くなった人ともう一度会いたいと強く願う人にのみ遊園地への招待が届き、入園できる、
だが入場者は決して泣いてはいけない。泣いてしまえば、その人との思い出が消えてしまう。
各話で登場する遺された人達は、切なる願いを
持ちながら遊園地へと向かう。
亡くなった人とその場所で再会できるが、彼らは
死者ではない。時間が、指定する彼らの亡くなる
前に戻っているだけである(タイムリープ)
未来は変える事は出来ないが、各話で登場した
遺された人達は大切な人達と再会することに
よって、自分の生き方を見つめ直すこ