浜口倫太郎のレビュー一覧

  • 廃校先生

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    わかっているのに、予想できたのに涙が出てしまった。
    現代はグーグルアースで自分の卒業した学校を見ることができる。小学校は木造校舎はなくなり、全く変わってしまった。中学、高校も近代的になり私が通っていた頃の姿ではない。時代は移り行くのは仕方がない。
    しかし限界集落といわれる過疎地域の学校はそれさえも許されず消滅してしまう。
    未来を担う子供たちのためにも学校の在り方、先生の価値を国は見直してもらいたい。そんなことを考えさせられた。最後の章は予定調和みたいで不満だったが、久しぶりに清々しい小説だった。表紙が黒板アートだと知ったのには最後にも感動を残してくたれた。

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    2022年09月24日
  • 闘資

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    ネタバレ

    闘資は 投資の間違えでは

    神米は 新米の間違えでは

    いろいろ 考えてしまいました。

    この本は いろいろ 示唆に富んでいました。

    今後の 日本に 必要なものは。

    若者が いかに 企業を 作るか。

    起業するか。

    ホリエモンが 出ていた時に

    その 雰囲気が 出来たのですが。

    ホリエモンが コケてしまったので

    そんな空気が 吹っ飛んでしまいました。

    すごく 残念でした。

    今こそ そのような 環境を いかに作るか。

    浜口さん 今後 注目ですね。

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    2022年02月02日
  • ディスカヴァー文庫 くじら島のナミ

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    優しい世界だなと思った。クラスの中の学級文庫の中の一つで大人気だった本。それくらい読みやすいし面白い。アニメ化してほしい

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    2022年01月21日
  • AI崩壊

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    こなれてない表現も多々あるも映画を観ているみたいでワクワク、ドキドキで面白かった。原発神話持ち出すまでもなく、世の中に絶対安全はないけどA Iに頼らざるを得ないんだろうなぁ、私は今もガラケーだが…極端だけど桜庭の考えも理解できる。「正義こそが天使にも悪魔にもなる。そして人は、A Iは、その正義を扱うことができるのだろうか…」

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    2021年10月21日
  • AI崩壊

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    久しぶりに素敵な本に巡り会えたと思う。
    作者の書き方がよみやすく、ファンになりました!
    これからの作品も期待

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    2020年05月02日
  • 私を殺さないで

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    結論から申しますと最高です!「生きる」ってこういうことなんだとバッチリ教えてくれる作品です。とくにアメコミなど社会派作品が好きな方は楽しめるのではないでしょうか。

    ミステリー小説は大好きなのですが「ここまで踏み込んでいいの?」と5章途中は恐れながら読んでいましたが、ラストのまとめ方に感動です。

    動物と人間の違い、本能/理性知能があるから生まれる恩恵苦しみ、そして、認めれば人間は許され贖罪のチャンスを与えられているんだという人間を救ってくれるシステムへの感謝…!「だめだ。おまえは知っておかなきゃならない。あいつの秘密を。」と生きることへの贈り物をしてくれる旧友。

    「生きる」ということを人間

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    2019年02月09日
  • 天空遊園地まほろば

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    ここは亡くなった人に会うことのできる場所。
    皆さんも故人に会いたいと思うことは、ふとした時にあるでしょう。そんな人々の願いに寄り添い叶えてくれる遊園地のお話。ただし、一つだけ鉄則があります。
    故人と再会することで生前の後悔や疑念を晴らすことができます!単純に会いたいという動機もあれば、親孝行をしたい!気持ちを聞きたい!と会いたい理由は様々。
    本作から思ったことは、大切な人が亡くなって綺麗さっぱりに気持ちを整えることのできる人間などいないという事、そのために日頃からお世話になっている人には素直に感謝を伝えることが大切。いつ亡くなるか分からないからこそ、瞬間を大切に!当たり前の日常がどれほ

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    2026年07月11日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    猫を主題にしたアンソロジー短編集ですね。
    シリーズの二冊目です。『肉球の巻』ネームに痺れますね。
    大山淳子さん、若竹七海さん以外は初読みの作家さんです。
     いずれも猫を愛する作家さんたちなので楽しく読めました。

           目次

     大山淳子 シロネコマサト
     竹岡葉月 猫をかぶれば
     音はつき 人間やめたマヌル先生が、
           保健室でお待ちしてます
     浜田倫太郎 爪切りの
            ニャンニャンパーク
     若竹七海 散歩する猫
     村上早紀 猫がいれば大丈夫

     大山淳子さんと音はつきさんの作品はスピンオフですね。若竹七海さんは、はっきり言って「若竹、イギリスミステリーの読み過

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    2026年06月26日
  • 天空遊園地まほろば

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    感想
    ツナグに似ている内容だな。

    ほっこりするハートフルな話。


    あらすじ
    1時間だけ死者に一度だけ会える一度しか行けない遊園地まほろば。泣くとそのものとの思い出を失う。

    父親を事故で亡くし、母親と上手くいっていない高校生杏奈が父親に会う話。

    結婚間近で突然の別れを切り出された元カレの訃報を知った美咲は、別れた理由を聞きにまほろばへ行く。

    超合理主義の山田が嫌いだった父親と会う

    お笑い芸人の七海が、元コンビで幼馴染の風子に会いに行く。

    今雄90歳が特攻で亡くなった兄に会う

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    2026年06月06日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    6人の作家による猫に纏わるアンソロジー。

    個人的に良かったのは、前半3作!

    大山淳子「シロネコマサト」
    1日100円で、どんなものでも預かってくれるお店
    「あずかりやさん」の看板猫・社長。

    竹岡葉月「猫をかぶれば」
    「猫をかぶる」ことでコミュニケーション能力が上がる
    奇妙なサービスを提供する猫カフェ。

    音はつき
    「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」
    中学校の保健室に代替要員としてやってきた、しゃべるマヌルネコ。

    浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」

    若竹七海「散歩する猫」

    村山早紀「猫さえいれば大丈夫」

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    2026年05月06日
  • シンマイ!

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    よくある設定と展開。ラストもうだうだ長かった。ただ米作りに関しては日本人なのによく分かっておらず勉強になった。農協の役割もよく分かった。でも本当に美味しいご飯を食べたことないので、そんなに美味いのか?とも思った。

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    2026年03月23日
  • サンナムジャ ~ヤンキー男子がK-POPに出会って人生が変わった件~

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    本屋さんでみたときからおもしろいだろうなぁと思ってたけどタイミング逃して買えてなかった。やって買って読んだけどやっぱりおもしろかったーー!
    想像できる話だけどこういうのが大好物。

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    2026年03月06日
  • 天空遊園地まほろば

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    甥っ子とよく行った遊園地が、モデルに
    なってると知り読みました
    山の上にあるので、真夏でも涼しく
    夜のライトアップされた遊園地が
    大好きでした
    読んでいると、飛行塔から見る
    素晴らしい景色を思い出して胸がいっぱいに
    なりました

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    2026年03月05日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    大山淳子さんのが読みたくて
    あずかりやさんの社長目線で面白かった
    他のも良かったけど若竹さんのはちょっとどう解釈してよいのか  ワカリマセン

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    2026年03月04日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    短編ごとに星をつけさせてくれー!!!
    よい短編もあれば「なんなん?猫は?これでいいと思ってる?」ってなる短編もあります。
    でも好きな作家さん知ってる作家さんを見れるのはいいですよね。
    短編はなー上手い下手分かれますよね。

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    2026年02月28日
  • 私を殺さないで

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    元IT企業の社長が故郷奈良で親友の獣医からの依頼でペット探しをする事から殺人事件に発展するミステリー。法律的には器物損壊なのかもしれないが倫理的には食べるという行為以外での虐殺はアウトだろう。動物虐待が殺人に繋がるという警句とベットを最期までみない人達への怒りを感じる。
    登場人物が多いわけではないが過不足なく役割がある。あと動物殺しの犯人の所業は鬼畜。

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    2026年02月28日
  • 天空遊園地まほろば

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    亡くなってしまった大切な人1人だけ、1時間だけ会えるとしたら……

    短編集でどのお話しも心温まる、優しい物語でした。

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    2026年02月17日
  • 天空遊園地まほろば

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    亡くなった人とまた会える『天空遊園地まほろば』。亡くなってしまった人と1時間だけ再会して、伝えたいことを伝えて、聞いてみたかったことを聞くことで、胸のつかえが取れて前へと歩き始める人たちの物語。読みながら、子どもの頃に行ったことのある遊園地がモデルだとすぐに分かった。自分にも再会したい人がいる。何を話したいのか考えながら一気読みした。一話目が特に好きでした。

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    2026年02月08日
  • お父さんはユーチューバー

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    帯に思いっきり泣いて下さいと書いてあったので、泣くつもりで読んだけど、泣かせようという計算が少し見え過ぎて、それが気になってしまった
    でも泣きそうになったけど

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    2026年02月06日
  • お父さんはユーチューバー

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    やりたいということが変わること、そして変わっていないこと、変わらないこと、これらがたくさん出てきますが、いい意味で裏切られて、気がついたら号泣していました。家で読んでいてよかった。
    家族、最高。

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    2026年02月05日