浜口倫太郎のレビュー一覧
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購入済み
映画は見てないけど、、
AIに奪われる世界は今後本当にありえそうで、1日で読み終わってしまった、、止まれなかった、、。
中盤予想を裏切られたり、、終盤は予想通りの犯人でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙と帯から
廃遊園地で女子高生が殺された古い事件を、主人公たちが解明していく話かと思いました。
私を殺さないで。いかにもなかんじです。
諸行無常、栄枯盛衰、虚無と頽廃を感じさせる廃遊園地と無垢な可愛い女の子という組み合わせは何ともフェチズムに刺さりますね。厨二病なので。
というかイラストの女の子可愛すぎ。ハイお持ち帰り。
読んでいき
そこで殺すんかーーーーい!
というか女子高生じゃないんかーーーーい!(2回くらい叫びました。心の中で。)
だんだん事実が明らかになっていくけれど、整いすぎています。動物愛護を訴えるテーマが強すぎて。
それはそれでひとつメッセージ性があっていいんですけど、あれ? -
Posted by ブクログ
友達もいなくて、就活も上手く行かず、何もかも諦めようとしていたみのるは、ある日、唯一の友人・立木の家で謎の男性・紡に出会う。その紡に誘われ、全国の神社を巡る旅に出ることになる。
8年前に亡くなった神主の父の影響で、神社を避けていたみのるだったが、その過去を乗り越え、旅に出ると、みのるの知識はすごく役に立つ。日本の神様は八百万と言われるほど、多数で、扱っている小説も多々あるが、この作品ではカタカナで表記していて、なおかつ、本当に基本の部分だけに触れているので、分かりやすい。途中から、参加する看護師のほのかも含めて、プライベートに悩みを抱えつつも、この旅をすることで、自分の未来を切り開いていったり -
Posted by ブクログ
一生に一度だけ死んだ人間と逢える遊園地のお話。
遊園地、まほろば、昼間は空き地、という事から、奈良ドリームランドかな?と思っましたが、生駒遊園地でしたね。天空をスルーしてました。
非常に読みやすく、子供に安心して?お勧めできる内容でしたが、一つ残念なのが、「泣いたら故人との記憶が無くなる」って設定があんまり活かされてなかったなぁ….と。
五つの話があるのですが、泣いてしまって、記憶を無くすと言う結末になる話が、一つ位あったらもう一つ面白かったのに、と思いました。元カレの話辺りで、できたんじゃないの?とか思ったり。
案内人シチカの正体は、最後に取ってつけた様な感じがしたので、要らなかったかも。 -
Posted by ブクログ
かつて、山の上にあった廃業したはずの遊園地、
「天空遊園地まほろば」は、死者に会える遊園地。
大切な亡くなった人ともう一度会いたいと強く願う人にのみ遊園地への招待が届き、入園できる、
だが入場者は決して泣いてはいけない。泣いてしまえば、その人との思い出が消えてしまう。
各話で登場する遺された人達は、切なる願いを
持ちながら遊園地へと向かう。
亡くなった人とその場所で再会できるが、彼らは
死者ではない。時間が、指定する彼らの亡くなる
前に戻っているだけである(タイムリープ)
未来は変える事は出来ないが、各話で登場した
遺された人達は大切な人達と再会することに
よって、自分の生き方を見つめ直すこ