浜口倫太郎のレビュー一覧

  • AI崩壊

    購入済み

    映画は見てないけど、、

    AIに奪われる世界は今後本当にありえそうで、1日で読み終わってしまった、、止まれなかった、、。
    中盤予想を裏切られたり、、終盤は予想通りの犯人でした。

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    2020年12月03日
  • AI崩壊

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    映画ノベライズ。暴走する医療AI「のぞみ」と、それを食い止めようとする開発者・桐生浩介。警察に追われながら不可能を可能に変えていく。天才にも運は不可欠。AIの実用化に対する法制や倫理観など、様々な課題が盛り込まれていた。そして、とんでもなく頑強な防護ガラスもまた諸刃の剣。これの存在で緊迫感が高まっている。この作品はAIの社会問題を扱いつつも、家族愛・人間愛の話であるように思え、不覚にも泣けた。

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    2020年10月12日
  • AI崩壊

    購入済み

    映画ですね

    まさに映画を観てるような感覚でした。
    一気に読んじゃいました。
    後味スッキリ軽く楽しく終わりました。

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    2020年09月13日
  • AI崩壊

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    そんなに期待せずに読んでみましたが、面白かった!やっぱり浜口氏。「22年目の告白」読んだときもそうでしたが、どんどん読み進めてしまうんですよね。
    AIが医療を司るとは、これからの世の中であり得る話なだけに、リアルな感じでした!
    誰が犯人か?誰もが怪しいと感じさせる話の流れが凄い!
    AIなんだけど人間味ある結末が少しホッとできてよかったです。ぜひ映画も見てみたいです!

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    2020年06月26日
  • AI崩壊

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    22年目·····も面白かったけど、これもまた良かった~。
    上手く言えないけど、丁寧な作品というか正統派というか。
    ハラハラドキドキあり、うるっと泣けちゃう場面あり、無駄な描写がなくて読みやすく22年目同様、好きな作品です。

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    2020年03月13日
  • AI崩壊

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    サクッと読めて想像以上に面白かった!
    初めに犯人とされた人が実は真犯人では無い事、そして真犯人が誰なのか、直ぐ想像がついてしまい、もう少し捻って欲しかった。更に海外ドラマの「パーソン・オブ・インタレスト」を真似ている所など、突っ込み所はあるのですが、それを差し引いても十分楽しめました。
    読みながら自然に、大沢たかおやその他諸々の映像が目に浮かんで来て楽しめたし、最後はほろっとさせられました。
    良いお話でした。映画も見たいなぁ(^^♪

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    2020年02月16日
  • 廃校先生

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    タイトルから想像できる通りに純粋で泣ける。子供の成長を間近で感じられるのが教育の醍醐味なのだろうし、子供を子供扱いしたら信頼関係を築けないのだろう。

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    2020年02月07日
  • 私を殺さないで

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    タイトルの「私」が誰なのかが鍵なんだろうなと思いながら読み進めた。この人?この人?みたいな想像をしていたが、なるほどそこか!という印象。ミスリード前提で読み進めてくる読者の推理をうまくかわすミスリードだった気がする。
    テーマも深いし、何より読みやすかった。なかなかの秀作。

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    2019年03月07日
  • 私を殺さないで

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    ネタバレ

    表紙と帯から
    廃遊園地で女子高生が殺された古い事件を、主人公たちが解明していく話かと思いました。
    私を殺さないで。いかにもなかんじです。
    諸行無常、栄枯盛衰、虚無と頽廃を感じさせる廃遊園地と無垢な可愛い女の子という組み合わせは何ともフェチズムに刺さりますね。厨二病なので。
    というかイラストの女の子可愛すぎ。ハイお持ち帰り。

    読んでいき
    そこで殺すんかーーーーい!
    というか女子高生じゃないんかーーーーい!(2回くらい叫びました。心の中で。)
    だんだん事実が明らかになっていくけれど、整いすぎています。動物愛護を訴えるテーマが強すぎて。
    それはそれでひとつメッセージ性があっていいんですけど、あれ?

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    2019年02月18日
  • シンマイ!

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    ラストで涙がこぼれた。

    喜一さんの寡黙で不器用な愛情が心に沁みました。
    過保護にするだけが愛情じゃない。
    黙って見守る事も大事なんだね。

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    2017年10月16日
  • 神様ドライブ

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    全国の神社をめぐる話。ストーリー自体は面白かったですが、主人公たちの描写がややわざとらしい印象でした。

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    2017年07月16日
  • 神様ドライブ

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    就活が上手くいかない大学生、みのるがひょんなきっかけからほとんど知らない男性、紬さんと全国の神社を回る旅に出かけることになり・・・

    ロードムービーならぬロードストーリーです。

    登場人物はみのる、紬さん、ほのかのほぼ3人。
    あとは八百万の神々。

    神社の歴史とかも読めてなかなかおもしろかったし、ストーリーもさわやかな感じです。
    みのるの過去はともかく、男性がそこまで過去に引きずられる訳が弱い気もしましたが、神社の持つ荘厳な雰囲気と再生はぴったりかも。

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    2017年05月05日
  • 神様ドライブ

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    友達もいなくて、就活も上手く行かず、何もかも諦めようとしていたみのるは、ある日、唯一の友人・立木の家で謎の男性・紡に出会う。その紡に誘われ、全国の神社を巡る旅に出ることになる。
    8年前に亡くなった神主の父の影響で、神社を避けていたみのるだったが、その過去を乗り越え、旅に出ると、みのるの知識はすごく役に立つ。日本の神様は八百万と言われるほど、多数で、扱っている小説も多々あるが、この作品ではカタカナで表記していて、なおかつ、本当に基本の部分だけに触れているので、分かりやすい。途中から、参加する看護師のほのかも含めて、プライベートに悩みを抱えつつも、この旅をすることで、自分の未来を切り開いていったり

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    2017年04月09日
  • 天空遊園地まほろば

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    ネタバレ

    亡くなった人に会える、幻の遊園地。心残りや後悔のある遺された者が1時間だけ、生前の時間に戻して再会できる。どれも感動的だし、泣けるお話もあった。現実はそんな奇跡は起こらない、後悔も未練も悲しみも苦しみも答えはもらえない、だからこそ、大切な人には大切だと、愛していると伝えて生きていかなきゃいけないなと、つくづく思ってしまった。シリカさんの正体、すぐ分かってしまったのが、自分のバカバカって思った(笑)

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    2026年01月30日
  • AI崩壊

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    近い将来、本当に訪れそうな設定の物語です。
    今の時代ですら、キャッシュレスで買い物したり、Apple Watchと同期して健康や運動量を管理したり、そんな時代の中でプログラムのバグからAIが暴走するというのは、本当にあり得る話だなと思いながら読みました。
    デジタルの時代が進めば、監視されている人生が待っているので、自分はある程度アナログな部分は残して欲しいと思いました。

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    2026年01月27日
  • 天空遊園地まほろば

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    一生に一度だけ死んだ人間と逢える遊園地のお話。
    遊園地、まほろば、昼間は空き地、という事から、奈良ドリームランドかな?と思っましたが、生駒遊園地でしたね。天空をスルーしてました。
    非常に読みやすく、子供に安心して?お勧めできる内容でしたが、一つ残念なのが、「泣いたら故人との記憶が無くなる」って設定があんまり活かされてなかったなぁ….と。
    五つの話があるのですが、泣いてしまって、記憶を無くすと言う結末になる話が、一つ位あったらもう一つ面白かったのに、と思いました。元カレの話辺りで、できたんじゃないの?とか思ったり。
    案内人シチカの正体は、最後に取ってつけた様な感じがしたので、要らなかったかも。

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    2026年01月22日
  • 天空遊園地まほろば

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    死んだ人に会えるおはなしは、わりとあるけれどタイムリープをして会う設定は、はじめてのようなきがする。最後のおはなし。90歳になってもずっとひきづってしまう想いは、あるのだなと。後悔のない人生など、ないのだろう。それでも、時間はながれていく。

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    2025年12月12日
  • 天空遊園地まほろば

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    かつて、山の上にあった廃業したはずの遊園地、
    「天空遊園地まほろば」は、死者に会える遊園地。
    大切な亡くなった人ともう一度会いたいと強く願う人にのみ遊園地への招待が届き、入園できる、
    だが入場者は決して泣いてはいけない。泣いてしまえば、その人との思い出が消えてしまう。
    各話で登場する遺された人達は、切なる願いを
    持ちながら遊園地へと向かう。

    亡くなった人とその場所で再会できるが、彼らは
    死者ではない。時間が、指定する彼らの亡くなる
    前に戻っているだけである(タイムリープ)
    未来は変える事は出来ないが、各話で登場した
    遺された人達は大切な人達と再会することに
    よって、自分の生き方を見つめ直すこ

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    2025年12月11日
  • 天空遊園地まほろば

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    ネタバレ

    亡くなった人に、一度だけ、1時間だけ会える遊園地。ただし泣いたら大切なものを失う…

    亡くなった大切な人と再会することで、前に進める、5話の短編集。

    すれ違っていた、わざと優しさから隠していた、素直になれなかった、ということが分かり、過去の出来事も昇華できた、というのが良い。

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    2025年11月05日
  • 天空遊園地まほろば

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    一定のルールで死者と一度だけ会えるという設定。
    類似の設定の本がたくさんある中で、この本だけの魅力は感じられ無かった。

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    2025年08月14日