篠原健太のレビュー一覧
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ネタバレまさかここで乙木邸に住人、しかも女性が増えるとは思いもしなかった。
魔女の正式な意味での使い魔、ペット的ポジだから彼女専用の部屋は必要なさそうだけど、ぐうたらダメキャラがここでくるかという。
今回は基本単発話ばかりなので、安心してコメディを楽しめる巻。
ネムちゃんとケイゴがちょっとややこしいことになったり、不意打ちのニコのほぼ元の姿にモイちゃんが泣き崩れたり、恋愛面では甘酸っぱさも。
印象的だったのは、中学生トリオの話。
ミハルも言っていたとおり、完全無欠のフランちゃんのコンプレックス話、それをミハルたちに話してくれたことがこちらも嬉しかった。
あとは男性陣の麗しいお姿も印象的だった。
執 -
Posted by ブクログ
実は今週ちまちま読み進めていた『彼方のアストラ』。
もともとスケダンが大好きで篠原先生の作品には全幅の信頼を置いているのですが、これもやっぱり面白かった。最後は一気読みでした……!
お決まりだけど「これでいいんだよ」なアツい展開、思わず吹き出すギャグシーン、意外なところで共感するシリアスシーン、そして最後までぶれない主人公のスタンス。
これらが『彼方のアストラ』には詰まっていると感じました。
読者が見たかった「その後」も描いてくれて、言うことなしです!あれもこれも疑いましたが、そこはやっぱりジャンプ。次は安心して最初から読み返せそうです。
そして本当に篠原先生は絵が綺麗。先生の描く女の子も男 -
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ネタバレやっぱりトワイライトは一撃で決まらなかったか。
ただそこからの逆転の決め手がまさかの「チューインガム」
びっくりしたよ!
恐らくラスボスであろう存在の登場、モイちゃんの致命傷、とにかくチューインガム以上に驚く展開に畳みかけられる中、一番驚いたのはニコの幼児化。
災いの日を何とか乗り越えたものの、ニコは幼児化するし魔法の力も大半を失ってしまった。
モイちゃんへの恋心も。
流石、篠原先生、災いの日を乗り越えたらはい両想いとはさせてくれない。
今度はモイちゃんが待つ側か、これまたもどかしくもたまらない展開。
第二部の展開も楽しみなのよ。
ところで幼稚園にいた勇くん、『スケット』の某キャラの血縁者