天野明のレビュー一覧
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本筋とは違う感想だけど、やっと!やっと!ディーノの姿を拝ませてくれたぁーーーー!ただし、雲雀恭弥&副委員長の会話の回想の1コマと、人気投票の扉絵の1回だけだけど…。でも!ここまでの不在の長さを思うと嬉しい。雲雀がディーノのことを「跳ね馬」って呼ぶんだなーとか、そんなちっちゃい発見だけでもキュンとしてしまう。10年後の姿が見たいキャラ2位にランクインしてたけど、そうなんだよ!早くディーノを出して欲しいんだよ!!コミックス冒頭の人物紹介ページを見てディーノの不在にがっかりする繰り返しはもう嫌なんです、、、。まあ、最初からゲスト扱いの立ち位置だから仕方ないんだけれども。あーー本人の登場いつーーー。
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10年後の雲雀恭弥がこれでもかと活躍する感。この人けっこうしゃべるよね。一方で、六道骸まで出てきて、ワクワク。骸とクローム髑髏の関係、好き。
フゥ太がランボの教育係だったっていう設定も、地味に萌える。ほんとにランボ可愛くてどうしよう。覚醒ツナも相変わらず格好良くてツラい。
そして、158話の表紙にいるのって、もしかしてもしかしてディーノさん…!?一緒にいるのザンザスとスクアーロっぽいから、これ、ディーノさんだよね!?そうだと言ってクダサイ!!
ディーノさん不在の巻が長くなってきて、再登場した時の昂りがヤバイことになるんじゃないかと、今から心配。 -
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ネタバレ狡噛さんが仕事ができる男すぎて、涙が出そうです。
それにしても、ちょいちょい朱と狡噛さんが一緒にいるのは、NL的にはフラグなんだと思うんですが、どんどん叩き落とされていくため、とはいえ、朱の性格が相変わらず苦手な私は、そんなフラグは全力で無視して行くからね!←
まだ宜野座さんとのフラグの方が割とすんなり受け入れられそうな気もするけど、宜野座さんにそんな気配がまったくないもんな……。
というわけで、傷付いた朱ちゃんでしたが、彼女は信じられない強さで、その痛みを乗り越えようとしています。
けれど、街は疑心暗鬼になってしまっていて、あちこちで犯罪多発。他人を疑うことがなくなった世界に慣れきってしまった人々は、行き過ぎた自衛しか出来ず、あれまくってしまっています。
なんというか、機械に管理されてしまう人間の脆弱性と、管理する側には裏がある……という、現代にも通じる心の闇をまざまざと見せつける感じですね。
さすが、虚淵先生。
最終これを、どうオチをつけるのか、とっても楽しみですが、この真っ黒い感じが個人的には大好きなので、是非ともこのまま突っ走っていただきたいと思います! -
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ネタバレちょっとずつ闇堕ちしてんなあ……と思ってたんですけど、ついに容赦のない闇がやってきました。
なんとか、一つの事件は解決したけれども、その黒幕へと続く道はまだわからないままだったのにも関わらず、その犯人の方から、朱を使って狡噛をおびき寄せるという周到な罠で、相手の方からコンタクトを取ってくる……という話。
そして、狡噛が負傷。
朱は、その黒幕・槙島と対峙するけれど、槙島が実はドミネーターでは退治できない相手であることを知る……というものでした。
人間は、自分が作ったものに頼りすぎると、今度はその機械に足元をすくわれてしまう……という、割と根源的な問題を内包してますね、この話……。
しかも、どれだけ何をやっても犯罪係数が上がらないってことは、ある意味狡噛さんよりも、朱に近い属性を持つ人間ってことになるんじゃないだろうか……? とちょっとだけ、物語を先読みしてみます。
あー……! これこそ、私の大好きな闇だわ!! って思うと、今から心がウキウキしてくるので(病んでる)、すっごく続きが楽しみです!
アニメも見たいなあ……。 -
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アニメ『サイコパス』のコミカライズとしては、文句なく100点だと思います。
絵はとても綺麗で丁寧だし、アニメを観ていても胸に迫ったキャラクターたちの表情までしっかり再現されていて、ファンとしては作画の三好先生に感謝です。
また、クライマックスの朱、槙島によるモノローグもじっくり読めて嬉しい。
『失われたバレンタインデー』もとても良かった!
ただ、シリーズを通して言えるのは、まさにアニメがそのまま漫画になったという感じで、この作品の独自色は薄かったということです。
タイトルに朱の名前を冠してますが、彼女の視点に添っていたかというとそうでもないし。
サイコパスはもはやビッグコンテンツなので、色々と縛りがきついのかとも思いますが、欲をいえば三好先生の個性をもうちょっと見たかったです。 -
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映画のアニメを観て、興味を持ったので、インターネットカフェでこの1月に完結したばかりの全6巻を読んでみた。
(一巻の説明)
人間の精神が数値化されるようになった世界。個人の魂の判断基準となるその測定値を人々は「PSYCHOPASS」と呼び習わした。数値によって事前に割り出された犯罪者「潜在犯」の捜査に、新人刑事・常守朱が挑む!!
犯罪者は犯罪を犯す前に弾かれている究極の「安全都市」に日本は変貌していて、その数値によって職種も決定してしまう未来社会。
「潜在的な犯罪者は、その前に取り締まればいいのだ」という現代若者の気分をマンガで実現して見せたわけだ。
ネタバレしてしまうので、このあとは「自己責任」で読んで欲しい。
では、そういう社会は「自由がないから否定する」という古典的なスタンスをこのマンガは取らない。公安警察のキャリアである監視官常守朱は、そのシステムの(トンデモナイ)正体を知ったあとも、そのシステムを壊さず「秩序を守る」ために利用していこうと決意する。 -
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アニメ『サイコパス』が漫画化。
初連載とは思えないほど三好さんの絵のレベルは高い。人物からドミネーターなどのメカニックまでよく描かれているなって感じ。ちょっと背景が白いときが多いかな?という感じはするけどそのくらい。
アニメを見損ねたのでとりあえず漫画で入ってみたけど、これはアニメを見るしかないなってなってる。
ただ、漫画のタイトル『監視官 常守朱』から分かるように彼女が主人公として描かれていくので、表紙が狡噛だから彼が主人公と勘違いして漫画を買った方もいるよう。その辺りがちょっとややこしいんだろうか、と思ったりも。
期待の新人さん、改善点もあるかな、ということで☆四つ。