柴乃櫂人のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
3人揃わないと……
序盤は主人公の性格上あっさりし過ぎてて読みづらいと感じてたけど聖女さんが合流してようやく人間味が出てきました。本人は無自覚だけど神の目線で物事が進むので身近に一般人枠がいないと同じパターンの繰り返しで飽きやすくなる。
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購入済み
面白いけど・・・
校正ミスがあるよ。メイギス伯爵が侯爵になったのに、公爵としていたりまた伯爵と書いたり
混乱している。一度読むだけで見つかるのだから、出版社の責任は重大だと思う。 -
購入済み
面白いけど・・・・
もう少しページ数があってもよいと思うけど。無駄な説明も多いし。だから★4つにしました。
明らかな校正ミスがあったよ。(誤)戦闘→(正)先頭。しっかりしてほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4
大ヒット青春シリアスギャグアクション、堂々完食!
デザートバイキングというサブタイトルの通り、各ヒロインを佐藤が食していくという内容になっていますw
現実で起こりえないifの世界を読ませて楽しませる高等テク(夢落ち)を効果的に…というか使いすぎw
ベントーがギャルゲーになったらこんな風になるんだろうなぁという感じ。
てか結局茉莉花との丸出しイベントは夢じゃなかったってことなのか…?うーん流石は変態w
あとナウシカパロって色々見てきたけど間違いなく一番酷いのを見たww
「……いい音」w
そしてヒロイン争奪戦も終幕。
こうならない可能性も予想してたものの、順当だと思います。
まぁベントーという作品においてヒロインがどうこうっていうのはそれこそデザートみたいなものだしそんなに拘りはない(笑)
何にせよ素晴らしい作品を生み出してくれたアサウラ先生、柴野さんに敬意を!お疲れ様でした。
「――好きにさせてみせます!!」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4.5
庶民派シリアスギャグアクション、狼たちの想いが交錯する第10巻!!
今回は節分、バレンタインデーと二つのイベントをこなすということで分量多め。
恵方巻きも手作りチョコ騒動も佐藤(&白粉&高段位桜桃少年団)というフィルターを通せば途端に愉快なイベントに早変わりw
茉莉花ちゃんはもうそろそろ訴えてもいいと思いますwwいや、ニーソに鍵挟んで取らせるぐらいだからwin-winと言える・・・のか?w
争奪戦では佐藤と二階堂の連携、ツードッグスとしての戦いが熱かった!
カゴジェットとかも謎の説得力があって面白いw
バレンタインデー限定特製弁当を手に入れんと群がる残念な男達の絵面を想像すると笑えるw
何やら最後に金城さんが不穏なことを言っていたけど、どうなることやら。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4.5
額弁当に熱き魂を懸けて闘う狼達の物語第9弾。
隙あらば変態行為をねじ込んでくる佐藤(おっきくなっちゃったは不覚にも吹いた)や白粉先生(そういう意味ではお似合いな気がするw)、教育実習での晴海先生を巡る騒動、石岡くん達・佐藤母の残念さは安定したクオリティw
茉莉花との間接キス描写が艶かし過ぎて犯罪の領域だったww姉思いの健気な良い子なのに変態の毒牙にかけられてしまったか…w
半額弁当争奪戦の熱量は流石の一言!
エコバッグを駆使して戦うとかギャグにしか思えないのにめちゃくちゃ熱いんだから凄い。
というか今更だけどアサウラさんってアクション描写上手いよね。文字読んでるだけで頭の中で動きが鮮明に描かれるというか。
男の子の意地を見せる佐藤が熱いぜ!
「付き合って欲しい」と言われた先輩か、はたまた何をしでかすかまで以心伝心な著莪か、大穴でいくところまでいってしまった茉莉花か…そういうのがメインの作品じゃないけど誰ENDになるかも気になるところw -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4.5
庶民派シリアスギャグアクション、全国の同志へ贈るクリスマス・ギフト!
何故か元気がない白粉。
その理由を胸が小さいことを悩んでいると勘違いした佐藤が導き出した解決策は――
『マッチョな漢同士が汗だくで性的な意味で絡み合い、それを見て鼻息荒くしている白粉にソイジョイを食べさせつつ、邪魔にならないよう後ろからその乳を揉む』
酷すぎクソワロタwwwwこれは狂気だwww
他にも坂倉くんが大人の階段を登る話や童貞先生、佐藤に対して見苦しいドM発言をやめろと言うドMの内本くんや小学校のアルバムをオ○ズにしていた石岡くん(※当時中学)などの愉快な仲間達のエピソードも秀逸ww
おし○こセンサーは確かに快感そうだw
戦いの方も相変わらずの熱さで読み応え抜群。
バトル描写が丁寧かつ勢いあってどんどん読んでしまう。
狼達の味方でもあり敵でもある関係性が心地よい。
なんだかこの巻は梗がやたら可愛かった気がする・・・ドキッとしちゃうじゃないかw
槍水先輩の対応は子供っぽかったけど、気持ちは分かるからラストはちょっとじーんと来てしまった・・・佐藤はやはりやるときはやる。
オードブル弁当を支えきれずみんなで支えて、最後はみんなでクリスマスパーティーという締めも非常にグッド!読後感がスッキリで良かったです。
そして脳内で白粉語に変換されるという難病に犯さ・・・いや侵された佐藤www
今後の更なる発展・・・いやハッテンを期待してやまない(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4
半額弁当を巡るベン・トー、今回は箸休めということで短編集。短編集は第二弾ですね。
HP同好会で旅行に行くことになるわけですが、ここではいつものごとく佐藤の変態っぷりが光ります。
弁当を手に入れるための重要な作戦中にも階段で先輩のニーソ&太ももをガン見したりw
そして先輩ならいざ知らず、茉莉花にまで興奮するとは…見損なったよ佐藤さん(褒め言葉)
「ムッ、この子は何だ、変態か?」って幼女の尻にオリハルコンなアレ押し付けてるお前が言うなwww
企業戦士レッド、貴方の勇姿は忘れない・・・!
ハヤシライスとカレーの違いは確かに知らなかったw
そして自分はエビフライの尻尾食べる派です。小さいころは食べてなかったんだけど、年をとるごとに何となく勿体ないような気持ちになってきましてw
「バレンタインデーにチョコを貰うのはリアリティがない。そんなのフィクションだけの話」と言い切る矢部くん。君とは親友になれそうだ・・・!ww
著莪と佐藤の距離感は相変わらずいいですなー。