柴乃櫂人のレビュー一覧
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購入済み
概ね予想通り。
とある領主の次男が職業に織田信長と啓示され覇王道を歩むストーリー。
お話としては織田信長の活躍は余りにも有名であり、成り上がり方は若干似るのは仕方ない。その分予想範疇であり、先が見えちゃう感じがしました。ただ、一巻目と言うことで今後に十分期待したいところです。
評価すべき点は織田信長知識そのまま与えている訳でなく、主人公自身の発案対して信長の知識照らし合わせている表現が良かったです。知識を生かした独自の成り上がり表現だったら面白さ倍増しそうですね。
貴族制取り込んだ戦国時代の世界観ですが、個人的には新鮮で良いと思います。
追記
2巻読みました。上洛編ですね。
知った名前の職 -
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Posted by ブクログ
読書メーターで結構評判が良かったので期待して購入したのだが、期待外れだった。
本の半分を過ぎてもまだ弟子となる少女と出会って倒すべきオークの偵察をしただけ、とテンポが遅い。表紙イラスト4人のうち、上2人は最後にちょこっと登場するだけ。
web小説らしく起承転結の緩急があまりなく、盛り上がりにかける。
主人公とその相棒であるメダルとの軽口めいたやり取りが楽しめないとページをめくるのが辛い。主人公が28才と異世界ファンタジー系主人公としては割と年配で10代のヒロインをからかって遊ぶことが多いが、この本を読むような10~20代は、主人公に共感できるの?
文章は問題なく読めるが、よくあるなろう系の -
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Posted by ブクログ
ネタバレ神話の武器Dアーム(人間形態も可能)と契約した伝承者(テイルキーパー)の戦い。Dアームの収集管理を行う政府公認弁慶機関と、対立する秘密結社ロキが存在する。
練司は妹いすかを飛行機ごとDアームに殺されたと思っていて、そのDアームを探すため、義経の刀=薄緑(もう一つの人格は膝丸)と契約した。
知らないうちにクトネシリカと契約した少女、糸を保護する任務で阿形と因縁を持ち、呪いのDアームティルヴィングとお台場で戦うことになる。
人間を斬れない練司は苦戦の末、ティルヴィングを破壊することで勝利する。
一方いすかはロキの一員となっているらしい。