柴乃櫂人のレビュー一覧

  • ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円

    Posted by ブクログ

    相変わらずいろんな話がこれでもかと詰め込んである。
    今回のメインのおかずは新キャラ、烏頭を中心としたハーフプライサー部崩壊にまつわる話。やや大人の話でチェリーたちには少々重めな内容。流石のヨー・サトーも食欲を失うありさま。添え物で白梅梅、彩りにブルマ、修学旅行ネタ、ガチホモ…。
    女子部屋と男子部屋の間に教師部屋を挟むのって全国共通なんだね(笑)

    0
    2011年05月28日
  • ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円

    Posted by ブクログ

    弁当ってこんなにセクシーな物だったの!?と涎とともに思う巻。百合っぽい双子や弱った先輩、そして友情がツボ。

    0
    2011年05月19日
  • ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円

    Posted by ブクログ

    いやーおもしろいw
    正直、和栗おこわ弁当はおいしそうに思えなかったけど。
    (どちらかというと、今回はどん兵衛の描写がやたら輝いていた)

    本巻もこれまで通り、新しいキャラ(ビック・マムと山木柚子)を中心に話が進んでい行く。

    しかし、ビック・マムのキャラ・造形設定はどうなんだろう?w
    ありゃキモすぎだろ。
    ノーブラ展開で柚子に萌える展開を作っておきながら、
    あのラストでは、柚子に萌えた人はかなり欝になったのでは?

    話の展開はともかく、
    本巻のメインおかずは、マムでも柚子でもなく・・・

    「幼女」と「おっぱい」。
    そして、味付けは「変態」と「セガ」。

    内緒だが、槍水妹にはかなりぐっと来たb

    0
    2011年05月15日
  • ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~

    Posted by ブクログ

    短編じゃないと作者は言うが、短編。

    きっといつも後書きでぐちっている、削られた話を集めたに違いない。
    箸休めとしてあるけど、
    読み終わった感は、やはり満腹w おいしかったーw

    異なる素材、異なる味付け、和もあり、洋もあり、なんでもござれ。
    全体に甘め(萌)の味付けではあるが、適度にスパイスが効いていたり、
    辛いの、苦いの、吐き出しそう(BL)なものまで混在w

    王道から邪道までなんでもこなす作者の真骨頂なのではなかろうか?
    まさにベン・トーが弁当であることを最も示している作品に仕上がっている。

    0
    2011年05月15日
  • ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は著莪の出番が少なく、仙も不在なため烏頭といった初登場のキャラが目立つ、あと白梅様。
    他の方も言っているが原点回帰の一冊。ストーリー的にも争奪戦とは? 狼とは? を思い出させてくれる。洋の武勇伝も健在。んぅ~~~。
    ただある意味今回の話の中心である魔術師の戦いが無かったのが消化不良といえば消化不良か。

    0
    2011年03月16日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

    Posted by ブクログ

    スーパーの半額弁当を求め幾多のバトルが繰り広げられるという、なかなか斬新なストーリーでした。
    アニメ化も決まり、そこそこ期待して手を出してみたのですが、物語の序盤はあまりのめり込めず、いかにもライトノベルだなぁといった感じの一人称の文面に多少読書欲を削られました。
    その後も、なんかいまいちだなぁなどと思いながらも読み進めて行ったのですが、起承転結の承が終わってから自分の中の態度が一変しました。
    主人公がこの世界の「ルール」を認知してからの展開が熱い!熱すぎる!
    文面では厨二バトルが繰り広げられるのに、そのバトルがもたらす結果は半額弁当の獲得のみ。
    シュール、実にシュール。
    一応ラブ的な要素も有

    0
    2011年03月13日
  • ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円

    Posted by ブクログ

    最後はスッとした展開でよかったな。いい主人公してますね、ヨー・サトウは。クリーチャーの本領とか、白梅様の家族とか、オルトロスも茶髪さんもかっけーとか、新登場ウルフヘアとか、サブヒロインたちにも今まで以上にスポットが当たってた気がします。そして相変わらず弁当の描写の巧さときたら。飯の前に読むのは危険。

    0
    2011年03月01日
  • ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円

    Posted by ブクログ

    6巻は文化祭、妹、おっぱい、これに尽きる。
    佐藤はまた不名誉な肩書きが増えたね。今回白梅様の出番はあまり無かったけどちょっと好きになった。
    争奪戦はガリー・トロットだが登場するが、これは佐藤じゃなくてもまともに戦えないなw
    今回は誤字脱字が多かった気がする。

    0
    2011年01月21日
  • ベン・トー 4 花火ちらし寿司305円

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4巻は強化合宿、初の遠征、そこで出会った二人の少女の話が中心・・・のはずなのだが白粉が輝いてる、とても輝いてる。みんなのタグにも如実に現れてる。
    逆にメインの話はシリアス成分が多いので全体としてはバランスが取れているように思う。
    バトルに関しては今回はお祭りといったイメージ。本気の戦いと言うよりどこか楽しんでいる感じがする。

    0
    2011年01月19日
  • ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    5巻は待望の広部さん登場。いつものエロやアホとはちょっと違ったほろ苦い話が混じってる。個人的に広部さんは最後の挿絵が一番良かった。
    そして大きなバトルはやはり猟犬団戦。この巻だけで3戦もしてる。
    特に2戦目、あの様な形で終わってしまったが普通のガチバトルも見てみたかった。
    今回マッスル刑事は控えめだった。多分前巻でハッスルしすぎたんだろうね。

    0
    2011年01月19日
  • ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めでたく主人公に二つ名が付いた3巻。
    2巻の事後処理から始まり、後半はうなぎ争奪戦へ。
    初登場の沢桔姉妹。初め文章じゃ表情や抑揚が分からないのでむかつくキャラにみえたが段々イイ子にみえてくる。そしてピアス。3巻メインの姉妹と同じくらい出番が多かった。このまま良きライバルの立ち位置に収まりそう。

    0
    2011年01月17日
  • ベン・トー 2 ザンギ弁当295円

    Posted by ブクログ

    1巻より読みやすくなってる。2ページ以上にも及ぶ脱線もこの作者の持ち味だと思えば大丈夫だ、問題ない。
    2巻は表紙にもなっているあやめの出番が多い。逆に槍水先輩は控えめ。
    今回はシリアス部分が多かったが、シリアスだろうが中心にあるのは半額弁当なんだよね。

    0
    2011年01月15日
  • ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずの全力で馬鹿な小説。
    このシリーズもここまで読むと、日本のどこかで本当に半額弁当を巡る争いが行われているのだが自分は狼じゃないので気が付いていないだけなのではないか、と思ってしまう不思議な魅力がある作品です。
    それはそうとして、栗おこわ弁当食べたい。

    0
    2011年01月04日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

    Posted by ブクログ

    うん、これは珍しい題材を選んだよね。つか、すげぇ。

    スーパーの半額弁当をかけた戦いとか…。
    こんなん、誰もが思いつきそうで思いつかんよね。
    中身もなかなかおもしろいし。
    キャラがもひとつ個性がほしいけど、物語が引き込んでくれるから安心して読めました。
    そして、なにより食べ物の表現がすごくやばい。今日、思わずコンビニ弁当かったくらいですから…。
    私はこうして豚に成り下がりました(^O^)

    0
    2010年12月21日
  • ベン・トー 2 ザンギ弁当295円

    Posted by ブクログ

    半額弁当争奪を巡る第二巻。
    今回も、無駄に熱い戦いが迸ってます。

    いや、ただの半額弁当を買うだけのことに、人間としての誇りや尊厳や命まで掛けてるわけで……熱すぎるやろ!
    でも、その熱さがたまらなくいい!
    まさに熱血少年マンガだな。

    それに登場するキャラクターたちが、それぞれしっかり個性的で、みんないい味出してる。
    今回登場の洋の従姉である、あやめちゃんも、ナチュラルにエロくていいよなあ(笑)

    読み終えたあとの爽快感がすばらしい本シリーズ。
    続編にも期待しています。

    0
    2010年12月03日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

    Posted by ブクログ

    スーパーの半額弁当を奪い合う漢たち(いや、女もいるけど)の話
    というと、なんだかちょっとアホかと思うけど、
    いやあ、これ、おもしろいなあ。
    なんというか、ある種のスポーツもののような爽快感がある。

    半額弁当を奪い合うバトルがとにかく熱い(笑)
    端から見てたら、その行為はアホかと思うけど、
    やっている方の楽しさが主人公の成長と共に
    自然に伝わってきて違和感なく納得してしまう。
    まあ、あんなバトルしてる売り場は観たこと無いけど(爆)

    これはこのネタを思いついた事以上に、
    それをまじめに描いた作者の勝利だと思う。
    自分もおいしい半額弁当を食べたくなったよ。
     
    続編も出ているので続きが楽しみ。

    0
    2010年12月03日
  • ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円

    Posted by ブクログ

    変態・・・それは主人公・佐藤洋につけられる至高の二つ名!
    新たな敵・山木柚子のノーブラという魅力にあらがえず、弁当を逃してしまう佐藤。
    そして文化祭と魔女の妹・茉莉花との出会いによりうまれるロリコン疑惑。
    はたして佐藤は文化祭を楽しみ、変態疑惑をなくすことは出来るのか・・・期待の第六巻です!

    0
    2010年11月29日
  • ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円

    Posted by ブクログ

    お姉ちゃんカッケー。シスコン気味なのもギャップがあってよいです。と改めて先輩の株が上がった感のある一冊でした。あと久々にまともな名(?)クリーt…白粉さんが見れた気がした。まぁ根っこは変わってないから安心。そして相変わらずどこまでもセガで押す作者に拍手。

    0
    2010年09月01日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

    Posted by ブクログ

    半額弁当を書い求めるというただそれだけなのにかなり熱い展開
    そして手に入れた弁当がうまそう

    こんなラノベもありだなって思いました

    0
    2010年07月27日
  • ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~

    Posted by ブクログ

    白粉先生の分析力(文化祭話で警備員を見て)、パねぇっす(笑)そして夢の中ではついに化け物扱い…そんな彼女の身のこなしはとある戦地で培われたものだったのね。納得。あせびちゃんはもう天災としか思えない(笑)あとは著莪かわいいよ著莪。そんな短編集(?)でした。

    0
    2011年10月16日