映島巡のレビュー一覧

  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 長イ話

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    原作となるゲーム『NieR:Automata』のノベライズ、第1巻の“長イ話”です。
    西暦で一万年を数える未来、地球はエイリアンと彼らが放った機械生命体によって侵略されていました。
    月面へ避難したとされる人類はアンドロイド部隊を編制し、地球奪還を目的とした精鋭のヨルハ部隊を展開します。
    ヨルハ二号B型(2B)とヨルハ九号S型(9S)とヨルハA型二号(A2)のアンドロイド三体を中心に、物語は目まぐるしく進展していきます。
    ゲームでは語られなかった部分が“Another Side”で補完され、本書によって原作の世界観が色濃くなったように思えます。
    小説版の結末は悲劇であることに変わりありませんが感

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    2020年12月18日
  • 小説 FINAL FANTASY XV -The Dawn Of The Future-

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    ネタバレ

    大団円。ゲーム本編がこうあっていれば。
    おそらくオープンワールドとこのシナリオの親和性が致命的に悪かったのでゲーム本編で語り切れなかったのだろう。
    オープンワールドなりのシナリオというものがあり、FF15はそこの見極めを間違った故にあの出来になってしまったんだろうなあ。

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    2019年07月08日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 少年ヨルハ

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    ネタバレ

    舞台未鑑賞のため、ニーアオートマタの世界の一つ、前日譚、ということで知識として割り切って購入。

    文章はライトノベルという感じで、主に心理描写が多く、人物の主観以外の視点はあまり描かれていない(風景、機械生命体の詳しい描写など)
    が、『ゲームの前日譚』の情報、知識、ということであれば、新しい種類のものなので、おまけとして☆4つ。純粋な読み物としては☆3つというところ。

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    2019年01月15日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 少年ヨルハ

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    舞台『少年ヨルハ』を見た上で購入したが、買って良かった。
    いろいろなキャラの視点から物語がつぶさに描かれており、舞台では受取りきれなかった細部まで補足されていた。

    また、『人形達ノ記憶』で触れられた某エピソード(これもちょうど現地で見たものだったし、台本も読んでいたのだが、小説としての描写が加わってまた楽しめた)や、本編の後日談まで収録されていて、舞台の内容以上のボリュームになっている。

    正直舞台のときには(時間の関係か)描写が足りず「猟奇的な方向に持って行きたかったのだな」という印象を受けた場面もあったのだが、小説としてしっかり補完されていて、きちんと噛みしめることができた。
    ニーアのノ

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    2018年11月28日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話

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    TVゲーム「NieR:Automata」のノベライズです。
    ゲームをプレイしてEエンドまで見た人向けの本です。ゲームをやらない事には分からない事が多い内容だと思います。

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    2018年01月14日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話

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    設定資料集などからの再録の短編に加え、書き下ろしの中編が収録されている。
    手に入りにくかった「プロメテウスの火」が読めるのが嬉しい。

    エミールの短編では、原作ゲーム内で描かれなかった裏側までエミール視点で明かされる。
    再録作品も改めて読み返したが、「静カスギル海」が一番印象的で好み。

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    2017年11月02日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 長イ話

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    TVゲーム「NieR:Automata」のノベライズです。
    ゲームをプレイしてEエンドまで見た人向けの本です。ゲームをやらない事には分からない事が多い内容だと思います。

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    2017年08月19日
  • ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~1巻

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    ロトの紋章の続編。話の筋道が前作よりわかりにくく、ややだるい。後、前作より主人公がなよなよしてる感があり、爽快感に欠ける。とはいえそろそろお話が核心に迫ってきた感じで、先は気になる。

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    2016年05月06日
  • DRAG-ON DRAGOON 死ニ至ル赤3巻

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    DOD3から96年後という設定、ワンやネロの辿る運命。狂気、殺戮、そして絶望に満ちた物語が迎える結末は…。

    DOD3のみプレイの自分でも読めたので、エログロが苦手、って人以外にはDOD作品の一つとしてオススメしたいところ。でもやっぱりエログロありなので、万人にはオススメできかねる、ってことで☆4つ。個人的にはワンに救いがあってほしかったというのもある。

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    2014年12月15日
  • DRAG-ON DRAGOON 死ニ至ル赤1巻

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    ドラドラ3の後日譚ということで購入。
    作画のZET先生は今回が初の単行本。が、そんなこと感じさせないほどよく描けていると思う。スピード感や絵面など問題なし。少し白い背景が多いかな、くらい。
    ドラドラらしくグロい表現画と多少エロがあるので、苦手な人は注意。

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    2014年02月12日
  • どらっぐ おん どらぐーん ウタヒメファイブ 1巻

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    ドラドラ3の前日譚ということで購入。
    ゲーム中ではあまり詳しく語られなかった五人姉妹が活躍する感じ。
    絵が少し見辛い、かもしれない。が、姉妹の今後に期待ということで星四つ。

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    2014年02月12日
  • ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~4巻

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    「本来、神器がどういうものなのかさえ知らない……
     だが女王より神器を取り戻す任を託されたのだ…
     そのためなら死もいとわぬ!」

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    2012年09月17日
  • ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~1巻

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    ストーリー:8 画力:9 魅力:9 デザイン:8 構成:9 表現力:9 独創性:8 熱中度:8 センス:9 感動:8 総合:85

    昔に連載していたロトの紋章の続編です。
    僕は前の方が好きでしたが・・・こちらも、それなりに面白いです。
    今のところ謎だらけでどうなっているのかよくわかりませんが、ラーミアが何やら関わっているのは間違いないですか。

    とりあえず、事件の真相が気になって仕方ないです。

    好きなキャラベスト5
    1.ベゼル
    2.ユイ
    3.アロス
    4.リー
    5.レーベン

    今のところキャラもそんなに多くないし、何か主役系に偏ってたり何ともいえないベスト5になってますが、もう少しキャラとか出

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    2011年12月18日
  • ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~1巻

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    よもやロト紋の続きが出ることになるなんて
    ロト紋完結した頃は思ってもみなかったよなぁ。
    ロト紋を買い集めてた時が小学生5年くらいの時だから
    あれから10年以上経ってる計算になるのか。
    そりゃ懐かしくも感じるってもんだ。
    ストーリーは、ロトの末裔が魔法が消え去ってしまった世界の謎と
    失った自分の記憶を取り戻すために旅立つって感じかな。
    いまいち主人公に主体性が欠けてるのが気になるところではあるけど。
    ドラクエのマンガにしては、魔法が使えなくなってる
    ってのは異色の展開だけど、それゆえに先が楽しみ。
    アラン、アステアの息子、アロス。
    キラ、ヤオの息子リー。
    まだ出てきてないのはポロン関係とアルス関

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    2009年10月04日
  • 小説NieR Replicant ver.1.22474487139... 《ゲシュタルト計画回想録》 File01

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    新作エヴァンゲリオンをヨコオタロウが作るとのニュースにひっくり返った
    鬱シナリオ、ヘドロもがきシナリオ、超ヘビーブローのヨコオタロウが作る 怖すぎる

    彼の代表作はTVゲーム「ニーア」シリーズと思う
    ゲームという遊戯を逆手に取ったとんでもないエンディグ、物語体験はテレビ、映画、小説のどれでも描けない結末かつ、先にやったもん勝ちの表現
    それを思うにエヴァンゲリオンはまさにうってつけの媒体であると思う。きっと台風のような感想が吹き荒れるのでは、と思う

    さて、NHKでネタバレなしでは何がすごいのか話せない為まさかのラスト映像を見せナレーション解説するというトンデモ行為をしたゲームのノヴェライズだ。

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    2026年03月01日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話

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    アンドロイドが人類の栄光を夢見る遥か昔から、魔法実験兵器は転がり続ける。「長イ話」が本編の物語で、こちらの「短イ話」はそれ以前の物語、以後の物語、関係ナイ物語の短編です。この世界観、キャラクター、全て私の好みにジャストフィット!

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    2026年01月12日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話

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    10Hの話が良かった。一番好み。それ以外も知らない視点のものも多くてニーアの世界観をさらに知ることができた。
    ただ、本書がニーアオートマタファン向けのものなので、本編をやっていないと何も理解できないので⭐️-1してます。

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    2024年08月11日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 少年ヨルハ

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    ニーアオートマタというゲームにハマり読んでみた小説。完全にファン向け。ゲームの前日譚にあたるようなストーリー。

    これはこれで良い。ゲームのストーリーと同じく存分に鬱な気持ちを味合わせてくる。ただ、視点がコロコロ変わったので気持ちを追いつかせるのが大変だった。あと登場人物が多いので、前半は○号と呼ばれてもどれが誰だか頭の中でイメージするのが難しかった。

    最終章はゲームに繋がるような描きっぷりだったけど、ゲーム内でも彼らは登場してたのかな。それともひっそりと生きているのか…

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    2024年05月25日
  • 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 少年ヨルハ

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    セリフや一人称視点多め。名前が数字なのでもう少し容姿や細かい描写があったら想像しやすいのになぁと思ったが、そういえばラノベだった。Automataゲームプレイ後に読んだので、世界観は掴みやすかった。

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    2023年03月09日
  • 小説NieR Replicant ver.1.22474487139... 《ゲシュタルト計画回想録》 File02

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    『NieR Replicant ver.1.22474487139...』ノベライズ作品の下巻で、「青年期 石の神殿グレーテル再戦~エンディング」までが描かれている。

    上巻同様、基本的にはゲームの内容をベタ打ちの如くなぞるだけ(いや、一部は小説からリマスター版でゲームに追加された内容もあるのか。)なのだが、デボル・ポポル戦前の彼女らを描いた「双子の章」は、ゲーム内では描かれなかった村(世界)の秘密が明かされるエピソードで、世界観を深められる良きものであった。

    また、ラスト「再生ノ章」では、本作で最も難解な部分を改めてテキストで読み直すことが出来た為、少し理解度を高めることが出来たように思う

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    2022年12月04日