映島巡のレビュー一覧
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購入済み
プレイ後にぜひ読んでほしい!
今更ながらに初めてFF15をプレイ、小説を購入。
ゲーム本編をプレイした方にはぜひ読んでほしい一冊です!
ただ、本編にこの結末も含めて欲しかった。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレFF15本編がとんでもない出来だったので後付でなんとかしましょうという一連の流れの最後に位置する本。
本来はDLCで語られる予定だったが、それまでのDLCの売れ行きが芳しくなかったのかディレクターのとんずらに前後して開発が中止されてしまった。
本にしておくのは勿体ない出来で、この内容がゲームで実現しなかったことが悔やまれる。
ほぼ全てが後付で語られるため、ゲーム原作の小説によく見られる本編の設定を上手く活用した描写などは皆無に等しい。
一方で、メインキャラの内面の掘り下げや心情の説明は丁寧で、本編では説明不足過ぎてヒロイン感の無かったルーナもちゃんと愛着が湧くようになっていた。
展開についても、真のラスボスの登場からかつての敵と手を取り合い最後は世界を救うという熱血王道的展開で、ベタではあるもののそこへ至るまでの納得感は十分にあり、過去のFFシリーズと比較しても楽しめる出来だと感じた。
しょうもないお涙頂戴じゃなくてこういう熱く滾る場面でこそメインテーマを使ってほしかったと改めて思った。
なかには、本編では感動的に描かれていたシーンに砂をかけるような展開もあるので、気に入っていた人たちには衝撃的な内容かもしれない。
個人的には、親友の死を回避する方法を特に模索せず、10年間という長い月日をただ死地へ送り出す準備に費やしたことがずっと疑問だったので「ノクトの死は全くの無駄でバハムートが後でキッチリ滅ぼしま〜す」という後付展開は胸のすく思いがした。
本編をコケにすることを躊躇わずに、暗く閉ざされたイオスの地の新たな希望を描く一冊。
FF15のシナリオがつまらなかったよという人にはぜひ読んで、存分にスカッとしてもらいたい。
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Posted by ブクログ
ゲームをプレイし、資料集も読み込んだ後に読むには冗長に感じる部分もあるだろうと思っていたが、その心配はいらなかった。
アダムとイヴ、ポッド、A2周りの補完要素が豊富で、一方、ダンジョンの多くは省略され、後々ひとこと回想する程度になっていた。
適切にカットしながら「なかったこと」にもせず、プレイした人にはわかるような細かい要素もちらちらと拾っているのがまた嬉しい。
ゲームとはまた違う楽しみ方ができる小説になっている。
ゲームのときにもさんざん感じていたことだが、ニーアシリーズは、媒体ごとの特性の扱いが本当に上手いなぁ……。
補完要素については、学習・心情の動きが細かく描かれるなど、本編中でもだいたい描かれていたが、抽象的だったり、解釈の振れ幅があったりする部分がだいぶ固められた印象。
学習して心情が豊かになっていくさまがじっくり読めて、味わい深い。
また、ちらほらと疑問を見かけていた、終盤の某発言に関しては、よりはっきりした説明が出ている。
原作が好きだった人には是非読んでほしい。
また、恐らく初見の人でも十分楽しめると思うので、ゲームで遊ぶには敷居が高いが気になる! という人にもおすすめしたい。 -
購入済み
やっと呪文が
ここまで呪文が使えず、しかも軍隊や兵器まで出てきてドラクエっぽく感じずFF?っぽかった印象がありました。
呪文がある程度復活して竜王まで出てきたのでようやくここからドラクエになることを期待出来そうです!
ロトの鎧も手に入れていくんでしょうねこれから!