冬ゆきのレビュー一覧
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けっこうおもしろい
既刊九巻まで。
文章は読みやすく、物語も練られている感じがして面白いです。
内政に主眼をおいた作品で、序盤は転スラの町作りのあたりを彷彿とさせますが、あちらほど主人公がイキっておらずヨイショ度も比較的低いのですんなり読めます。
中盤、アミドニア戦あたりでは戦記物風の描写が増えますが、内容が安っぽくあまり良い出来ではありません。しかし、そこを抜ければある程度安定します。マキャベリや兵書などの過剰な説明・引用が鼻につきますが、それも数巻でその割合は減るので読み飛ばせば問題ありません。
イラストのクオリティがびっくりするほど低いです。
表紙はどれも良い感じなのですが、口絵・ -
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異世界内政ものの中では一番好き
小説になろうで連載してて、色々あって今はpixivで連載しているWEB小説の書籍版です。
異世界内政ものですがよくある知識チートが無いのが好みです。ああいうチートってちょっと無理あるだろって思ってしまうのでどうも…
このシリーズは周りのメンバーが支えてくれてるから上手く行ってるってストーリーだから好きなんです。周りのキャラも立ってますし。
イラストの冬ゆきさんのキャラも可愛いいですが、ちょいちょい気になる絵ではあります。背景が雑いと感じる時が…あとキャラの衣装が不自然だったりね(他国のお偉いさんと会ってるのに学生にカーディガンとか)
キャラはFate絵っぽくて好みです。
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サンクコストを気にすぎると
内乱と戦争編でした。
内乱や戦争中は自国民の犠牲をできるだけ減らすようにはしていますが、戦争となるとどうしても犠牲がつきもの。犠牲を無駄にしないため、ムリにでも推し進めようとしています。
2巻ではなんとかなりましたが、あまりに犠牲を無駄にしないためにムリにすすめるとどうしても損失が大きくなりがちです。その辺で今後失敗しないか心配になりました。 -
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タイトル通り
転生主人公が無能扱いされ、当主の座を弟に奪われ、家を追い出されて、世界を見に旅をする。師匠と呼べる人と出会い力をつけていく。ここまでテンプレートに沿った話で進行しております。変わり映えしたところといえば、主人公が普通にごろつきに喧嘩をふっかけて負けたところでしょうか。タイトルにもあるように、「いずれ」最強になる。つまりは今は弱弱です。でう強くなっていくのかをうまいこと描いてくれることを祈ります。
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領主の息子ってことを隠さずに冒険者協会に登録しているんだって、ちょっとビックリしてしまいました。これを機に、実家から独立するのかな?
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タイトル、「いずれ最強に至る」ってなっているけれど、そもそも出だしからチート過ぎて眉栗な才能なんですが・・・って思ってしまいました。
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主人公のお母さんも、義母も元メイドだってことだけれど、使用人に手を出すクズな父親ってことなんだろうかって思ってしまいました。
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怪獣大戦
オオヤミズチは予想外にデカかった模様
切り札全投入は厳しかっただろうなぁ。
しかし二枚貝が霧を吐くが正解って!オイ!
次は何を始めるのか楽しみ
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ミオ嬢は傭兵の国で一番に
カーマインの娘のミオちゃんは傭兵の国で一番になり、反逆の再調査を依頼
後半は九頭龍対策
そして今回も番狂わせがやって来た