長谷見沙貴のレビュー一覧
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メアの正体を知ってしまったナナは、もはや彼女と打ち解けて話すことはできないのではないかと思い、心を閉ざします。しかし、リトの励ましでナナはもう一度メアに向かい合うことを決意し、自分の正直な気持ちを伝えようとします。
ところが、そんなメアの心の揺れ動きを知ったマスター・ネメシスが、夏祭りに出かけたリトたちの前に突如姿を現わします。褐色肌の美少女の姿をしたネメシスに、リトのみならず桃でさえも翻弄されますが、そこに駆け付けたヤミによって窮地を救い出されます。ネメシスは、「ダークネス」という気になる言葉をつぶやいて、いったん彼らから手を引くことになります。
今回の「番外編」は、ララの発明した装置で美柑のパンツに変身したリトが、一日中彼女の股間に貼りついて過ごすという、ド変態なストーリーです。 -
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ふぅ……じゃなくて!!
この漫画は巻が進むごとに新たな扉を開いていくな。この手のラブコメ作品において主人公があり得ないレベルのハプニングエロに遭遇するのはお約束。そしてそれが際限なくインフレ(現在進行形)して作中でもツッコミが入るレベルまで昇華させたのがリトというキャラ。でも今まではあくまで「ハプニング」だったのだ。今回はそのリトが「自ら」セクハラを行うというある意味今までにはなかったんじゃないかという展開だった。いやなんだそれ。しかもそれが妙に熱く描かれてて思わず笑ってしまった
そして話題にもなった「ぺちん!」という謎の擬音の追加修正……
12巻まできてこの漫画、ダレるどころかより高みに上っていくばかりである -
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男子生徒たちがモモのファン・クラブ「V・M・C」(ヴィーナス・モモ・クラブ)を結成したため、リトに近づくことのできなくなったモモが、リト分を補給するために体育倉庫に彼を誘い込んで迫る話や、ララの発明した「まるまるチェンジくん改」のせいでリトと春菜の身体が入れ替わってしまう話など、ラブコメ・パートはあいかわらずの爆走ぶりです。
そんな中、マスター・ネメシスからメアへの連絡が途絶え、彼女の心の中で、兵器として生きることへの疑問が膨らんでいきます。そんな彼女の様子に気づいたリトは、一人でたたずんでいるメアに声をかけますが、マスターの言葉を否定されたことにメアは余裕をうしない、サイコダイブの能力を使ってリトの身体を操り、自分のふとももやわきの下をペロペロさせます。しかしリトは、メアと心がつながったことで、彼女の感じている孤独や不安を知り、そのことにますますメアは激昂します。
そこへ、ネメシスが彼女の元へ差し向けた3人の刺客が現われます。マスターが彼女に、兵器としての自分を思い出させようとしていることを理解したメアは、戦闘モードに変貌し、刺客たちと戦いを繰り広げますが、そんな姿を地球で初めての親友となったナナに見られてしまうことになります。
巻末の番外編は、「ジキドの花」の影響でリトが鬼畜モードになってしまう話と、本編にも登場した「まるまるチェンジくん」でナナの身体に入れ替わったモモが、リトに迫る話です。 -
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またしてもララの発明品のせいで、リトとヤミが手を繋いだまま離れなくなってしまいます。これを機に、ヤミがリトに心を開き、彼女の過去について話し始めます。
ところが、ヤミの話に登場した、彼女の生みの親であるティアーユ・ルナティークが、彩南学園に教師としてやってくることになります。しかし、ティアーユとの別れの後、兵器として生きてきたヤミは、彼女に対して以前のように親しく付き合うことはできません。それでもリトたちは、2人が今でもお互いに深くつながっていることを確信します。
そんなティアーユの動向を探ろうとメアが接近し、一触即発の危機になります。しかしティアーユは、ヤミと同じくメアに対しても、人への信頼を知ってほしいと訴えかけます。
巻末の番外編は、春菜がネコになってしまい、リトに身体を洗われてしまう話と、モモがリトのことを想いながらしっぽオナに耽る話の2本立て。これまで以上に過激な内容です。 -
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またしてもララの発明品のせいで、リトとヤミが手を繋いだまま離れなくなってしまいます。これを機に、ヤミがリトに心を開き、彼女の過去について話し始めます。
ところが、ヤミの話に登場した、彼女の生みの親であるティアーユ・ルナティークが、彩南学園に教師としてやってくることになります。しかし、ティアーユとの別れの後、兵器として生きてきたヤミは、彼女に対して以前のように親しく付き合うことはできません。それでもリトたちは、2人が今でもお互いに深くつながっていることを確信します。
そんなティアーユの動向を探ろうとメアが接近し、一触即発の危機になります。しかしティアーユは、ヤミと同じくメアに対しても、人への信頼を知ってほしいと訴えかけます。
巻末の番外編は、春菜がネコになってしまい、リトに身体を洗われてしまう話と、モモがリトのことを想いながらしっぽオナに耽る話の2本立て。これまで以上に過激な内容です。 -
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ネメシスとメアは、かつてヤミに敗れた「暴虐のアゼンダ」という殺し屋を地球に送り込んできます。アゼンダは、地球に来たヤミが初めて心を開くことのできた美柑を操って、ヤミを追い詰めますが、ヤミは美柑を傷つけることはできません。そんなヤミの姿を見たメアは、ヤミが自分とは違う世界の住人になってしまったのではないかと考え、落ち込みます。
そんなメアに、友人のナナが優しく手を差し伸べ、メアの心がほんの少し、揺さぶられ始めます。
後半は、リトがまたしてもリコに変身してしまい、モモとメアの2人がかりでペロペロされるという、うらやましすぎる展開があります。また巻末には番外編として、セリーヌの花粉で美柑がリトに対する想いを抑えきれなくなる話が収められています。 -
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ネメシスとメアは、かつてヤミに敗れた「暴虐のアゼンダ」という殺し屋を地球に送り込んできます。アゼンダは、地球に来たヤミが初めて心を開くことのできた美柑を操って、ヤミを追い詰めますが、ヤミは美柑を傷つけることはできません。そんなヤミの姿を見たメアは、ヤミが自分とは違う世界の住人になってしまったのではないかと考え、落ち込みます。
そんなメアに、友人のナナが優しく手を差し伸べ、メアの心がほんの少し、揺さぶられ始めます。
後半は、リトがまたしてもリコに変身してしまい、モモとメアの2人がかりでペロペロされるという、うらやましすぎる展開があります。また巻末には番外編として、セリーヌの花粉で美柑がリトに対する想いを抑えきれなくなる話が収められています。 -
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『週刊少年ジャンプ』で大人気を博した「To LOVEる」の続編シリーズ。
モモは、リトをハーレムの主にするという「ハーレム計画」を思いつき、その実現に向けて策を練ります。ナナとモモ、さらにヤミまでもが彩南高校に編入することが決まり、リトの周りはますますにぎやかになります。
一方、地球での生活が長くなるにつれ、殺し屋としての冷酷さを失ったヤミを、もとの殺し屋に戻そうとするネメシスは、ヤミと同じトランス能力をそなえた少女・黒咲芽亜(くろさき・めあ)を彩南高校に送り込んできます。
新シリーズになって、モモのアプローチがますます大胆になります。また終盤では、個人的に一番気になる唯との仲も急接近し、続きが楽しみです。 -
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『週刊少年ジャンプ』で大人気を博した「To LOVEる」の続編シリーズ。
モモは、リトをハーレムの主にするという「ハーレム計画」を思いつき、その実現に向けて策を練ります。ナナとモモ、さらにヤミまでもが彩南高校に編入することが決まり、リトの周りはますますにぎやかになります。
一方、地球での生活が長くなるにつれ、殺し屋としての冷酷さを失ったヤミを、もとの殺し屋に戻そうとするネメシスは、ヤミと同じトランス能力をそなえた少女・黒咲芽亜(くろさき・めあ)を彩南高校に送り込んできます。
新シリーズになって、モモのアプローチがますます大胆になります。また終盤では、個人的に一番気になる唯との仲も急接近し、続きが楽しみです。 -
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今回は少し物語が動きます。
冒頭に収められているのは、ナナが春香の飼い犬のマロンから、春香のリトへの想いを聞く話。これがきっかけになって、春香が自分のリトに対する気持ちを、ララに正直に伝える話へとつながっていきます。
そのほか、カゼで学校を休んだ唯の見舞いに行く話や、美柑とペケが引ったくりの犯人を追いかける話、ルンがマジカルキョーコと共演する話などが収められています。
このシリーズを読み始めた当初は、少年コミック誌につきもののお色気ラブコメという認識しかありませんでしたが、10巻以上も読むとさすがにキャラクターへの愛着が深まったのでしょうか、リトやララにそれなりに思い入れが生じてきました。 -
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今回は少し物語が動きます。
冒頭に収められているのは、ナナが春香の飼い犬のマロンから、春香のリトへの想いを聞く話。これがきっかけになって、春香が自分のリトに対する気持ちを、ララに正直に伝える話へとつながっていきます。
そのほか、カゼで学校を休んだ唯の見舞いに行く話や、美柑とペケが引ったくりの犯人を追いかける話、ルンがマジカルキョーコと共演する話などが収められています。
このシリーズを読み始めた当初は、少年コミック誌につきもののお色気ラブコメという認識しかありませんでしたが、10巻以上も読むとさすがにキャラクターへの愛着が深まったのでしょうか、リトやララにそれなりに思い入れが生じてきました。