古舘春一のレビュー一覧
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購入済み
最高からの、うーん、、、
まさか、まさか、そんな終わり方なんて。
ページをめくった瞬間、ヒュッてなりました。
こういうエピソードも描ける先生、すごいです!!!!!
そして、試合後、なんて爽やか!!!
いいわぁ〜
そして、梟谷対狢坂。
うーん。梟谷ファンには申し訳ないのですが、
これ、先生自体が描くつもりの無かったエピソードなんですよ。
お陰で筆が全然のってないのが読んでて分かります。
何でだろ?と思ってたら、
後日、東編集が無理矢理描かせた事が判明したんです。
妄想じゃなくそれは正式に発表された事なんです。
何で言ったかは忘れたんですが、対談か、ステージでの雑談だったか。
長時間かけて説得した。って…
先生の貴重な -
購入済み
音駒戦!!
映画にもなった劇場版!!
劇場版では描かれなかった、細かいやり取りがなんとまぁ、すごい事か。
劇場版は、あの満仲監督!!
最高の出来でした!!!
ハイキュー!!を読んだ若い子が
考えて戦う事の大切さを知った上で
バレーボールをしてくれたら、
今後のバレーボールはもっと発展するんじゃないか?
強くなるんじゃないか?
と思えるくらい、現実世界にも強く影響するんじゃないかと思えるくらい素晴らしい作品です。
すでにリアル世界でも影響を及ぼしてるようですが
もっともっと評価されていい作品だと思うんですよね。
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ネタバレ 購入済み
気づいたら息とめてる
気づいたら、息してない!
ってくらい読んでいて引き込まれるし、
圧巻のスピード感と熱量!!!
静止画なのに動きが分かる怒涛のラリー!!
ここで来たか楽してこうぜ!!
その直前までの息苦しい感じが
漫画なのにこっちまで酸欠になるかと思うくらいの
素晴らしいコマ割り、描き込み、ストーリー展開!
試合後の宮んズと北さんのやりとりにも泣けます。
古舘春一先生のすごいところって、
泣かしたるぞ!って見え見えの演出をしてないのに、
感動させる事ができる所だと思うんです。
そしてついに来たぞ、因縁の対決!
音駒戦!!!
で、ここでも日向のアレになる伏線が描かれてる。
いや、それはもう、ずーーーーっと -
購入済み
不朽の名作
この巻は、傑作巻続きのハイキューの中でも、
トップクラスに面白いと思う。
今までの日向を知っている人からしたら、
ハーケンで奮い立たない人は居ないと思う。
脅迫という信頼を覚えた影山に、
昂らない人は居ないと思う。
簡単に使われがちな天才という言葉に対して語る北さんに、
誰もが納得すると思う。
早く、面白い試合展開なのに、
どのコマも、どのセリフも熱量が高くて、
素早くめくりたいのに、めくれないジレンマ。
こんなに素晴らしい作品をこの世に生み出してくれた事に、感謝しかありません。
ありがとうございます。古舘春一先生。 -
購入済み
シマダマートー!!!
嶋田マート大活躍です!
嶋田さん、偉いなぁ。優しいなぁ。
なのに、この感動シーンを、めちゃくちゃ下手くそに作ったアニメスタッフをわたしは許さない。
なんであのテンポ、作画、動きでOKしたの?
放送延期してでも4期の出来を高めてほしかった。
監督も満仲さんにしてもらいたかった。
影山がネット下をくぐるシーンと、
アンテナギリギリで返すシーン。
漫画でかっこいい!!
となったのに、
アニメだとなんでそのアングルにしたん?
コンテきるの下手なん?
あの略して描く感じの人、まじでハイキューには向いてないから関わらないで欲しい。
稲荷崎なみに
なんやねん!
ってツッコミたくなる4期のアニメの出来の悪 -
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マネージャーとは
漫画界におけるマネージャーって、居ても、居なくても、どっちでもいいし、大体は恋愛に結びつける冷める存在。
リアルな世界だと、男目当てなんだろ?って女マネージャーは実際多いと思うから、マネージャーって存在自体が私はあまり好きじゃない。
でも、ハイキューを読んで、潔子さんややっちゃんみたいに、真面目に部員に向き合って、部員を尊敬して、支えてくれる子達なら、男子の部活にいて欲しい。
って思えた。
王道なはずなのに、今まで描かれなかったマネージャー像ではないでしょうか?
やはり、古舘春一先生は、マネージャー像にまで気を配れる素晴らしい人です!
柵を飛び越えるシーン。あそこ、いいですよね!