古舘春一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメから入って、原作が気になったので読んでみました。
まさか、自分が少年漫画にハマるなんて思ってもみなかった。たぶん、少年漫画を読むのは、後にも先にもハイキューだけだと思う。
ほんっとに大好きすぎる作品。素敵な作品に出会えてよかった。
いつ見てもうるっとくる、心に刺さるシーンばっかりで、自然と涙が出てる。ハイキューが私の心の支えのひとつに確実になってる。
ひたすらバレーをしてる、それだけ(だけとかいうと語弊ありそうだけど)の話にこんなに心を動かされるなんて、すごい。古舘先生を尊敬する。こんな素晴らしい作品を世に放ってくれてありがとうございます、の気持ち。 -
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アニメから入って、原作が気になったので読んでみました。
まさか、自分が少年漫画にハマるなんて思ってもみなかった。たぶん、少年漫画を読むのは、後にも先にもハイキューだけだと思う。
ほんっとに大好きすぎる作品。素敵な作品に出会えてよかった。
いつ見てもうるっとくる、心に刺さるシーンばっかりで、自然と涙が出てる。ハイキューが私の心の支えのひとつに確実になってる。
ひたすらバレーをしてる、それだけ(だけとかいうと語弊ありそうだけど)の話にこんなに心を動かされるなんて、すごい。古舘先生を尊敬する。こんな素晴らしい作品を世に放ってくれてありがとうございます、の気持ち。 -
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ネタバレネーションズリーグが始まりました。
地上波放送では日本ラウンドしか放送しないそうなので、我が家ではU-NEXT入るかどうかが一番の話題です。
本屋の雑誌コーナーで何気なくバレーボール雑誌を漁っていたら、sportivaの裏表紙が古舘先生の描く高橋藍のイラストで激アツ。
うっかり買いかけたけど、いやいや待て待て写真とか観ても意外とアガらないのにこれだけのために、、、と思い直して、原点回帰。
(これが関田だったら買ってたかも。。。)
ヤバい!やっぱり面白すぎる!
難点は部活、バレーボールがとんでもないほどやりたくなってしまうこと。
でももう出来る体ではない。
普通のトスアップすらままならず、情けなくなる。
むしろ、あの時に戻ってもっともっと練習したい。
今のバレーボール少年、少女達がこの漫画を読みながらバレーボールに打ち込めることが羨ましくて堪らない。
弱小チームだったけど、センターエースで後衛に回ればセッターもやっていた。
その後に出来たリベロだけはやったことないけど、どのポジションもなんとなくわかるが故にどのエピソードもグサグサ刺さってくる。
中でも一番深くブッ刺さったのは、やっぱり「俺にトス、持ってこい!!」
い、言いたい。。
オリンピックロスを経て、未だかつてなくバレーボール熱が再燃している。
GWにはちょっと車で行ける距離で中学生と高校生の県大会をやっていたので観戦しに行ってきた。
中学は富士見西、高校は埼玉栄が優勝。
どちらも県内の最強豪校で圧倒的な強さを誇っていた。
けど、やっぱりプロとは違うチームのでこぼこ加減だったり、詰めの甘さが見えたり、若さ溢れる情熱のほとばしりだったりがもうとてつもなく面白かった。
あのウィングスパイカー、東峰みたい!とか、あのセッターまるで影山じゃんとか、ついリンクさせてしまう。
自分は確か4巻くらいまでしか読んだことなかったけど、娘もバレーボールやっているので一時期読んでいて、娘の本棚に30巻くらいまではある。
もうすぐ学総もあるしな、気分を盛り上げるためにも、続き読みつつ最終巻まで揃えるかと思わざるを得なかった。 -
Posted by ブクログ
最初から最後までストーリー構成が天才すぎて古舘先生尊敬すぎる。何回だって読み直したいし読み直すと思う唯一無二のスポーツ青春漫画。
日向が成長していく様子が見応えあって、読んでる自分も一緒に喜んだり悔しくなったりした。主人公だけじゃなくて敵チームのエピソードがあるのもすごく好き。烏野が勝って欲しいと思いつつ、相手にもいろんな思いがあって…って考えるとどっちも負けてほしくなくてもどかしい。
話ももちろんだけど絵も好きで、とにかく臨場感あるコマ。ドバッとかドガガッとかの効果音がクセになるし、見開きで見せるコマも多くて毎回ページを捲るのが楽しい。手に汗握る展開が多すぎて読みながらこっちまで苦しくなる。45巻の長編だけど思い返すとあっという間な気もして不思議な作品。読後感が良すぎたから悲しいけど最終巻が1番好き。 -
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最初から最後までストーリー構成が天才すぎて古舘先生尊敬すぎる。何回だって読み直したいし読み直すと思う唯一無二のスポーツ青春漫画。
日向が成長していく様子が見応えあって、読んでる自分も一緒に喜んだり悔しくなったりした。主人公だけじゃなくて敵チームのエピソードがあるのもすごく好き。烏野が勝って欲しいと思いつつ、相手にもいろんな思いがあって…って考えるとどっちも負けてほしくなくてもどかしい。
話ももちろんだけど絵も好きで、とにかく臨場感あるコマ。ドバッとかドガガッとかの効果音がクセになるし、見開きで見せるコマも多くて毎回ページを捲るのが楽しい。手に汗握る展開が多すぎて読みながらこっちまで苦しくなる。45巻の長編だけど思い返すとあっという間な気もして不思議な作品。読後感が良すぎたから悲しいけど最終巻が1番好き。