渡部卓のレビュー一覧
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<1>からだを鍛える
13 ビタミンB1(豚肉・うなぎ)を摂って疲労回復。お酒を飲み過ぎ疲れがとれないとき、主食を胚芽米に変える
<2>頭を鍛える
01 自分に自信があり、考え方が前向きな人は、脳機能が高い
02 イメージトレーニングのすすめ
→イメトレは脳を活性化
05 感謝の気持ちが脳機能を上げる
07 家事で脳を鍛えよ
18 アミノ酸(肉・卵・乳製品)でやる気と集中力を高める
19 自分の体と気持ちに気づく
→マインドフルネス
<3>心を鍛える
01 感情の整理に香り
02 歌うことは浄化作用
10 いい人をやめてみる
→上手に空気を読まない
12 メンター・ウィークタイズ(滅多に会わない細くて長い関係・信頼する人)を作る
15 最も効果的なストレス発散方法は有酸素運動
16 イライラ・くよくよしなくなる方法
→運動をしている人は失敗しても前向きな脳波 -
Posted by ブクログ
特別新しい内容ではありませんでしたが、改めて気付かされ反省したこと。
・人が集まる職場は、管理職が席に座っていない。ただ自分のデスクで待っているのではなく、自ら歩き回って声をかけ、情報をとりに行かなければ、上司も部下も成長できない。
〝優秀なリーダーは首が焼けている〟
・自分と相性のよい人と仕事をするだけでは、上司も部下も成長できない。
・部下が大事な報連相をしてこない、と愚痴る前に、部下が報連相しやすいような工夫や努力をしているか。
・部下の会社への不満に共感はするが、同意はしない。
・部下の悩みや不安に、よいアドバイスができなくても、とにかく傾聴する。
(と、最近よく聞きます。それだけで、本当に悩みや不安を和らげることができるのか、少し疑問には思い初めてはいますが、でも、当然まずは傾聴するするべきだと思うので、忙しさにかまけず、話す時間を持つことは兎に角大事、早速やらないと。)
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Posted by ブクログ
心身のコンディションを上げて仕事のパフォーマンスを上げたいと思って読みました。
働く上で、というのもありますが、
普通に健康的な暮らしをする上で何が大切かも分かる本。
大きく分けて、
カラダを鍛える
アタマを鍛える
ココロを鍛える
の3カテゴリに分けられていました。
どのカテゴリにも軽い運動と食事については触れられていました。
細かくたくさん実践することはありましたが、
まずは下の3つから実践することに決めました!
寝る3時間前に食事をする
寝る1時間前に入浴したりリラックスできる音楽を聴く
寝る30分前にスマホ、パソコンから目を離す
寝る直前に、ストレッチ、腹式呼吸をする
これは気持ちよく眠りにつく方法。
私は寝るの大好きなんで、気持ちよく眠りたい。
あとは、普通に健康にもよさそうなので。
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Posted by ブクログ
あまり期待していなかったが、よくまとまっている本だった。
うまく、言葉が整理されていて、ストンと入り込むところがある。
こう言う時代なのだね。
『最高の自分』を保ち、結果を出しつづける。
人間は、やはり疲れるのだ。
疲れることを否定していけないから、
疲かれないようにして、疲れたら、早急に回復する。
いわゆる ワークライフバランス を保つことだ。
生活習慣 睡眠・食事・運動を 疲れないようにする。
肉体疲労、精神的疲労、神経的疲労を軽減する。
心理的な仕事の負担(質・量)を軽減する。
デジタルデトックスも必要である。
マインドフルネス。心を満たす状態をつくる。
アンガーマネジメント。怒りのコントロール。
ストレスの「累積負荷と蓄積時間」。
それをどうやって、コントロールするのか?
ワークエンゲイジメントを 高くする。
予測することのできない変化に、適応できない心を
どうバランスよく、組み立てるのか?
まぁ。うまくいかなければ、逃げればいいと説くところが
肩のチカラがぬけていていいなぁ。
『休む・さぼる・息抜きする』ことだよ。
よくまとまっていて、新入社員用のテキストだね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ朝起きたときにしんどくて仕事に行きたくないと感じることがあったり、仕事中にやる気がでなくなり手がつかなくなることもあった。それをなんとかそれをコントロールしたいと思っていたのでいいタイミングでこの本を読むことができてよかった。
疲れを貯めずにやる気につなげるポイントがたくさんあったが、気に入った一部をメモがわりに記載しておく。
全て実践できればうまくいくような気がしたが、一度に全部実践するのは難しいので少しずつ考え方や心がけを変えていきたい。
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疲れはどうしてたまるのかを自覚しておくことが大事で、それをうまくコントロールし解消することが疲れをできるだけ貯めないためのポイント。
疲労には3種類あり、肉体的疲労、精神的疲労、神経的疲労がある。
肉体的疲労は睡眠不足や働きすぎだけでなく、栄養不良、運動不足も原因であると気づかされた。
神経的疲労はデスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が続くことによる疲れであり、寝る前までスマホやパソコンを見ることは非常に疲れが残るものなのだと。
夜にはできるだけ、ブルーライトのでない本やリラックスする時間に充てるように心がけていきたい。
また睡眠サイクルのずれも疲れの原因になっており、いわゆる「ブルーマンデー」は週末寝溜めしたりすることによってサイクルのズレから起こる疲労感なのだと。
疲れていると感じたら寝だめをするのではなく、朝起きる時間は同じで寝る時間を早めに取ることが大事。
ついつい週末は夜更かししてしまいたくなるが、その後の1週間を考えると夜遅くまで起きるよりも、朝早く起きて朝に好きなことをやる方がいい。
このどれをしてもやる気がでてこないときは、
理由がないのにモチベーションが上がったり下がったりすることは誰にでもあることで、無理にあがこうとせずに時間が解決してくれるものであることを覚えておく。 -
Posted by ブクログ
明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術
2016/6/20 著:渡部卓
著者はライフバランスマネジメント研究所代表。職場のメンタルヘルス、コミュニケーション対策の第一人者として、講演、企業研修、教育分野、マスコミでの実績は多数に上る。
本当の意味で仕事ができる人というのは、体調や気分に左右されることなく常に高いパフォーマンスを発揮できる能力を兼ね備えている。プロフェッショナルとは、いわば「最高の自分」を保ち結果を出し続けられる人のことである。
本書は以下の7章から構成されている。
①疲れと仕事の関係 基礎知識
②プロフェッショナルの生活習慣
③心の疲れを溜めない思考法
④超・効率仕事術
⑤ムダなストレスを生まない調整力
⑥働くための休息術
⑦仕事で疲れない人の資質
常に質の良いアウトプットを出し続けたい。
いくらスキルや能力を磨いてもそれを継続して
安定して発揮出来ないと意味をなさない。
そのためにはやはり
安定した体調と精神状態を保つことが求められる。
最近疲れが溜まっている。
誰しもが疲れるのは当たり前であり
心が疲れているのか身体がまいっているのか
はたまたその複合なのか。
疲れないためにどうればいいのか
疲れたら休息し急激に回復するのにどうすればいいのか
色んな視点から本書は書かれている。
もう少し自分の体調と疲労について
気を遣いながら頑張り続けたい。