ルソーのレビュー一覧

  • エミール 上

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    『エミール(上)』(ジャン・ジャック・ルソー、1962年、岩波文庫)

    原典のタイトルは"Emile ou de l'éducation"すなわち『エミールまたは教育について』である。理想主義者ルソーの思い描く教育論。

    教育論の読み物としては良いのだが、書かれていることをそのまま現代の教育に適用することはできないであろう。

    長いのが致命的な気がしますね。4ヶ月かかってやっと上を読み終えました。

    (2009年11月8日)

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    2009年11月08日
  • エミール 下

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    良き教育のあり方っていうのは時代によって違うってのはわかってるんだけれども、結局は嫉妬なのでしょうか。

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    2009年10月04日
  • エミール 中

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    素朴とか、そういう話ではなくて、東京とかいう街で、且つ自分の父親が教育者として育てられていた中で、こんなもん読んでも何の為にもならないし、自分の父に失望した。

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    2009年10月04日
  • エミール 下

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    自然と社会との対立や、自然の優位についてルソーがその処女論文「学問芸術論」以来一貫して主張してきた考えを教育論において全面的に展開した著作。エミールなる人間の教育方法とともに、その妻たるべき少女ソフィーの教育をも加えて、小説形式で述べた教育思想史上不朽の古典。巻末にルソーがスケッチ風に自画像を描いた「マルゼルブへの手紙」を収録。

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    2009年10月07日
  • エミール 中

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    人間は立派な者として生まれるが社会が彼を堕落させる、という根本命題に立って理想的な自然教育の原理を述べたこの書物に、ルソーは自らの哲学・宗教・教育・道徳・社会観の一切を盛りこんだ。本巻は、その哲学篇で、ルソーの感情主義哲学を率直に吐露したものとして殊のほか有名な「サヴォワ助任司祭の信仰告白」を含む第四篇を収める。

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    2009年10月07日
  • エミール 上

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    上中下巻
    素朴な思想です。
    山盛りの疑問点とともに読み進めた後が随所にあります。

    でもこの「エミール」があって初めてフランス革命時に「教育は人が学校を卒業するその瞬間に、彼らを見捨ててしまってはならないと言うこと。教育は全ての年齢にわたって行われるべきであると言うこと」といわれるようになったのです。今でいう「生涯学習理論」の源流が生まれた端緒の作品。

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    2009年10月04日
  • エミール 上

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    心理学というか、教育関係の勉強をしている人達向けの本ですが。当初は学校の授業で使うので買った本だったんですが、読んでみると面白いです。
    昔に書かれた本なのに現代にも投影できるところが多々あります。

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    2009年10月04日