鬼頭香月のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ちょっと面倒臭い
龍の末裔姫と言われているヒロイン。幼い頃に出会ったヒーローを一途に思っていたところ、ヒーローからプロポーズされます。ところが結婚して2年まったく手を出されないまま不安な時を過ごします。ヒーローはヒーローでヒロインを溺愛してますが、自身の巨根と伝承のために手を出せずにいたというもの。
正直龍の末裔設定が面倒臭かったです。一途なのですが、龍が成体するまでは〜が物凄く面倒臭く感じました。それによってヒロインの情緒が不安になるとか年上ヒーローならもう少しスマートにリードしてほしかったです。 -
ネタバレ 購入済み
ヒロインにイラっとする
作者の他の話が面白かったのでまとめて何冊か購入したが、全体的にヒロインは思い込みが激しかったり頑固だったりする話が多い。
すんなり読める話もあればヒロインが頑固すぎて読んでいて疲れる話もある。
今作は残念ながら話の8割までひたすらヒロインが頑固すぎた為、読んでいてかなりイライラしてしまったのが残念だった。 -
購入済み
なんだかなぁ~
絵師様、大好きです。今回も素敵な表紙に挿絵、眼福でした。ありがとうございます。
本作はヒロインでもっていると思いました。ヒロインの良さは皆さんが仰る通りです。
けれどヒーローが、、、私は駄目でした。堅物口下手ヒーローは条件付き好物ですが、本作は全く駄目でした。
ヒーローがヒロインに対し、不貞してないか調べるっていうようなセリフにまずドン引きし、それから後は物語を楽しめず、飛ばし読みでした。ヒロインに愛を告げさせるくせに自分は何も語らないヒーローにイライラしてはいたのですが、調べるは無い、駄目です。こんなヒーローが、どの面下げて不貞を調べるなんて言えるのでしょうかって思いました。
更にこのヒーロー、最後の最後になってヒロインに愛してるって言っていなかったことを、さらっと伝えてからの、愛しています、、、あ、駄目だ、このヒーローって思いました。どんな事情があるにせよ、ヒーローが健気なヒロインにきちんと愛を言葉にしていなかったことがヒロインの不安を大きくしていたっていう自覚も無いままに愛していますって言われても、って思い、更にヒーローに対し白けてしまいました。
どなたかも優しくやんわりと仰っていましたが、あまりにも幼稚なヒーロー。10歳程年下のヒロインの方が精神年齢が上で、こんなヒーローには勿体ないって思いました。ヒロインが年上の方が良かったかなぁ、なんて思ってみたり。
あとがきで、担当様と推敲に推敲を重ねたように書かれてありましたし、エピソードも削ったようですので、それは非常に惜しいと思う次第です。
作者様、全部、まるっと、拝読したかったです。 -
ナシ。
作者さんの作品でいくつか好きなものがあったから期待したけど…ハマらなかったなー。ヒロインが子供っぽすぎて…ただの我儘駄々っ子じゃん。いや、勿論母親が一番クSすぎるけど。ちょっと女性陣に魅力的なキャラがいなかった。ラストどうなるのか気にはなるけど、なんとなくこんな感じっていう流れは読めたので途中でギブアップします。
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面白くないわけではないが
面白くないわけではないのですが、面白いか?と問われると「う〜ん」と唸ってしまう作品でした。
まず冒頭で物語に引き込む力が弱いです。ダラダラとこれまでのことを綴ってますが、先に殿下のバカっぽいセリフを持ってきて衝撃を受けさせたほうが良かったです。
またヒーローの立場も謎ですが蓋を開ければ立場による振る舞いには納得するものの、本人はそれほど策士でもない。立場と後ろ盾があるから成り立ってるだけなのが残念でした。溺愛は確かに感じるのですが大事にしてるってだけで二人の触れ合いは少ないです。
あとヒロインの大舞台もそれほど割かれていないので淡々と終わります。当馬殿下の断罪もヒロインが減刑を願いでるほど聖女様なのが興醒めしました。
そもそもヒーローが他国の皇帝(実父)に内密に保護されていた段階でヒーロー=策士ではないしね。 -
ネタバレ 購入済み
うーん…
これ…前世とか必要でした?
前世の記憶って設定なくても、全然話し通じると思うんだけど…
逆にそれで話がややこしくなってる気がする。 -
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苦痛と忍耐に共感するドM向け。
椎名さんのイラストが好きなのでほぼ表紙買い(文体確認に試読は済)しましたが、ホントに表紙綺麗ねで終わりました。
カテゴリーがTLとなってますが少女ラノベジャンルです。
恋愛の苦痛ばかりが主軸で、キュンやほのぼのとは無縁の全編我慢大会で、癒し要素は皆無でした。
恋愛感情そのものを終始否定するヒロインなので、自分を追い詰めて苦行する様を楽しみたい人向けだと思います。
全員が何かしらひたすら我慢するだけで話がなかなか進まない。序章で終わりそうな内容を最後まで長々引っ張る上に、見た目の良さばかり主張したキャラのオンパレードで、聡明な部分の描写は一切無いです。個人的にキャラクター個々に対しては好感の持てる性格ですが、説明的な設定がストーリーに何一つ反映されておらず、突っ込みどころが満載過ぎて、最終的にイラスト(見た目)しか楽しめる要素がありませんでした。
謎っぽい部分は全部予想通りの展開で捻りも無く、むしろヒロインの無くなった記憶が戻ってラブラブ、からが本番じゃないの?というガッカリ感のまま終了。
(ハピエンですがアッサリし過ぎて、引っ張った意味どこにあるのエッて感じでした。)
聖印も設定ブレが酷く曖昧で、伝承と事実と呪いの範囲の定義が毎回おかしいので混乱します。(設定通りなら絶対数人は死んでる。)
キャラクター名がどこぞのアニメキャラのオンパレードですね。好きなの?と思いました。キャラの内面に魅力が薄いので、名前だけが悪目立ちして気になりました。
ヒロインの記憶が戻って初恋が実り、ついでに良い女友達が出来て良かったね。と、終わり良ければな方はどうぞ。
自分はセール&クーポン併用したので諦めも付きますが、定価で購入された方が満足するとは到底思えませんでした。ご参考までに。 -
ネタバレ 購入済み
期待はずれ
この作者さんの作品、面白いものも多いのですが、今回は私の趣味には合いませんでした。
主人公とヒーローである皇太子に聖印というものがやどり、祝福された運命の恋人であるというものですが、ただひたすら主人公が逃げるだけでほぼストーリーがないです。聖印が宿った場所がうち太ももで口づけられるには恥ずかしく隠したい気持ちも分かりますが、聖印が宿ったことを隠し認めない時間が無駄です。そんなやり取りに意味はない。
言い寄る皇太子はあくまで紳士的で強引に体を迫ることもないです。
隣国との戦争回避のため皇太子とは結ばれるわけにはいかないと信じ込んでる主人公ですが、ただ単に外交を司る父に唯々諾々と従ってるだけのような感じがします。主人公のことを「情勢を見て立場を固辞する聡明さ」と話しに出てきますが、本当に聡明ならもう少し皇太子の態度や頑なに反対する父親の態度に少しくらい疑問を持ってほしいところ。
最後に聖印が宿ったことを隠したりするのは罰せられると冒頭のほうで出てましたが罰せられることもなく、嘘をついて隠して王宮から逃亡したこともスルー。内政大丈夫?身内には甘くない? -
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うーん
途中で読むのを辞めてしまった。
主人公は何もしないで
ただウルウルとうろたえているだけ。
周りもさっさと主人公に状況を説明すりゃ済む話を
必要以上に主人公には隠して話を引っ張るだけなので
ストーリーに何も捻りも深みもない。 -
購入済み
生まれ変わりの設定の意味は?
生まれ変わりという設定が全然生きていなかった。
ヒロインもヒーローも魅力が感じられず…。
個人的に一番イライラしたのは、ヒロインの母の王妃だった。