へいろーのレビュー一覧
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購入済み
よくある日常ファンタジー
内容は、ある日親が再婚していきなり姉が出来てイチャイチャするという、よく見かけるものです。特筆すべきことはないですが、読みやすい文なので頭を空っぽにして読む分には楽しめるかも。
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購入済み
あとがき以降は高評価
【あとがき】以降に
最終話(裏)、的な話と、卵が先か鶏が先か的な世界のバックボーンが開示され、そこはこの本の特色があって良かったと思う。
しかしそこまでの肝心の本編は……
展開の速度も早く、人物の掘り下げも心情描写も浅いので何ら心に残るものが無いし、何故そうなるのん?いきなりそうはならんやろ?と置いてきぼりに。
今まで買う気は一切無かったがセールで99円だったので購入してみたが……まぁセールで良かった。 -
購入済み
主人公が上から目線すぎてつらい
題名通り、ご都合主義的にエッチなことができたり、したりする話。
それはまあ、そういうコンセプトのラノベだし、そんなものと思います。けど、とにかく主人公が誰にでも上から目線なのが気になる。
貴族の家に生まれて、市民や召使い達に偉そうなのは良いけど、当主の父親にも同じ調子。身分社会ならそうはならないのでは?と会話の度に違和感を感じてしまいスムーズに楽しめません。 -
無料版購入済み
ほんとにキツい
この異世界厨二病てんこ盛り設定がキツ過ぎる。
異世界チートを現代に持ち帰るのはまだいいでしょう。
でも、月を破壊? 世界有数の大企業のお嬢様で北欧系ハーフの子が幼馴染?
さらにその子もなんか異能力を持っているとか、もうべたべた過ぎて冒頭からお腹いっぱい過ぎる。
異世界チートものがあふれる現代に、こんな古典的なネタばかりを盛って新鮮味が全くない作品とは、ある意味すごい。
異世界初期の作品ならまだ許せるが、これで原作も2021年から、マンガに至っては2023年(2022年秋?)からというからさらに驚き。
絵も、そこまで悪くはないんだけど、なんか古さを感じる。
80~90年代の少女マンガのような絵。
これで売れるのなら、誰でもストーリー描けそうだけどなあ。
(小説に落とし込む文章力はまた別の才能だけど)
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購入済み
何処かで読んだ様な……
ヒロイン枠は(今の所)一人で、ニセヒロイン?とは前世でも縁もゆかりも無い様で。超AIも居ませんし、女尊男卑な世界でもない。
よくある凡庸な世界観で、よくいるモブ主人公が、これまたよくある健気清楚なヒロインを助けてザマァする、『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』を思い出す展開の作品。
最後の方の展開は異なって来たのでこのタイトルの独自色が出るかは、次巻以降でしょうか。
今の所、全体的に特色が無く、キャラといい展開といい、何処かで見たパーツの集合体。
また、読んでいて気になった点は、全体的に薄味ですが、戦闘描写が特に薄すぎる点。無双していようがピンチだろうが、あっさり次の描写へ移行する為、手に汗も握らなければ俺TUEEEE感も味わえず。実に淡々と進んで行くので、本来は山場の筈が全く読み応えがない。
また、主人公の友人とヒロインが挨拶と軽いやり取りを交わしていた場面があったと思ったら、その後の場面で初対面の様なやり取りをしていたり、展開的に???なところもあり。
総じてこの巻だけでは高評価は厳しいかなと。
次巻が独自色が出てそれなりに面白ければ……