レイ・カーツワイルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
予言ではなく予測である。
過去に確立されたことをふりかえり、
現在の状態を整理し、
未来にできるようになることを予想する。
今できないことはたくさんある。
ただ課題を突破するために、見えていることもたくさんある。
一つ一つの障害を取り除く速度は上がり、
昨日難しかったことも、明日には難易度が下がっている。
その先にあるのは、予測された未来なのかもしれない。
(以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
○ナノボットを生物の脳の構造に結びつけるにあたって大きな技術的課題となるのが、血液・脳関門(BBB)だ。十九世紀の終わりごろ、動物の血流に青い染料を注入すると、すべての器官が青に染まるが、脊 -
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Posted by ブクログ
熟読しようと思ったが、思った以上に難解だった。
表紙のイラストの感じは簡単そうだったのに。
言いたいことは、今後人間とコンピューターが分断された社会ではなくて、共存する社会になってくる。
もう後戻りできないレベルに人間社会がスピードアップするよ。ってことかと。
もともとは2005年に原作が出版され、それをエッセンシャルにギュギュっと詰めたもの。
AI人工知能が近年よく取り上げられる
➡それを予測していたカーツワイルの書に注目がおかれた
➡読みやすいように、エッセンシャル出版(今ここ)
今後、じゃあAI人工知能が発達すると、人間のシゴトやライフスタイルは変わると思う。
ただ、それによっ