今泉敦子のレビュー一覧

  • おせっかいなゴッドマザー

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    面白かった!
    敵対する企業からの攻撃なのか、フェアリーゴットマザーからのありがたくないお節介なのか判断できないくらいの色んな出来事が次々起き、油断して読んでると吹き出しそうになります。
    ラストのケイティの考えが、次巻以降どうなるのか楽しみ。

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    2013年02月06日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    ないと思っていた続編、シリーズ6作目。
    ドタバタ終始追い掛け回されっぱなしの本作、ちょっとやり過ぎ感はあるけれど、やっぱりこうでなくっちゃ。
    しかもあのラスト!!シリーズ再開で今から次作がとっても楽しみ。

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    2014年05月18日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ネタバレ

    ㈱魔法製作所シリーズ4作目。

    前作の戦いの後、オーウェンの事を考え自ら会社を辞め実家に戻ったケイティ。
    今作ではテキサスが舞台となります。

    魔法とは無縁の故郷で平穏で退屈な日々を送るケイティ…といいたいところですが、彼女の家族が奇抜すぎてとても平穏とは言い難いです。
    なんなら魔法溢れるニューヨークの方がまだまともだったんじゃなかという気さえしてきます。
    この家族の中でよくケイティはまともに育ったものだ…いや、この家族だからこそ、彼女は辛抱強く理性的な女性に育ったのかもしれません。

    これまでのシリーズの中では本作が一番笑えました。
    もちろんハラハラドキドキの戦いや素敵なロマンスもたっぷりですが、とにもかくにもケイティの家族がおもしろすぎる!
    馴染み深い地と人々の中で、ケイティの突っ込みと皮肉もここぞとばかりに冴えわたっています。

    更には民間伝承など、これまでの秩序だった魔法とはまた一味違った魔法世界の一端も見え、テキサスという田舎の雄大さを感じられる展開も楽しかったです。

    ケイティの家族に大きな変化を齎した今回の事件ですが、オーウェンが、そしてなによりケイティが一回り強く成長したのがうれしい。真面目で慎重な性格が臆病さとも繋がっていましたが、危険な橋を渡ろうとする大胆さを決意したケイティはたくましいです。

    1歩も2歩も大きく進んだ二人の関係に今後も目が離せない。
    アメリカという遠く文化も違う国の魔法が登場するファンタジーでありながら、登場人物達や人々の生活に親近感が持てます。
    大笑いして、ホロリとして、暖かく楽しい1冊でした。



    ネタバレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









    次々とその本質が明らかになるケイティの家族達。
    その派手な家族の中で、地味で表に出てこなかった普通の人間であるパパが、しかし本当はなにもかも見透かしているようにそっとケイティの背中を押したのには感動でした。
    長男は……あれ、いたっけ。


    そしてなにより今作ではイドリスがかわいい!!
    モーテルでケイティを捕えた時の気味の悪さ、しかし次の瞬間にはコメディの主役となってしまうイドリスには笑いっぱなしでした。ロックスターと間違われてるし。
    特に最後のぽろぽろと泣いて降伏してしまうのがとてもかわいいです。もちろん悪党なのですが、悪ガキが調子に乗りすぎて後悔しているようで、その未熟さが憎めません。
    このシリーズで一番いいキャラだと思います。

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    2014年09月04日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    ハラハラドキドキ、やっぱりケイティとオーウェンね。おおっ、ふたりにこんなことが・・・!?第7弾も楽しみ!

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    2012年10月01日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    このシリーズは終わったと思っていたので書店で偶然見つけた時には、やった…‼Σ(゚∀゚ )ってなった。

    今回、オーウェンが魔法を使えないためか、ピンチや新たな敵、さらには某元上司に2人はかなり苦戦の様子。ケイティの祖母もニューヨークに来てます。オーウェンの魔法がないのはちょっと物足りなかったけど、やっぱり面白かった。次巻も読みます。絶対。

    個人的にはケイティの皮肉とかジョークがすごい好きです

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    2012年09月23日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ネタバレ

    ケイティの『全く普通じゃない』家族が、もー面白くて爆笑!“我々の魔法使い”の正体に、もービックリ!えええー!おおよそ最悪なヒトが犯人でケイティにめちゃ同情orz
    そしてそして、オーウェン。オーウェンが、コブにきた理由をサムが話すとことか、もーケイティの気持ちになっちゃって、きゃー!ってなったり。毎時間一回以上ウィークフォーク呼びたいわーって思ったり。エンディングは大団円ですよ!

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    2013年04月10日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    ネタバレ

    すごい素敵なデートシーンがいっぱい出てきて、うっとりしたわー。私もこんな王子様(以下略)。
    エセリンダの介入は全力でごめんこうむるけどね。
    でも!でも!うう、なんてこと、なんてエンディング、こんなのないわ。
    でも、凛々しいよ、ケイティ。誇らしいですよ。

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    2013年04月10日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    ㈱魔法製作所シリーズ3作目。

    大団円を迎えた前作ですが、早くもトラブルの連続。というか、最初から最後までトラブル続きでした。

    訳の分からないことばかりでケイティが不憫なのは毎度の事ですが、今作では本当に可哀想です。
    が、自分でなんとかしようというのは自信のなさの裏返しであり、オーウェンも言っているように周囲の人々を信頼していないとも受けとられます。
    真面目さと自虐さが彼女の長所でおもしろい所でもありますが、同時に欠点でもあるというのが本作で露呈したように思いました。

    そしてまさかあんな結末になってしまうとは!!

    ところでロッドは凄く良い奴ですね~。

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    2012年08月20日
  • 赤い靴の誘惑

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    ㈱魔法製作所シリーズ2作目。

    展開としては前作と同じく魔法世界に振り回されるケイティがてんやわんやするどたばた劇です。
    相変わらず真面目なケイティとド派手な周囲とのギャップが楽しい。
    しかし今作の仕事は社内のスパイ探しであり、ケイティの人間関係が大きく動きます。

    前作で、シリーズを通しての敵役とするならイドリスがちょっとしょぼいなと不満だったのですが、今作ではこのイドリスの性格が確定されとても良く活かされていました。
    優秀でありながら集中力に欠けるなんとなく憎めない悪党。バイキンマンみたいです。

    次々と事件が起きて大混乱の楽しさがあり、免疫を失ったケイティがロッドのめくらましにふらふらしているのがおもしろかったですが、せっかく強烈なキャラクターであるケイティの両親が登場したのだから彼らにもっと活躍して欲しかったとも思います。

    史上最悪の上司ミミの様な上司を持ったことがある為、ケイティが今の職場にいたい、前の様に戻りたくないという思いにとても共感してしまいました。

    そしてなによりもこのシリーズの肝といえばオーウェンとケイティの恋愛。
    2人ともシャイで奥手なもんだから恋愛パートが一向に進まない。このもどかしさが王道ですね。
    やきもきしながらも非常に楽しい気分になる1冊です。

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    2012年08月20日
  • スーパーヒーローの秘密

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    前の巻よりは、回復してはいるかなと!
    続編は難しいのでしょうか。
    結局アリとかどーなったんだという伏線は回収せず。一応はこれで終わってしまってもおかしくはない展開ではあります。
    もう少し、裏ボスを上手く利用して欲しかったです。

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    2012年02月08日
  • 赤い靴の誘惑

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    魔法+王道ラブストーリーは、やっぱり読んでしまいます。
    欲をいえばもう少しドキドキ感を追加して頂けると……。
    主人公達の年齢等考えると難しいでしょうが。

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    2012年02月03日
  • コブの怪しい魔法使い

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    シリーズ4作目。
    ファンタジーですが、コージー・ミステリに近い雰囲気。
    ロマンスもありの楽しい話です。

    ケイティ・チャンドラーは普通の女の子。
    ニューヨークに出て友達と同居し、勤めて1年、魔法が実在すると知ります。
    ケイティは魔法が効かない特異体質のイミューン(免疫者)として、魔法製作所にスカウトされました。

    同じ会社に勤める恋人オーウェンは、シャイで純情な美男で、力の強い魔法使い。
    ところが、ケイティの存在が彼の弱点になってしまうため、ケイティはけなげな決意をしてニューヨークを離れ、故郷に戻ることに。
    そして3ヶ月。
    オーウェンが自分のことをどう思っているのか気にしつつも、事情から連絡も取れないケイティ。

    ところはテキサス州の田舎町コブ。
    世話焼きな両親にくわえて、3人の兄とその妻達というにぎやかな家族が登場。
    長兄はまあ穏やかな普通の男、次兄ディーンはすごくハンサムだが世渡り上手でいささか信用できない所がある。
    三兄のテディはケイティのすぐ上で仲が良い。研究家で仕事熱心すぎるが時には兄のディーンの歯止め役ともなっていた。
    ディーンの妻シェリーも派手な女性で店番をさぼり気味とあまり感じが良くないが?

    退屈な田舎町のコブは、魔法のパワーが弱い場所だったと判明。
    ところが、魔法を使われている形跡が…?
    ケイティの母親は、自覚していないイミューン。
    それどころか、変わり者と思われていた祖母が、実は魔女の血を引く本物かも知れない?

    ケイティの親友ニタはインド系で、コブ唯一のホテル経営者の娘。
    そのホテルに、魔法使いらしき人物が集まってくる…
    ケイティは会社のトップのマーリンに連絡を取り、救援を求めます。
    まず、やって来たのはガーゴイルのサムでした。
    じりじりさせつつ、オーウェンもやってきます。
    さて?
    2008年発表。

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    2012年01月11日
  • コブの怪しい魔法使い

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    S・スウェンドソンの(株)魔法製作所シリーズ、第4弾。
    前作ラスト、愛するオーウェンのためにニューヨークを離れる決意をしたケイティ。魔法のバトルと喧噪からも身を置きたいと故郷に戻ってきたのに、平穏なコブの町に怪しい魔法の気配が…。
    ケイティの家族の知られざる一面も明らかになり、揃いも揃ってユニークなキャラ全開で大活躍。
    今回も大いに楽しめます。さて、続き…と次作(最終回?)へすぐ食指が(笑)

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    2011年12月28日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    シャンナ・スウェンドソンの(株)魔法製作所シリーズの第3弾。
    盛りだくさんの話は面白いが、怒濤の展開。
    特にこのシリーズ、後半になるにつれめまぐるしいほどテンポが上がる。
    今回はあのシンデレラもとりもった?というフェアリーゴッドマザーが登場して、更に話を盛り上げるはずが、ややこしくしてくれる(笑)・・・
    やらで、どたばたがとりあえず納まったとはいえ、続きがますます気になっちゃうラストでした。

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    2011年12月06日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

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    宇宙。やっぱり好きだな・・ スピード感は大事だな。

    <響いた言葉>
    ーあなたが引き寄せているのは、潜在意識があなたにとって正しいと感じた事。
     自分の望む事を引き寄せるには、顕在意識と潜在意識の意見を合わせる必要がある。
    ー宇宙とのコミュニケーションは、自分思いこみというフィルターを通している。
    ー宇宙はスピードを好む。
    ーあなたが持っているものはすべて、あなた自信が引き寄せたもの。
    ー行動を起こしたとき、奇跡が起こる。
    ー行動を起こそうという意欲は、自分が「クリア」であることの表れ。
    ー「100%満足よ。ただもっと欲しいだけ。」
    ーお金はスピードが好き、宇宙はスピードが好き、アイディアをもらったら
     動け!
    ー自分にはできないという事を知らなければ出来る。自分に出来ると知らなければ出来ない。
    ーいまこの瞬間に心から感謝すること。そうすると次がおのずとやってくる。
    ーそれ以上を必要とせず、それ以上を求める。
    ー一見そうは見えないものかもしれないが、不幸な人はそれを望んで、あるいはそうなることを選んで不幸になっている。
    ー記憶ではなく、創造主から送られたシグナル「インスピレーション」をもとに行動する。
    ー「愛しています」と言えば良い。
    ーーーー

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    2011年12月03日
  • ニューヨークの魔法使い

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    シリーズ一作目。
    ケイティ・チャンドラーは、テキサスからニューヨークへ出てきて1年。
    学歴も経験も役に立たず、ヒステリックな上司の気まぐれを堪え忍ぶ日々。
    ニューヨークは全く変わった所だと思っていた。
    というのは、教会の屋根にはガーゴイルが出没し、背中に羽根をつけている服飾学校の生徒や、宙に浮いている大道芸人がいても、誰も驚きもしないで通り過ぎるのだ。
    実は、それはすべて、実在する妖精や魔法。
    ケイティは自分にしか見えていないと気づかないままだったのだが…

    ある日、地下鉄で知り合った男性二人に、転職の申し出を受ける。
    なぜか回りじゅうの女性の注目を集めているが、ケイティには全く魅力が感じられない男性ロブ。
    一緒にいたオーウェンのほうがよほど魅力的だと思うのだが、長身でハンサムな彼は伏し目がちで異様にシャイで控え目。仕事では有能だが、それ以外はろくに口もきかず、目が合うと真っ赤になる始末。
    それにはある理由が…
    ケイティが思い切って訪ねた会社は、魔法制作会社だった!
    辞めた社員が、悪意のある魔法を売りさばこうとしていると知って、それを止めるために働くことになる。

    楽しく読めるファンタジー。
    地味なワーキング・ガールの現実から、一気に面白おかしい世界へ。
    「ブリジット・ジョーンズの日記」よりも普通なヒロインはなかなか感じが良いです。

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    2014年10月09日
  • スーパーヒーローの秘密

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    続編ということで期待し過ぎたみたい。
    最初から中盤までは退屈で、最後には盛り上がったけど、引っ張り過ぎで、途中であきて一回読むのを止めたくらい。次作に期待!

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    2011年09月16日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ネタバレ

     オーウェンのためにニューヨークを離れ、実家に帰ったケイティ。魔法とは無縁だった地元で、なぜか魔法の気配が・・。また、ケイティの家族にも何やら重大な秘密があり・・。

     面白かった!もともとキャラクター設定のしっかりしたお話でしたが、安定感が増し、その勢いは衰えることなく楽しませてくれます。

     オーウェンとケイティの恋愛にやきもきすることはあるかも・・。確かに進展は遅い!でも確実に発展しているみたいですし、そのじれったさがこの作品の「キモ」になりつつあるようなので、まぁ良しとしましょう!

     

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    2011年09月06日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

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    人生には殆どの人が気がつかない扉が存在している
    扉は鍵により開かれるが
    鍵の存在を知らない
    この本は鍵の存在を教えてくれる本

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    2011年08月12日
  • スーパーヒーローの秘密

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    現代とファンタジーのミックス。
    ビジネスとか魔法とか恋愛とかが混ざりつつ、一人称な語り口が特徴的でがんがん読めてしまう。

    全5巻の5冊目。

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    2011年08月01日