椎橋寛のレビュー一覧
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無料版購入済み
淡々と進みます
前置きは1ページ、その後は話が始まり、勿論物語の中で起承転結はあるのですが、印象としては短編の連作のように淡々と進んでいきます。
これがいい!!
最近の漫画、最初にほんっと全部説明しちゃうのが多くて、こう、読み進めていくうちにお話が自分に馴染んでいく感覚が、なんだか懐かしい読み心地でした。
主人公もじわりじわりと読むほどに滲み出てくる魅力があって、もっと知っていきたいなと思わせてくれます。
そして物語と絵の相乗効果が凄いです。
時代が最高にいい。
既刊がまだ3巻なので追い付くのも簡単だし、読み進めたいと思います。 -
購入済み
この話がきっかけで。
ぬらりひょんの孫は、全巻読んで、アニメも全話見ました。
妖怪大好きな人には嬉しい漫画です。鳥山石燕の妖怪図鑑が好きな人にも!16巻ではなんと、鳥山石燕の創作妖怪である瀬戸大将も登場します!妖怪達が主役ですが、陰陽師側にも魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。
そしてなにより、この8巻収録のぬらりひょんと珱姫の恋物語が大好きで!当時これに釘付けとなり、ぬらりひょんの孫にはまりました(なんと、同じような人がたくさんいるようで嬉しい^^)。
妖怪だけでなく都市伝説までカバーしたりと、オカルト好きにはたまらないので、そういうのが好きで、まだ読んでいない人にはぜひ一度読んでみて欲しいです。絵の -
購入済み
戦いが始まる!
橘城先生、イメージと違う外見でびっくりしました。
天羽の能力も明らかになり、原町も活躍するのでとても楽しかったです。いよいよ話が動き出したようで、日本の能力者を狙う巨大な敵が登場します。なんと、英国の魔女軍団(マレフィセンツ)です!(紳士もいます。)3巻からいよいよ本格的に戦いが始まるようで、ワクワクします。
相変わらず美麗な絵で、うっとり。独特のナレーションも雰囲気づくりに一役買っていて、楽しく読めました。
(そういえば、連載開始前の読切版は、単行本には収録されないのでしょうか。いつか収録してくれたら嬉しいですね^^) -
何度読んでも面白い!
以前、全巻購入したものの、携帯を変えた際に引き継ぎが上手くいかず、泣く泣く手放しましたが、読み直すとやっぱり面白い!再度購入しようか悩み中です。主人公がさっぱりしていて、また、ストーリーがサクサク進むのがとても読みやすいです!オススメです!
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ネタバレ
ヴァイオリンスケバン激かわ!
美少女スケバン達とバトルする漫画。
今時スケバンかよって所に「死のヴァイオリンスケバン」というパワーワード(笑)
ただその橘城アヤ子がめちゃめちゃカワイイ!
足まで届くウェーブのかかった長いツインテール。
お嬢様のような気品溢れる表情は本当に美しい!
そうかと思えば年相応の幼い表情も見せ、こちらはめちゃカワイイ!
アヤ子の太ももとパンチラの黒いパンツがエロかった。
パンチラは1カットしかなくもっと見たかった。
ゾンビやキモい虫が登場するので苦手な人は注意。
もう一人の日本人形スケバンがお腹に寄生した虫を吐き出すシーンがあります。
ただ美少女JKの嘔吐はちょっと興奮し -
ネタバレ
JKのマ◯コと胸を同時に触る!
4巻も女の子が可愛いです!
電車内でのバトル。敵の忍者が制服の上からアヤ子のマ◯コとおっぱいを同時に触る。完全に痴漢や、それ。
エピローグで主人公の鍵斗とキスしなければならない時のアヤ子の照れ顔がカワイイ!
「待って、心の準備が!」とか最高!
ただキスシーンがカットされたのが残念。
スケバン女王を倒すために電車で移動する鍵斗達。
何十人もいるのにちゃっかり鍵斗の隣に座るアヤ子がカワイイ!
蟲に取り付かれたカーラとのバトル。愛する鍵斗を独り占めするため鍵斗の全身の骨を折り、動けなくしてからキスをします!
「鍵斗が全身不随になってもカーラが一生面倒見てあげる」
かなり -
購入済み
凄くイイ!
季語はありすぎて網羅出来ない程だけど、とても綺麗で風流なもの。
そのイメージを擬人化しててとても良い!
あり得ない玄帝の登場とかは漫画のご愛嬌。
秋を飛ばしておいでなのは、風流な季語の多い秋を描き込むためでしょうか。
続きが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
あまりに面白くて、血が滾る太いファンタジー漫画
巻数こそ大きく及ばないが、『ぬらりひょんの孫』に負けぬほど、椎橋先生の味が凝縮しており、逆に『ぬら孫』を読んでみたい、と思わせる作品に仕上がっているのではないだろうか?
主人公・アクセルが性格、能力ともに吸血鬼らしい吸血鬼でありながら、黒吸血鬼(ブラックヴァンアパイア)と言う最強の混血種って設定が面白い
自分より強い相手に勝つのが目的ではなく、、悪“人”から、戦う力に乏しい仲間を救い出し、棲みやすい世界を造るのが目標だからか、バトル色よりアクション色の方が強め
吸血鬼だけじゃなく、人魚に一角馬など、幻獣の代表格が次々と登場する作品で、毎週、楽しみ