織川あさぎのレビュー一覧
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竜を愛でるお話
青も白も落陽も可愛い(ノ≧▽≦)ノ
最近のなろう系だと掃いて捨てる程登場する竜だけど、こんなに竜を生き物として真面目に考えて、かつ魅力的に描いている物語があるだろうか。
突拍子のない竜達の行動をきちんと人側から分析して筋を通していて気持ちよく読めます。
一昨日から一気読みしてますが、人の罠にかかって酷い目にあってもキョトンとしてる落陽のせつなさったらたまらないです。
続きも楽しみです。 -
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大変微笑ましい🎵
なんつーか、もう、青の竜ったら可愛すぎ( ̄▽ ̄;)
そして脳内で夫婦喧嘩される辺境伯はふびんだなぁ。
メリッサが青の琴線に触れたのって、孵化させた時の語りかけなんだろうか。それとも背に乗せた時なのだろうか。
やっぱ殻から出るきっかけになったことなのだろうなぁ。。 -
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脇役が主役です
7巻目ですが飽きることなく読めてしまうのは、とにかく竜をはじめ、背景描写がとても丁寧だからだと思います。今回は(も)竜の可愛さも格好良さもふんだんに描かれていて竜に会いたくなります…。あと脇役だったルイスさんが主役級に!ルイス頑張れ!と念じながら読みました(笑)
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青が無邪気でかわいい
青の竜のお披露目がメインテーマの巻。
青がメリッサを竜の渓谷に連れ去ってしまって、どの竜達も竜騎士達との絆を絶ってしまったり、ダンスが壊滅的に苦手なヒューバードがお披露目のためにダンスの猛特訓をしたりと今回もなかなか面白かったです。
青がどんどん大きくなって読んでる側としてはちょっと寂しく感じます。
仕草や行動はまだまだ子供なんですけどね。 -
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他の作品にないくらい竜が可愛い
作者さんもあとがきで触れてますがとにかく竜が可愛い!色んな竜が登場するのに、それぞれの外見の特徴、性格、仕草なども丁寧に描写されているのて、可愛く思えるのだろうなあと。
また主人公の愛されっぷりも、きちんと理由があるのですんなり読めました! -
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青が可愛い
竜が主役、と言ってもいいのでは?
という勢いで、作家様の竜への愛情を感じます笑
ヒロインのメリッサはいい子で、好感持てる。
終章のプロポーズのシーンはヒューバードのセリフが可愛くて、思わず「キャ〜!!」って悶えてしまいました。
やっぱり普段、無表情とか強面のヒーローがヒロインにだけ甘いって設定は大好きです笑
出来ればヒューバード目線の章とか今後あったらいいなぁ。
あと、産まれたての青のイラストが可愛かった!
続きも読もうと思います。 -
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竜が可愛いに尽きます
作者もどこかの後書きで言っておられましたが、とにかく竜が可愛いです。でも今巻は可愛いだけではない、竜の強さや威厳もきちんと描かれています。ヒューバートは格好いいし、メリッサは可愛いし、すべての登場人物が丁寧に描かれています。ファンタジーですが世界観も細やかなので入り込みます。
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みんなが幸せになれる、期待以上のハッピーエンドで最後まで楽しかった。人間ももふもふもみんなそれぞれにかわいい!!
魔術師の契約とか、魔族の位とか、作中に出ていないところもしっかり設定を作りこんでいるようで、個人的にはそのあたりの設定資料を見てみたいかな。
世界設定がしっかりしている作者さんのようなので、ほかのお話も読んでみたいです。 -
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ネタバレある事情から公爵家で侍女として働くことになったジゼル。彼女の仕事は公爵邸の三男シリルの目覚めを見守ること!?魔法技師で魔術師のシリルは身に着けた魔法具の影響なのか寝起きの時に姿がどこかに消えてしまうというのだ。消えてしまったシリルを一刻も早く見つけ出すため、ジゼルは屋敷内を駆けずり回ることになる。そんな日々に慣れ始めた頃、ジゼルはシリルが寝起きの時に消えてしまう原因を探ろうと動き始めることになるが…。
予想以上に面白かった!
シリルが寝起きに消えてしまう理由とか、ジゼルに執着してくる理由とかが分かり始めると一気に面白くなった。あと猫とか梟とかモフモフの動物たちが要所要所に出てくるので可愛らし -
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竜が集まる辺境伯家の侍女になり辺境伯領領主ヒューバードと結婚した竜好きのメリッサ。
今回は、青の王竜の旅立ちに向けた準備だったり懸念をクリアにしようと奮闘したりする。その中で、メリッサは急に青の言葉だけ分かるようになったり、竜騎士でもある王弟オスカーが昏睡したりその騎竜が尋常じゃないほど弱ったり、なかなかに波乱。メリッサに伝わる青の言葉かわいい。ほっこりする。竜の儀式のやりとりは、人間にはぽかんだし、その会話がおもしろかった。
青の旅立ちはとても爽やかで、巻末の番外編も含めて明るい未来も感じさせる素敵な展開だった。シリーズ完結という訳ではないのかな? 青が戻ってからの話も読めるなら読みたい。 -
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竜が集まる辺境伯家の侍女になり辺境伯領領主ヒューバードと結婚した竜好きのメリッサ。
今回は、王太子が国内視察の最後に辺境伯領を訪れる。メリッサはその対応のため、しばらくヒューバードや王竜の青に過ごせない日々。そんな中で竜のねぐらに密猟者たちが現れる。王太子の不憫さだったり、大変な状況なのにこれまで想定していなかった子竜が絆の相手を選んじゃったり、メリッサが物騒になっていたりほっこり力が抜ける場面も多く読んでてほのぼのする。青は大きくなって旅立ち間近であることを感じさせつつも、相変わらず甘える様子がかわいい。
王太子が自分の責務に向き合いつつ、王竜との対峙とそこから自分なりに考えて動こうとする姿 -
Posted by ブクログ
竜が集まる辺境伯家の侍女になり辺境伯領領主ヒューバードと結婚した竜好きのメリッサ。
今回は、ヒューバードとメリッサが王竜である青、白の女王と共に海を越えた異国での竜関連のお仕事。以前海が苦手になってしまった様子の青が再び(笑)一緒に旅行に行けるのは嬉しいのに海は嫌....という葛藤が、分かる言葉では一切書かれてないのに全力で訴えかけてくる竜の様子がすごい。そんな青が海を克服したのも感慨深い。
前の巻で竜に攫われたカーヤと、攫った竜、その竜騎士ルイスのやりとりも相変わらずコミカルな感じで楽しかった。そんな中でしっかり求婚というかシリアスな場面もあるのだから温度差がすごい。
異国の竜の問題は、密猟