田中耕比古のレビュー一覧
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考え方の考え方の本。
伝わりやすい説明の仕方というのが主題ではあるが、その他の部分でもハッとさせられることは多かった。
たとえば、今まで意味がわからない単語を調べる時に、意味だけ読んでわかった気になっていた。
なかなか知識が定着しないのはそこに甘えがあるからで、もし語源や例文などを合わせて読んでいれば、一度で知識として定着できたかもしれない。
あとは「戦略とは捨てること」。
目標を成し遂げるために何をするかではなく、何を捨てるかを考える。
とある髪の毛黒金の成金YouTuberも言っていた気がする。
捨てられるなにか、日常の範囲から考えてみよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私は人に説明をするのがすごく苦手だ、と感じていたので、この本を手に取りました。
説明が得意な人にとっては、当たり前のことばかりかもしれません。
私には、有益な内容ばかりでした。
意識して、取り組んでいきたいことを以下にまとめておこうと思います。
これから、人に説明をするにあたり意識したいこと
・今日は、あなたが知りたい内容のうち、この部分だけをお話しします。と話すことで期待値を調整する
・聞き手に、どんなアクションをして欲しいのか最初に話す。改善点、意見が欲しい。など
・(営業の場合)「導入事例と、解決された課題を紹介するので、御社の状況に近いものがあったら教えてください。」
・説明上手にな -
Posted by ブクログ
仕事をする上で心がけるべきだが、筋道立てては教わらないようなことを丁寧に解説している本。。
上司や同僚、顧客とのすれ違いやストレスの原因はこんなところにあったのかと気づかされる。社会人3年目の自分でもできない部分が多く、耳が痛い
例えば、作業期間と納期の違いについてである。作業期間はその仕事の工程を積み上げた結果必要と判断される所要時間のことだが、これは必ずしも納期とは一致しない。仕事を請け負った時点で納期タイトであれば外注するなり、工程を減らすなりできるが、作業期間を見誤ると気合と労働時間に頼るしかなくなってしまう。
定期的に読み返して、一つ一つの基礎力を積み上げたい。