緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 7巻

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    最早、夏目がニャンコ先生を描としてしか見ていないという別の意味でおそろしい(笑)巻

    ニャンコ先生も夏目を攻撃されてキレたり
    会話もウェットになってきている

    ……が、意外や意外。今まで2人の間の
    物語は非常に少ないため、置いてけぼり
    感が否めない。

    斑さまがフヌケただけに見える。

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    2012年09月22日
  • 夏目友人帳 14巻

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    ネタバレ

    1巻から14巻まで一気読みしました。
    夏目の不安定さや繊細さがなんだか気になる、全体を通しても繊細な物語だなぁと思いました。
    心の成長が丁寧に描かれているなぁと思いました。
    オーケストラなアニメの方も見てみたいな。
    きっと新たな表現が加わって素敵なんだろうな。

    五十五話の妖怪さんが好き。
    全巻通して、唯一笑ってしまったコマはこの話の
    「超 薬 探してくる」と「超 魚 とってくる」w
    凄く可愛かった(笑)
    あとは、意外と一巻のツユカミのじいさんの話が好きだったりします。

    作者様のネタばれの各話解説コーナーとあとがきが好きです。
    「おつかれさまでした。」から始まる心遣いがにくいです。
    素直な作

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    2012年09月19日
  • 夏目友人帳 5巻

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    ニャンコ先生(斑)が
    以外とニャンコ先生という
    呼び名を気にいってる件。

    ますますニャンコ先生が
    何故夏目を守るのか、
    真意が気になる巻

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    2012年09月06日
  • 緋色の椅子 1巻

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    テーマはキライじゃないんだけど、だから手に取ったのだけど
    もっと面白くなりえた感じ。画力がいまいちなのも痛い。
    画力がいまいちでも引き込まれるというようなレビューも
    あったけれど、大和和紀や里中、池田女史世代としては
    (最近ではよしながふみ)マンガにはストーリー、絵両方でハイレベルな内容を求めてしまう。

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    2012年08月26日
  • 夏目友人帳 14巻

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    前巻が人との関わりの話とすれば、こちらは妖との関わりの話。物語の大きな展開はないものの、主人公の祖母レイコの過去も交えて安心感のある巻。

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    2012年07月15日
  • 夏目友人帳 11巻

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    ネタバレ

    巻を追うごとに、安定して面白くなってきてます。小さい妖怪たちの、タキのおじいさんへの想いがやさしくていい感じでした。

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    2012年04月28日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    2012/04/03
    【普通の上】表題作+2編収録。 妖怪と人間の触れ合いを描いた話。 最後は、ギンが消えて切ないが優しくて穏やかな雰囲気が◎。 「夏目友人帳」の雰囲気と似てる感じ。 他の読み切りは、高校生同士の恋話だったが、うーん…表題作の印象が強いせいか印象が薄いというかむしろ無くて良かったんじゃ…。

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    2012年07月31日
  • 夏目友人帳 12巻

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    つまり、夏目の成長がゆっくりすぎて自分は理解できていないらしい。前の話忘れてしまう位だし。でもタキの出番が少ないことは解る(爆)

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    2012年03月09日
  • 夏目友人帳 13巻

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    コミックスで纏まったのを一気に読むと、本誌では気付けなかったことが幾つか出てくるな、と。
    もちろんそれは、自分の読み込みが甘い所為もあるのだが…。
    と、自戒はおいといて。

    1/4スペースや、あとがきで明かされた、各キャラの(初期)設定とかが興味深かった。

    だからあのキャラは夏目に対してあんな態度になるんだ、と勝手に納得したり。

    西村と北本視点のお話は、そう云う意味で新鮮だった。

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    2012年02月19日
  • 夏目友人帳 13巻

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    夏目が的場一門のごたごたに巻き込まれる話と、西村・北本と出会った頃のそれぞれのエピソード。
    北本の話がちょっとじんわり来る。
    いずれにしろ、夏目はこれまで不遇だったかもしれないが、今は友人に恵まれた。
    友達って…こういうものなのかな。

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    2012年02月12日
  • 夏目友人帳 13巻

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    ネタバレ

    的場さんの長い手紙の内容に期待をもたせて、的場編は終わり。
    番外二編がとてもよかった。尖った夏目も結構よいと思う。
    委員長と田沼君も出ていて、夏目側からじゃなく妖怪が見えない人側からって描写が夏目をどう思ってるのか?って部分がわかってよかった。
    キラキラ名取さんが、だんだん夏目の保護者に見えてくるのはどうしてだろう、的場一門が出てきて、名取さんの角が取れていってる気がします。名取さん芸能人編もみたいなぁ。しかしあのとかげって片側だけ行かない部分があるとかいう設定あったっけ?名取さん出演部分を読みなおさねば。

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    2012年01月22日
  • 夏目友人帳 3巻

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    ☆3.5。何か物足りないんだよなぁ。あとがきに1~3巻はどこからでも読める作りにしてるとあるのでそのせいか。1,2巻に比べて3巻はどたばたしたとも書いてあるし。というわけで4巻から展開が変わるのかと期待。ニャンコ先生はかわいい。

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    2011年12月08日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    「蛍火の杜へ」「体温のかけら」「星も見えない」
    どの作品も好きな人になかなか思いが伝わらない切なさを描いている。好きな人は今ごろ何をしているのかなって。

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    2014年01月04日
  • 夏目友人帳 2巻

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    ☆3.5。やはり百鬼夜行抄と比べると設定が甘いし話に深みがない気がするが、最後の方のエピソードは良かった。

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    2011年11月19日
  • あかく咲く声 1巻

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    緑川先生のこのほわほわした雰囲気が好きです。
    しかし、この作品はまだ充電中といった感じで時々話の流れが分からなくなる時があります。

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    2011年10月30日
  • 夏目友人帳 12巻

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     優しくてあったかいお話でした。一番好きなのは、最初の手紙のお話。
     人間なんか……と思いながらもつい構ってしまう優しい妖が好きです(^_^) 

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    2011年10月29日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    人ではない少年と人の少女の恋物語。
    この表題作だけなら五つ星です。
    なんでこんなに切なくも愛しい話が描けるんですか。
    2011年夏、映画化。

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    2012年10月03日
  • 夏目友人帳 12巻

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    ネタバレ

    古紙を修正する妖カリカミの話。
    災厄肩代わりしてくれる影茶碗。
    夏目が供物にされ掛けたオミシバラ様の話。
    最後の話は、田沼の出番も多いので楽しんだ。
    田沼が何故か気に入っている。

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    2011年08月29日
  • 夏目友人帳 12巻

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    ネタバレ

    妖怪が見えるおかげで苦労する少年が世界と折り合いを付けていく話12巻目。

    田沼が夏目のために頑張る。怪しいと思ったらやっぱり名取さん。
    そしてニャンコ先生は人に化ける芸を初披露。
    多岐ももう少し活躍してくれんかな。

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    2011年08月14日
  • 夏目友人帳 2巻

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    ネタバレ

    1巻に比べたらちょっと…て感じだった。
    うーん個人的に名取さんが好きでない。

    出てくる人物も特別キャラが濃いわけでもないし。
    それはそれで良いんだけど。
    最近のキャラが濃い漫画になれてしまったか…!?

    やっぱりほのぼのが好きです。

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    2011年07月16日