小西利行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ営業とか企画の人に刺さるような具体的なアイデア創出の例がいくつもあり、非常に興味深く読ませていただきました。
下記興味持ったこと
P.37 コツコツ続けることの重要性
1.01^365 =37.8
こつこつ努力すればやがて大きな力になる
0.99^365=0.03
逆に少しずつサボればやがて力がなくなる
P.103〜
ハードルメモ それは本当に〇〇を××にするか?
仕事の目的を明確化し、アイデアを出しやすくしたり、伝わりやすくすることができる
P.141〜
不満を書いて隠れニーズを導き出す
P.174〜
あまのじゃくメモ
競合他社が嫌がることから考える
他社に先にやられると悔しいことから
最悪のシナリオの逆から
今は絶対にできないことから
損するけど嬉しいことから
P.217〜
スピーチメモ
人が興味を持つときの言葉、「なぜ?」。人の興味は疑問と解決の間にある! -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事柄プレゼンを誰かに向かってやることはないが、話をする時にもっと聞きたいと思ってもらえるような工夫のヒントになった。
とにかく聞きたいことも、聞きたくないことも聞きたくなるように話す。そのためにはシンプルが大切だとわかった。
そして
いまこうですが→こうなりましょう→この方法で
というやり方。
教員として保護者と話をする時にも参考になると思った。
以下本文抜粋
未来が過去をつくる。
未来がよくなれば、すべての記憶が前向きになり、過去が正当化され楽しいことになる。
話をする時にはみんなに届けではなく、あなたに届け。多くの人に届けるためには、まず最初の一人に深く刺さるべき。
連続起業家 孫泰蔵さん
正確にインプットして、間違わないことをこれまでの教育は評価してきた。でもそれはAIの得意分野。つまり、これまでの教育システムで生まれた能力のほとんどが、AIに置き換わると言うことだと思う。だから、これから人がやって行くべきことは、面白いことを情熱的に追求することだ。やりたいからやる。面白いから追求する。それが大切。やってみて失敗して、それでも頑張って頑張って、いつか成功するというのが、きっと人生の本質になると思う
不満にワクワクすれば、仕事も人生も上向く
不満があるということは改善したい証拠。不満を改善する方法を考え、不満にワクワクしたいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本の後半になればなるほど、ビジネスシーンにおける「共感」の大切さが分かるようになってくると思う。
例えば、この感想を書いている時もまさにそう感じるのだが、誰か明確な相手を想定した方が良い表現ができると思うことが多い。この相手を想う感覚を深め、突き詰めていったものが「相手の人生を考えてアイデアを練る」という共感に向かう姿勢になっていったのではないかと私なりに感じた。
いつだか「ビジネスはモノから物語へ」といった言葉を聞いたことがあったが、本書でキーワードとして多様される「ストーリー」「愛着」という言葉はまさにこれを表していると思う。単にモノを作り、売るのではなく、そこに物語を加えて愛着を持たせる(=共感させる)ことの大切さと難しさを感じることができた。 -
Posted by ブクログ
メモに備わっている仕事に大切な5ポイント
1.整理
仕事の条件や要点を整理する。
2.設定
課題を見つける。目的を決める。
3.考察
何が有効な解決策か考える。
4.発見
新しいアイデアへたどり着く。
5.指示
部下やチームに役割を伝える。
日付は必ず書く。
メモは見返すことが大切。
メモに丸を付けて後で見返した時に、ポイントを明確化する。
矢印で関係を明確化する。
記号を使って素早く、簡単にメモする。
デジタルのメモも有効。キーワードをタグとして使う。
メモのタイトルを決めると書きやすくなる。つまり、ルールがあると人は考えやすい。
絵でメモをする。
アイデアを生む公式。目的とターゲットを書き出し、組み合わせる。
例えば、雑貨屋に20代女性を呼ぶイベント。がお題だとすると、左に雑貨屋にある物事を書き、右に20代女性の好きなことを書く。それらを組み合わせる。
不満からアイデアを生む公式。
左ににターゲット(例えば商品)の情報を書く。右にそのターゲットの不満を書く。
その不満はなんとかして欲しいニーズになる。
そのニーズと商品情報を結び付けられると隠れニーズを解決するアイデアとなる。
あまのじゃく。つまり、逆。タブーから考える。
スピーチに書籍のタイトルを流用するのは面白いアイデアだと思った。
メモの重要さ。書いて考えることがよく分かる。