船ヶ山哲のレビュー一覧

  • オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない

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    オンとオフの切り替えは自分なりにできていると思っていたが、本書を読むことで、さらに質の高いオフの過ごし方があることに気づかされた。

    本書では、オフを単なる休息ではなく、心身や時間、環境を整えるための「余白」と捉え、その積み重ねがオンの成果につながることを具体的に示している。意識的にオフを整えることで、日常に余力が生まれ、結果として仕事や生活の質が高まるという考え方は説得力があった。

    特に印象に残ったのは、「豊かに過ごす」ことの捉え方である。グリーン車に乗るといった体験への投資も含めつつ、高級レストランにこだわるより家庭での時間を大切にしたり、スターバックスのような賑やかな場所ではなく落ち着

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    2026年03月18日
  • 捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所

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    著者と猫とのリアル生活感と成長していく姿が読んでいて楽しかった!最後のページのQRコードを読み取りラジオを聴けるのだが涙が止まらなかった。

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    2025年09月30日
  • 捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所

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    ネタバレ

    入社して十年。途中うつ病で休職はしたが、いろいろなことを学ばせてもらった。社会から捨てられた僕を雇用し、独立に踏み出せるまでに成長の場を与えてくれたのだ。

    結果、僕は丸十年勤めたその会社に別れを告げ、人生の分岐点を迎えた。

    そこで、ここまで落ち込むこととなった原因に着目した。 一.家族とのいざこざ。 二.会社で起きた過剰ストレスとその蓄積。 三.当時飼っていた猫との別れ。

    お荷物社員の再雇用は利益を減らすだけ

    むりのないつきあい方

    この経験から学んだのは、ビジネスには参入する時期と撤退する時期が重要で、タイミングを少し間違えるだけで同じ商品を扱っていても、損する人がいるということだ。

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    2024年09月17日
  • 夏休みの1週間で308万円稼いだ小学生 ビジネスマインドの育て方

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    この本は、
    起業したいけれど、踏み出せていない
    人に向けて書かれた本です。
    さらに、
    子ども達が生きる時代に合った教育
    を教えてくれる本です。
    私がこの本を読んで
    新しく知ったことは
    【親の責務は、子どもたちの時代に当たり前なことを先取って行動で示すこと】
    が大事になると知りました。
    例えば、
    より良い転職や起業や独立などです。
    わたしは来るべき時代に向けて
    変化を受け入れ
    先に準備する側に行く道を選びたい。
    様々な働き方があり、
    自分で選べる環境に
    子どもたちにはいてほしいです。
    多様なものの見方を日々の暮らしの中に入れていく仕掛けをつくれないかと考えています。
    教育という生活という仕掛け

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    2023年11月29日
  • お金と自由をもたらす最速の稼ぎ方 ゼロから1年で1億円儲ける逆説の成功法則

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    自分のような凡人には出来るわけがないと当たり前のように思っていたと気付かされました。

    ビジネスの根幹である、
    お客様は商品が欲しいのではなく、その先にある願望を叶えるために対価を払う

    という考え方を再認識。

    また1億円を稼ぐためには
    100万円×100人に売る
    その100万円の商品を作るための方法

    などのヒントが書いてあり、結局これをちゃんと行動できるかどうかなのだと思います。

    真似できるとこは真似をして、応用すべきところは応用する。
    自分の価値とスキルを使うことで、起業だけでなく会社員としても持つべき考え方を教えてくれた1冊でした。

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    2023年08月08日
  • 稼ぎたければ、捨てなさい。(きずな出版) 起業3年目までに絶対知っておきたい秘密の裏ルール

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    やはり物を売るときは感情一択
    そこの感情にも段階があること。

    市場を選定するときの方法
    その中から顧客を選定する方法、そしてアプローチをする顧客の属性の優先順位など学べるところが多かった

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    2023年07月22日
  • 10歳から始める! 起業家になるための「7つのレッスン」

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    自分はサラリーマンなので、起業家としては、この本で書かれている子どもですので、子どもという立場で読んでみました。
    この本でいう子どもにやらせることを、自分も然るべき場を見つけてやっていこうと思いました。

    この本で印象に残った事項は次の通りです。

    ・日本のお金の教育は遅れている。
    ・教育の基本は、見せる、教える、修正する。見せるが1番重要、100回くらい見せる。
    ・神社に行って合格祈願をする暇があるのであれば1つでも多くのチャンスを用意する。
    ・知る、やる、できる、そして、自分の理解を他人に分からせ表出させることができるようにする。
    できるレベルになれば後はセンスとスキルを磨いていくだけ。

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    2021年02月07日
  • 会社を辞めずに収入を月50万円増やす! 小さく始めて成功させる「自分ビジネス」

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    起業について学んでいくため、いろいろな本を読んでみようと思い、その中の一冊としてこの本を読んでみました。
    会社での仕事と起業(自分ビジネス)との相違点を学びました。

    他にも起業関連の本、起業に成功している方の本を読むときに、この本の内容と比較しながら読んでいくと面白そうです。

    以下、印象に残った事項です。

    ・自分の知識と経験のないものはビジネスとして手掛けてはいけない。
    ・自分の過去にはお宝が眠る。
    ・リソースの量と数が成否を分ける。
    ・これまで時間をかけてきたもの、お金を使ってきたものを調べてみると意外な可能性があることに気づく。
    ・やってきた仕事にの細分化
    ・時間を報酬に変えない稼ぎ

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    2020年02月26日
  • お金と自由をもたらす最速の稼ぎ方 ゼロから1年で1億円儲ける逆説の成功法則

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    ネタバレ

    自分の成功の定義を知り、フォーカスを絞る
    一般的に言われていること、常識的なことの中にいるうちは成功できない

    ・他人が提唱する儲け話には手を出さない
    ・自分の過去にお宝は眠る
    ・お金を使い他人の時間を買うことで自由は手に入る
    ・お金を増やしたければお客様が感じる価値を知ること。部ランディングだといってナルシストになり下がるのではなく、とにかくスポットライトをお客様に当て、価値を届ける

    安いものを売った方が簡単だというのは間違い、思い込み
    高いものを売るのも変わりない。
    高い市場で安売りすれば不安を連想させる(事故物件?)
    100万円の商品を作って100人に売る→1憶円達成
    100万円の価格

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    2019年05月09日
  • 捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所

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    公民館で子供が絵本を選んだ後に、ママの本も一冊だけ借りさせてと、絵本を一冊減らしてもらいこちらを借りた。最新の本のコーナーに並んでいた中で、比較的スピーディーに読めそうだったので選んだ。ネコ語りに共感できた。人生紆余曲折、誰がのためになら自分が変われるという経験談。何事にも戦略的かつトライアンドエラーで前向きにチャレンジする姿勢が印象的だった。

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    2026年07月26日
  • オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない

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    オンとオフを切り分けて、より良い人生にしたいと思い、この本を購入。オフの過ごし方、考え方がまとめられていてとてもいい本でした。環境、お金、時間などトピックも分かれていて、どこから読んでもためになることが書かれています。まずは考え方を変えて、そして行動に移す。オフを整えることで、オンが輝きだすということ。

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    2026年07月08日
  • 捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所

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    まさに幸運を呼ぶ猫(てこ)だったんだね。
    鬱になって自殺まで考えた著者がここまで上り詰めるて今やカナダに移り住み日本と海外を行き来する超多忙の日々を送っているとは。
    まぁテコだけのお陰ではないにせよ、弱りきった著者の精神的支えになったのは確かなんだろうな。
    このテコと著者に強い絆がうらやましい。
    ねこには不思議な力があるよね。

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    2026年07月07日
  • オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない

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    オフの使い方というか、オフにすることの意義が書いてあって、それはとても良いと思った。お金の使い方、余裕を持って使うべきところに使うという考え方には通ずるところがあって、なるほどと思った。あとは、旅行をするときに、飛行機とかでちゃんと良い席を確保して行けるようにあれやこれやを整えていきたいと思った。

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    2026年04月09日
  • オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない

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    同じことしか言わんな〜、と思う部分もありつつ、財布が固すぎる私にはお金の使い方の章は非常に刺さりました!

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    2026年03月30日
  • 2030年 得する生き方、損する習慣 圧倒的な富の差がつくとても小さなこと

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    アメリカやカナダは日本の一歩先を行っているので、今後日本がどうなるのかが予想できる。刺激がなければ老けてしまう。夢を叶えたければ、叶えている人に会いに行く。飲み会は一次会で帰る。二次会以降は生産性が低い。日本の不動産の価値は下がる。将来、ぎりぎりまで家は買わない。フリーランスが増えていく。教育関係の仕事を少しずつやっていきたい。

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    2025年12月13日
  • オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない

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    ネタバレ

    「オン」だけではたどり着けない景色がある
    順番通りが正しい?効率下げてない?
    →アクセルエネルギーを上げる、ブレーキを無くす思考
    不安は、行動する前にしか出ない幻想→暇の空想
    思考は止めている時、深いところで動いている
    人生を変えるにはまず、止まる

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    2025年12月07日
  • 捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所

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    ネタバレ

    忙しい職場でうつ病になった著者。休職して回復につとめましたが、すぐによくなるものでもありません。
    そんな時、保護猫施設で仔猫と引き離され、他の猫から攻撃され心を閉じてしまった母猫に会います。施設から引き取りテコと名付け、二人暮らしが始まりました。

    著者が少しずつ社会に復帰する過程と、その合間に著者が思うテコの言葉が入ります。

    世話をしないといけない存在がいることによって、生活を取り戻したり、心が癒されるというのはあると思います。
    著者が仕事に復帰したり、家族ができて良かったと思います。
    テコとの生活がもっと書かれていたら良かったのに、と物足りない気持ちもあります。

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    2025年12月03日
  • オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない

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    お金の「使い方」を整えるたは、思考と感性の「感度」を整えること。雑な消費は雑な選択を生み、雑な人生を引き寄せてしまいます。結局は療養の時間をとり、なんとか復活したそうですが「その期間に失った時間と回復までの年月を考えたら、一時的に稼いだ金なんて、何の意味もなかった」としみじみ言っていたのが、今でも心に残っています。最高のオンは、最高のオフからしか生まれない。集中できない原因は、やる気のせいではなく、満腹のせいかも知れません。

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    2025年09月29日
  • 捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所

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    初めはある1人の男性の日記を読んでるようでスラスラと読みやすいです!
    猫ちゃんとの出会いも日記のように淡々と書かれているので気になるけど本読むの苦手な人でも手に取りやすい1冊です
    猫ちゃんとの出会い・家族になるまで・家族になってからの内容が簡潔にまとめられていて内容もわかりやすいです!
    後半は主人公の男性中心に寄りになってしまうんですが、主人公がそこにたどり着くまでに誰よりも勇気をくれたのは人でもなく猫ちゃんって言うところが2人の絆を感じられていいです!
    時が流れ猫ちゃんも歳をとり衰弱していく中主人公と猫ちゃんはどんなラストを迎えるのか!?
    ぜひ読んで楽しんでください(*^^*)

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    2025年06月10日
  • 夏休みの1週間で308万円稼いだ小学生 ビジネスマインドの育て方

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    仕事とは価値を創造すること
    さすがに自分にはこのプロデュースは無理。
    最悪失敗できる環境をそもそも用意できない。

    そんな意味で、著者のすごさをまざまざと見た。
    ・こんなに自分には関われる人はいない
    ・子供に度量をもって、やらせられない
    ・自身のビジネスのポリシーを子供にも適用できない
    とか

    308万を小学生が全く知らない親の庇護のないところに売り込んだわけではなかったが、
    一つの強みから、他人に価値提供をできることを見つけ、基本はアドバイスに徹して、
    やり切らせたところは、まねできない。

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    2026年01月10日