船ヶ山哲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『マカン・マラン 23時の夜食カフェ』(古内一絵)がキッカケで読む事になった『夏休み308万円稼いだ小学生』(船ヶ山哲)。
女性単独起業に関するお話を読んで、「❶いろんな人はどうやってやってるんだろう?❷何を自分自身の強みとして出してるんだろう?」と気になったためです。
今回は親が先生となって子にビジネスを教え、結果を出されたお話でした。
子育て目線ではなく、これからの自身のための目線として通しの読書を行い、
そこで見たのは、【長く継続する趣味】【師匠の存在】【販売に対する考え姿勢】の3つが大きかった事を感じたなぁ…。
以上ポイント踏まえ、キッカケ質問文の答えをまとめてみた -
Posted by ブクログ
子どもの可能性を感じさせる本。
著者の息子さんのお話ですが、息子さんがこのようなビジネスマインドを持つことができたのは、著者のこれまでの経歴や海外での教育環境に置かれているからということが大きい要因と思われるが、いかに子どもを導いてあげるかということを学ばせてもらえた。
ただ、人間誰しもそうだが著者も完璧な方ではなく、私が相容れない考えも持たれているよう。会社の上級会員になることを世界基準という考えがあられたり、スイートルーム以外の部屋についてのネガティブな感情をお持ちのよう。また、「おわりに」には「今の社会は、サラリーマンを育成するために、学校教育か設計されています」という固定観念もあられま -
Posted by ブクログ
フリーランス=時間をお金に変える=サラリーマンと同じ。
起業家=価値を生み出しお金に変える=オーナー
起業家としての貢献は、無料でやることではなく、価値ある商品を生み出すこと。
フリーランスは40代あたりまでが限界。
人に教える、という価値を提供する方法。
無駄遣いは一切排除する。
名刺はケチらない。
攻めのお金は使う=広告、実績を増やす活動費、リスト、ホームページなど。
集客とセールスだけで10億円まで行く。マネジメントを考えるのはそれ以降。早い段階で勝ちパターンんを作る。
商品ありき、ではなく顧客ベースで考える。
ゼロイチとイチを拡張する、の2ステップで考える。
ターゲットとポジショニン -
Posted by ブクログ
1時間で読めます。
行間があり、もっと本を薄くしてもいい。
よく聞く話が書いてあるので、参考になったことはなかったなあ。
労働の対価として給料をもらうサラリーマン。
労働し続けなければ、対価は得られない。
本を書いたり、セミナーをするなど、サービスや製品を提供することで給料をもらう起業家。
本もセミナー資料も、一度作れば、何度でも使いまわせるので、当たれば大きい。ゼロかもしれない。
どちらを選ぶか。
終身雇用がなくなりつつあるから起業せよという話だけど、企業で学べることも多く、その後独立しても遅くないし、企業にいるから多くの人とスキルを補いながら働けるというのも事実だと思う。
他人の -
Posted by ブクログ
自分の経験や好きなことをビジネスに活かす。
自分がサラリーマンとして長年培ってきたノウハウや仕事は、自分では当たり前にできると感じていることでも、世の中の多くの人にとっては当たり前でなく、そこにニーズがあるかも知れない。
そして、思い付いたビジネスについて、同じようなサービスがあるかを検索してみて、存在していればそこに市場があるということであり、ライバル業者のサービス内容と価格で競合の状況を把握のうえ、それで満足できていない顧客のフラストレーションを見つけられてそこに自分ビジネスの強みポイントがマッチすればベスト。準備万端でなくても良いので、まずは少ない元手で小さくスピーディーに始めてみること -
Posted by ブクログ
起業家として成功を収めている著者が起業して成功するための秘訣を自身の経験などをもとに書いた一冊。
目標を設定すること、自己投資を怠らないことなどこれからの社会において起業がますます存在感を増す中での自分にできることを本書で学ぶことができました。
また、成功パターンを見つけるまでPDCAを回し続けることや競業他社と協力することなど起業後に行うことも書かれていて勉強になりました。
そして、マインドセットやパーキンソンの法則やアンカーリングなど成功に向けて自分を上手く操るテクニックも紹介されており参考になりました。
本書の中でもマイナス感情の時には行動や発言を控えることや理解することで人生が拓け