船ヶ山哲のレビュー一覧
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初めはある1人の男性の日記を読んでるようでスラスラと読みやすいです!
猫ちゃんとの出会いも日記のように淡々と書かれているので気になるけど本読むの苦手な人でも手に取りやすい1冊です
猫ちゃんとの出会い・家族になるまで・家族になってからの内容が簡潔にまとめられていて内容もわかりやすいです!
後半は主人公の男性中心に寄りになってしまうんですが、主人公がそこにたどり着くまでに誰よりも勇気をくれたのは人でもなく猫ちゃんって言うところが2人の絆を感じられていいです!
時が流れ猫ちゃんも歳をとり衰弱していく中主人公と猫ちゃんはどんなラストを迎えるのか!?
ぜひ読んで楽しんでください(*^^*) -
Posted by ブクログ
まだ30前半だけど、実学的に役に立った。顧客のことを考え、必死にゼロイチを再現することが大切。
メモ
・時間を対価にすると限度がある
・収益=単価×販売人数
・自宅ビジネスはお金、通勤時間、人に会わない節約ができる
・名刺はケチるな、とくに新規客は無意識に貧乏人を嫌う
・見込み客リストを持つ人に応援してもらう
・10億円までのビジネスは集客とセールスだけ
・商品ベースではなく、顧客ベースで扱う商品を決める
・最強のセールス手法は体験談を楽しそうに語る
・うまくいったゼロイチを再現
事業を守るブラックボックス戦略
儲けのトリックはスタッフにも明かさない -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルからは副業的な内容かと想像していたが、どちらかというとビジネス立ち上げを指南する内容となっている。
そして、「自分ビジネス」を持つことを強調し続けている。
最近Twitterなどで目にする起業家に通ずる考え方であり、少し前であれば胡散臭さを感じていたであろう内容だが、今なら腑に落ちるところも多い。
現在、ブログ設計中ということもあり、自分に置き換えられるところも多かった。
少し概念的な部分が多く、具体性に欠ける印象もあるが読んで良かったと思える本であった。
ポイントは以下の通り
・現時点で持つ知識や経験(リソース)を活かす。
・自分で自分を管理する。
・準備に時間をかけすぎず、ファーストキャッシュを早く得ることを重視する。
・スモールスタートから始める。
・仕組みを作る。 -
Posted by ブクログ
ネタバレビジネスとは
相手が必要としている価値を提供し、その対価を受け取る
確実に稼ぐ3つの要素
・過去の知識や経験が生かせるもの
・自分の意思でコントロールできるもの
・実績、スキルが積みあがっていくもの
はじめに意識すべき事は、夢を追うのではなくキャッシュにこだわることです。
次は、時間を報酬に変えないお金の稼ぎ方を知ることです
価値を交換しない限り、お金は支払われない
言い訳を脳から追い出し、サボらずやり遂げる信念とビジネスを行う体制及び習慣を作ることです
週刊化のコツは、毎日水を飲むなどの簡単なことから習慣にして、徐々に難易度を上げていくことと、損失を明確にすることです。
やらされる人生と選ぶことのできる人生
社長の仕事は仕組みを構築することです
ビジネスプランを考え、実行部隊を配置する
ゲームを貸してあげると言うのもありかもしれません。大切なのは、交換と言う概念があり、相手が望むものを差し出すことで、得たいお宝は手に入ると言うことです
ビジネスは何も難しい事はありません。あなたがいっぽ踏み出す勇気を持てるかどうかだけです。 -
Posted by ブクログ
⚠️⚠️自分なりにまとめてみました。
中身を楽しみにしている方は注意してください。
◇自分が勤めている会社と、副業のビジネスの違いを理解する。
・自分が社長になるということを理解していなければならない。つまり、ビジネスプランを考え、実行部隊を配置することが仕事となる。
・不良債権にならないために、受注は先払いを徹底して行う。
・入ってきたお金は常に価値あるもの(顧客リストや人脈)に交換していく。
◇自分ビジネスの見つけ方
自分に知識や経験がないものは手を出してはいけない。
ゼロからのスタートでは勝てないため、リソース(知識、経験、資格、実績、信頼、人脈、資金)を使う。
なければ周りの人に頼る。
◇準備段階での注意と心得
準備に時間をかけてはいけない。完璧な商品を届けようとは思わず、まずやってみることから始める。お客さんは商品ではなくその価値が欲しいのだから、完璧なものを出そうとするのではなく、とりあえず始めて、お客さんのニーズに合ったものにしていけばいい。
最初は共同作業をしてはいけない。お金に関して何の保証もないから。共同作業をするなら利益を上げてからする。
とにかく最初は1円でもいいから利益を出すことにこだわるべきである。
◇自分ビジネスを最速でスタートするには
ライバルを探し、ライバルからお客さんを奪うこと。ここでのライバルとは、同じ業種の同じ規模の会社のこと。
ライバルを扱う価格帯に設定をし、お客さんのフラストレーションを取り除いた商品をとどける。
どんなものが売れやすいかを把握し、狙うお客さんを明確にする。
◇爆発的売り上げをたたき出すには
ライバルの売れているものを知り、それに対するフラストレーションを取り除いたものを作る。
フラストレーションは購入後3ヶ月から半年の間に生まれやすいから、ここ3ヶ月から半年の間に市場で大ヒットした商品を調べることで、市場で売れる商品を知る。
また、そのタイミングに合わせてものを売る!
◇自分ビジネス構築法
現場から離れても収益を生み出すシステムを作る必要がある。
そのために売れる形をつくる必要がある。
・仕入れ方法
・集客方法
・セールス方法
・決済方法
・サポート
これらを最初の段階で作る必要がある。また、業務を細分化することで、一人一人に専門性を持たせるだけでなく、乗っ取りを防止する。
アルバイトを雇うのもいいが、教育にコストを大きくかけるなら、外注でもあり。
新規客は既存客の7倍のコストがかかるため、既存客を増やす必要がある。
そのために、既存客が持つ悩みや願望にフォーカスする。
そして、2回目からの商品は、最初の商品をベースに連鎖を起こすようにする。オイスターを売る店が、それに合うワインや塩、レモンを売るのと同じこと。
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Posted by ブクログ
子どもが夢中になっていることに時間制限をかけない、という考え方がかなり印象に残った。大人だってやりたい仕事は時間を忘れて突き詰めるのに、子どもの熱中だけを制限するのはたしかに少し勝手かもしれない。仕事はよくてゲームはだめ、という線引きが思い込みにすぎないという指摘にははっとさせられた。
ビジネスの本質を、価値をつくって相手に届け、その結果として売上が生まれることだとシンプルに捉えているのもわかりやすかった。
ただ働くことと、ビジネスをつくることは違うという視点は、普段の仕事の見え方も少し変えてくれる。売れる商品とは、こちらが必死に説明しなくても相手のほうから欲しいと言ってくれるもの、という考え方もすごく本質的だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレマルチな才能を持つ著者による、「もっとも人生に効く」自己啓発論。
目標を立てるのではなく、整える。スケジュールを入れるのではなく、空白を作る。お金の流れも整える。
不動産の成功格言の一つに「念入りな準備がチャンスと成功を呼ぶ」とあるが、これに通ずるものがある。
一般的には非常識と言われがちだが、自分ではあながち間違ってはいないのでは、と実践しているものがあったので、同じことを思っている人がいて良かったと嬉しくなった。
「順番通りにこだわらず、どこから着手すればエネルギーが最も立ち上がるかを知る」
「オフが整っているから、オンが強くなる」
「当日入り当日帰り:年収1000万以下、
当日入り翌日帰り:年収1千万クラス、
前日入り、当日帰り:年収数千万クラス、
前日入り、翌日帰り:年収億単位クラス」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人がなぜ「忙しいまま」なのか。
その答えは、目標に縛られ、他人の期待に応えようとし、作業に追われ続けているかららしい。
忙しさとは、行動の量ではなく「整っていない思考」と「見えていない目的」から生まれるもの。
つまり、忙しさの正体は「行動力の不足」ではなく、「思考の濁り」だそうです。
このことからも分かるように、多くの人が口にする「忙しい」は、結局は自分次第。
オフを整えることで心に余裕が生まれ、濁りが減り、その結果オンも整っていく。
「本当かな?」と疑いたくもなりますが、著者自身の体験に基づいているので、説得力があります。試してみる価値はありそうです。