長友佑都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私も努力すればメンタルモンスターになれると思った。
①whyではなくhow
人はミスをすると”なぜ”ミスをしたのかに捉われがちだ。
前進するためには次は”どうやって”ミスをなくすのかが大事。
②夢をもつこと
自分の将来をハッキリとイメージすることで、ゴールに到達するまでの過程を逆算できる。今できる最善のことをする。
③全てのことに感謝する
どんな状況でも感謝は自分に返ってくる。
今の環境にいられることに感謝する。後々財産になる。
私がこの本を読んで最も感銘を受けた言葉は、「才能は作れる」だ。
サッカー選手として体格的に恵まれていない長友選手は上記のことを特に意識したことで世界トップレベルの選手になることが出来たのだと思う。
本の締めくくりに配偶者である平愛梨さんを真のメンタルモンスターと評していることに、長友選手の感謝の気持ちが伝わった。 -
Posted by ブクログ
サッカーをやっていたから!サッカー選手だと本を読んだ時に入ってきやすいかなと思い、読んだ。
まず、長友選手はかなりの人格者だなと感じた。長友選手だけでなく、トップアスリートたちは人格者が多い気がする。本を読んでなるほどと思ったのは下記。
・心に余裕をもつことで、大きい心が生まれて、視野が広くなり、周りが見え、良いプレーができる。
・動じない心、大きな心であることは、重要だが折れない心は持たなくて良い。その意識はくたびれてしまうから、心を柔らかくふにゃふにゃにして素直な心を持った方が良い。
・感謝力がすごい。両親や友人もそうだけど、ファンだったり、環境を整えてくれるスタッフ、清掃員にまで感謝が及んでいる。
・必ずの見本となる人格者がいる。そしてライバル(高めあい、応援しあえる関係の人)その人たちがいるから、自分の現在地がわかるし、頑張ろうとなっている。
・目標を決めている。長友選手だと世界一のサイドバック。公言することで、適度なプレッシャーを与えているし、より上の目標に置くことで、みている視点や視座が高くなる。足りないところはなにかなど。
・出会うべくして出会うべき人と会っている。手繰り寄せているのもそうだと思うが、出会った時にタイミングだと感じるアンテナも高い気がする。
・そして圧倒的な努力をしている。努力量がはんぱない。
最後に長友選手がサッカーを続けている理由として、世界一のサイドバックになることはそうだが、人間として成長させてもらっているから続けているとも書いていた。振り返ると、自分もサッカーを通して人として成長させてもらったなとも感じている。競技スポーツで、集団でやるものを学生時代にできて良かったなと今では感じる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレファットアダプト3つのルール
糖質をコントロールすること
良質な油を選ぶこと
タンパク質をたくさん摂ること
糖質は少なすぎても多すぎても脳に悪い。
ファットアダプトは血糖値が乱高下しない。
安定的にエネルギーが供給される。
人間の存在価値を決めるのは、どれだけの多くの人に求められて、良い影響を与えられるか。
人口油、酸化してしまった油、危険!!
ベリーとヨーグルト食べよう。
血糖値が上がり、下がりすぎるとお腹はまだ満腹なのに脳はエネルギーが足りてないと判断して空腹感を促してしまう。ファットアダプトはお腹いっぱい食ると食欲が、正常化する。