長友佑都のレビュー一覧
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<目次>
序章僕が食事をファットアダプトに変えた理由
第1章ファットアダプトがもたらす劇的な効果
第2章ファットアダプトとの出会いと広がり
第3章ファットアダプトの3大基本ルール
第4章ファットアダプトの4つのサブルール
実践編シェフが教えるファットアダプトの具体的なやり方
レシピ編シェフのファットアダプト2週間レシピ
終章成長を続けるため食事を武器にする
エビデンス編ドクターが解説するファットアダプトの科学的根拠
基本3大ルール
①糖質の量、1回30-40
②良質の油脂、オリーブオイル、エゴマ油、アマニ油、青魚
③タンパク質を取る
この本の監修をしている、山田氏は、最近“ロカボ”を提唱している人だった。
レシピ2週間は、長友君のもので、晩に偏重している気が
します。タンパク質は、一度に40Gくらいまでした吸収
できないので、70-80Gも取る設定は一般には困難。
よって、3食の間にタンパク質を入れていくのが、トレーナーの
人達(ビルダー)のやりかたと、彼らは言ってます。 -
Posted by ブクログ
長友選手は進化している。
ということで、書籍も進化中らしい。
前の書籍で書かれた2点について、全否定とまではいかないが修正されているので。
でも、前作しか読んでない人にはちょっと困るかな、と。
余談だが、以前大流行したココナツオイル。それについて警鐘を鳴らすような論文が発表された(はず)だが、こういうのって数年経って真逆なことを言う人が出てくると、踊らされ振り回されるのは一般人だからね。頼みますよ。
この本に書かれていることは多分正しいと思う。全てが目新しい情報というわけではないが、身をもって体験されてることだし。ただし、もっと違う方法が今後出てくる可能性もあると思うので、長友選手のように読んだ知識は鵜呑みにしないことが大切かと。
専属のシェフが欲しいなぁ…ただの主婦だけど。
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Posted by ブクログ
☆本書のメッセージ
食を変えれば、身体のパフォーマンスがものすごく変わる
●読んだきっかけ
アスリートの食本を読んだことがなかったので。また、食の知識本ではなく、「ある人が食生活を変えて成果がでた」というケース・スタディであることもいい。知識とちがって、ケース・スタディは頭にたくさん入れておいて損はない
●本の概要
長友選手による、食生活の変革とその内容。実際に、パフォーマンスや体調に良い変化があったという
●本の面白かった点、学びになった点
*砂糖を断つと、下痢もなくなった。身体の調子は全上がり
・白い精製された砂糖は、血糖値の急上昇を招くため、身体によくない
・砂糖を断ち始めたところ、壊しやすかったおなかの体質が改善されたという
・砂糖を多く含むものを食べるのをやめよう。クッキー、ケーキ、まんじゅうや大福、ドルチェなど...。甘いお菓子は基本的にNGだ。今、飲むヨーグルトを飲んでいたけれど..。砂糖がいっぱい入っているから、NGかな
*完全糖質制限よりセミケトン食
・最近は完全に糖質を断つことは身体によくなく、そこまでパフォーマンスを上げないという話をよく聞く
・それは長友選手も一緒。始めは完全に糖質を断っていたが、次第にエネルギー不足を感じるようになったという
・適度に糖質を摂取しつつ、たんぱく質を多めにとるセミケトン食にシフトし、パフォーマンスがあがったという
*肉か魚かでいうと、魚のほうが体によし
→外食のときは優先的に魚を選ぼう。選べるときは。
*やっぱり、白米より玄米
・玄米のほうが白米より栄養価が高い
・G玄米の方がI値が低い
*やっぱサラダ油を使った食はそんなにとらないほうがいいね
・サラダ油は不飽和脂肪酸のなかでオメガ6という部類に入る
・オメガ6は体の炎症の原因となることが多く、できる限り摂取を控えることが推奨されている
・できる限り、オメガ3であるココナッツオイルを使うといいね
・巻末についている、食事レシピにも、一切サラダ油を使ったものがない。だいたい、オリーブオイルかアマニ油で代用されている
*汁物→前菜→野菜(サラダ)→たんぱく質→白米(炭水化物)の順で食べる
・できる限り、血糖値がゆるやかに上がるような食べ方は上記の通り
*身体によいものばかり食べていたら、花粉症の症状が無くなった
・どれが直接的な原因かは証明できないが、食事革命を経た後で、花粉症の症状が和らいだという
・食に気を使う理由はあまたにあるが、その中でも、良いアウトプットとして花粉症の症状が軽減されるとは非常に魅力的...
*間食はナッツ類で
・ナッツかダークチョコレート
●本のイマイチな点、気になった点
「食事革命」というコンセプトで、包括的な論点を示している分、一つ一つの論が浅い。そのため、記憶に残りにくいことや、これ一冊での食革命の実践は難しい部分もある。別途、詳細なテーマを扱った本で補足していく必要があるだろう
●具体的なアクション&学んだことをどう活かすか
*ナッツ類を買う
*スムージーを毎朝飲めるように学習と準備
*食の食べ方を変更
*チャーハンも今後はオリーブオイルで作る
*お菓子を買って食べるのをやめる。代わりにフルーツやナッツを食べる
*外食するときは、魚メニューが無いか探す
*加工食品を買うときは、成分表をチェック。砂糖があれば購入をやめようか -
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ネタバレサッカー日本代表長友佑都選手のヨガ本!
この夏、暑すぎて命の危険を感じていた。
鍛えなければ...やばい...!
と感じていたところ、本屋でこの本と目があった。
その少し菩薩様のような慈愛に満ちた長友さんの表情に惹かれ、フラフラとレジへ。...人生初の運動本ゲット。
さて、長友選手にプライベートレッスンしてもらおうか。
正確には純粋なヨガではなく、体幹トレーニングやストレッチ、瞑想などをミックスしたオリジナル。
その名も「ヨガ友」
DVDもついていて、長友選手ご本人が実演している。
ただ、このDVDがいまいち。
「腕を前に伸ばして~息を吸って~」とか実演と同時に言葉で促してほしいのに、そこは字幕で処理。
字幕見ながらやるの覚えるまで忙しいよ!
収録時間の都合か、少し早めに体を動かしているのもちょっとな。
見ながらやるのではなく、見て覚えてからやることが前提なのかなあ。
本の方もすべて長友さんご本人がポーズをとっていて、巻末には目的別(肩凝り解消とか腰痛改善、集中力アップまで)のヨガセットも紹介されている。
まさに長友尽くし。
長友ファンには必須かもしれません。
特にファンではない私も、DVDでの実直そうなしゃべり方とザ・日本人な体格にちょっと好感を抱いてしまった。
男性にも女性にもどうぞ。 -
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「上昇思考 幸せを感じるために大切なこと」
長友佑都の考え方。
2010年7月にFC東京からセリエAのチェゼーナに移籍し、2011年1月31日にインテルに移籍した長友佑都。FC東京の選手になるまでの経歴は、様々な媒体で語り尽くされているので割愛するが、順風満帆では無かった。
Jリーガーになるまでの苦労とFC東京での経験の全てを一気に放出して、更なる成長へと繋げたのが、チェゼーナからインテルまでの約半年間であると思う。その半年間では巨大な壁にぶつかったはずだが、彼は“上昇思考”を基に乗り切ったのではないだろうか。
本書は、その“上昇思考”をテーマとし、メンタルやポジティブシンキングと言ったスキル、感謝の心や出逢い等の人間としての核に触れている。どれもに、長友佑都の考えが色濃く出ている。
長友佑都の特徴と言えば、コミュニケーション能力の高さだろう。その能力については、よくTVで特集されていたり、本人がどのように外国人とコミュニケーションをとっているかを話している。
実際、インテルで見せたおじぎパフォーマンスやロッカー内での立ち振る舞いからも、彼のコミュニケーション能力の高さが伺えた。この点で言えば、歴代の日本人選手の中で最高だと思う(個人的には、内田篤人もかなり高いと思うが)。
そんな彼が、コミュニケーションについて真面目に語っているのが、第5章だ。共感するのが、過激なバカになっている、と言う彼の意見だ。新しい仲間と打ち解ける為には、バカになるくらい大げさな方が良い。しかし、バカになる為には、心に余裕を持つ事が大切だと。確かに、そうだなと思う。
今季は、長友佑都は厳しいシーズンを過ごしているように思う。今年1月に加入したダンブロージオがチームの戦術に順応し、開幕前にローマから加わったドドが好調な為、昨季の絶対的レギュラーだった長友佑都は、その座を失ったのだ。
ローマの2年間の実績を振り返ると、ドドがここまでやるとは想定外だったが、2人とも長友佑都が勝てない相手では無いと思っている。
日本代表のダイナモの逆襲を期待したい。