長友佑都のレビュー一覧
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24一日10分間自分と向き合う時間を作る。
25その時にイイときと悪いときのイメージを作る。
48もし自分が死んだなら、あの世に持っていけるものは金とか地位とか名誉ではない。心や魂だけだ。だから生きている間に生まれた時よりも美しい心を育むこと。それが僕たちの生きている意味だ。世のため人のためを常に考え生きることが、最も美しい生き方だと思う。
50プレッシャーが強くなる試合前にゆっくりと3回深呼吸する。
63人間万事塞翁が馬。いいのこともあれば悪いこともある。悪いことがあれおばいいことが待っている。
76基礎の部分がしっかりしていると、とっさの時何が起きた時にもどうにでも補ます。ピンチを抜け出せ -
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おばあちゃんの手紙
☆心を柔らかく。ふにゃふにゃに。動じない大きな心
→折れない心を強く意識しすぎていると、心がくたびれてしまう。
☆人が悪いと思っている間はしんどさは続く。
☆しんどい時は先のことを考えない。今を最小限のエネルギーでなんとかする。
☆抜け出すにはきっかけを掴むこと。自分の気持ちを変えるのではなく、きっかけを持って変わるものだ。
☆抜け出す時は人生が飛躍する時。
☆悶々としているときは、思考回路が空回りする。肩の力を抜いて、心に響く言葉に出逢うこと。
→日常生きているなかで出逢う人や言葉は色々なことを教えてくれる。
学ぶための材料はどこにでも落ちている。それを見逃さず -
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自身との違いは何だろう ・つらいときこそ前を向く
・毎日の「こころのノート」をつける
・毎日の幸せを感謝する
といろいろ示唆を与えてくれる本であった。
・子供の頃に親が離婚し、母親と兄弟と暮らしていたなど、
・天与の才能と言えるものはなく、必要な努力を死ぬほどやった
・いつも明るく能天気そうにふるまう、その裏側の苦悩
決して自分と大きく異なることはない。
他方、いろいろな人に恵まれたと述べられているが、
ここも自身負けてはいないと思う。
では違いは何かということをつくづく感じさせられた。
そこには自らこうなりたいとゴールを決めて、
行動した結果が自分との違いということを、まざまざとみる。
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この本には、長友選手が長く日の丸を背負って戦い続けられた理由が書いてあります。
① 「成功」は約束されていないけど、「成長」は約束されている。
② 自分は「光」になりたい、そうすればいつも自分を支えてくれる家族、チーム、スタッフ、友人にもスポットライトが当たる。それで喜んでくれる姿を見るのが、最高の幸せ。
③ 誰だって、批判をされながら、いつもポジティブでいることはできない。そんな時は脳に「これは成長のためにひつようなこと、ありがたい」と勘違いさせる。
④ 批判はガソリン、他の人の意見をシャットアウトしていては、自分が正しい道を進めているか、その判断が難しい。
⑤ 試合に出られなくても、毎日 -
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長友らしさ全開の本
なんとなく、本人はタイトルを「光」にしたかったのではないかと感じるが、編集者側で「メンタルモンスター」というワードを使いたかったと感じている。
内容については深くは触れないが、長友の選手生活を時系列でストーリー仕立てで追っていくわけではなく、メンタルモンスターになっていく過程での考え方の変化などを、実際のリーグ戦や日本代表での実例を交えて、妻の平愛梨さんとのエピソードを少し混ぜつつ進んでいく。
なので話が前後するので人によっては読みづらいと感じるかもしれない。
最初からモンスターだった訳ではなく、色々な人の話を素直に受け止めて自分に取り入れて、愚直にやってみるという彼 -
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長友自伝第2弾。
世界のトップ選手の仲間入りした長友がどのような考えを持って生きてるか、そしてどのような考えを持っているから今の位置に辿り着いたかがよく分かる内容となっています。
地に足がついた素晴らしい人間だと思います。
そして周りの人にも恵まれていて、感謝を忘れないから良いことが循環するループの中で人生を歩んでいるだと思います。
ただ、いかんせん作品を通して同じ事をずっと言ってる感は否めない。
具体的なサッカーのシーンだったり、日本代表の裏側が少し垣間見えたり面白いんですが、結局同じ事の繰り返しなので、そこは編集で何とかもっと良い作品に仕上げられると感じました。
ポジティブシンキ -
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<目次>
序章僕が食事をファットアダプトに変えた理由
第1章ファットアダプトがもたらす劇的な効果
第2章ファットアダプトとの出会いと広がり
第3章ファットアダプトの3大基本ルール
第4章ファットアダプトの4つのサブルール
実践編シェフが教えるファットアダプトの具体的なやり方
レシピ編シェフのファットアダプト2週間レシピ
終章成長を続けるため食事を武器にする
エビデンス編ドクターが解説するファットアダプトの科学的根拠
基本3大ルール
①糖質の量、1回30-40
②良質の油脂、オリーブオイル、エゴマ油、アマニ油、青魚
③タンパク質を取る
この本の監修をしている、山田氏は、最近“ロカボ”を -
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長友選手は進化している。
ということで、書籍も進化中らしい。
前の書籍で書かれた2点について、全否定とまではいかないが修正されているので。
でも、前作しか読んでない人にはちょっと困るかな、と。
余談だが、以前大流行したココナツオイル。それについて警鐘を鳴らすような論文が発表された(はず)だが、こういうのって数年経って真逆なことを言う人が出てくると、踊らされ振り回されるのは一般人だからね。頼みますよ。
この本に書かれていることは多分正しいと思う。全てが目新しい情報というわけではないが、身をもって体験されてることだし。ただし、もっと違う方法が今後出てくる可能性もあると思うので、長友選手のように -
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☆本書のメッセージ
食を変えれば、身体のパフォーマンスがものすごく変わる
●読んだきっかけ
アスリートの食本を読んだことがなかったので。また、食の知識本ではなく、「ある人が食生活を変えて成果がでた」というケース・スタディであることもいい。知識とちがって、ケース・スタディは頭にたくさん入れておいて損はない
●本の概要
長友選手による、食生活の変革とその内容。実際に、パフォーマンスや体調に良い変化があったという
●本の面白かった点、学びになった点
*砂糖を断つと、下痢もなくなった。身体の調子は全上がり
・白い精製された砂糖は、血糖値の急上昇を招くため、身体によくない
・砂糖を断ち始めたとこ