村崎久都のレビュー一覧

  • DクラッカーズI 接触―touch―(富士見ファンタジア文庫)

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    再読
    『Dクラ』の最初は本当に面白い
    全キャラクタの立ち居振る舞いがいちいちツボ
    この独特の雰囲気が実に好き

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    2018年12月09日
  • DクラッカーズII 祭典―ceremony―(富士見ファンタジア文庫)

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    再読
    かくて物語の扉は開かれた
    初めに読んだ際は感じた「燃え」を戦闘描写のみからに感じていたが
    より重要なのは「この舞台でこの登場人物たちが繰り広げる物語を是非見続けたい」と思われる序幕の「閉じ方」
    そのまま続くのでなく それだけできれいにまとめて閉じる
    他の例では『流血女神伝』の『帝国の娘』みたいな結構
    そこが物語的期待感と妄想を誘う「燃え」
    長編冒険小説たるは この方法のみでならないわけではなく
    またその出来ばえとはまた別儀だが
    そしてなんという名称だか知らないが ひとつの定型だ

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    2018年12月09日
  • DクラッカーズIII 決意―resolution―(富士見ファンタジア文庫)

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    再読
    2巻までの開き方は好きだが
    この巻以降は印象薄い
    ミステリ風バトルだったのが
    ただうすくながく過程を追っているだけのような
    またバトルとしては
    敵AとBの目的や正体より
    カプセルとお金の流れについてC以下とその他全員が疑問に思わないのが先に疑問

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    2018年12月09日
  • DクラッカーズIV 乱―rondo―(富士見ファンタジア文庫)

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    再読
    読んだのは2年以上前にしてもまるきり中身を忘れていて自分の記憶がこわい
    2巻までは高校を舞台にしたミステリ調バトル小説という形で開幕して
    それに続く3と4巻はその設定をしまうだけに収まってしまった印象
    敵の設定上から仕方ないかもしれないが普段から離れすぎたのが小さくまとまってしまった感

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    2018年12月09日
  • DクラッカーズV 追憶―refrain―(富士見ファンタジア文庫)

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    再読
    前に読んだ時はこの巻で読むのを止めたのだが
    なぜ止めたのか思い出せない
    今そうだろうと想像してそれに上書きされて知ることが出来ない
    自分の記憶が最近あまりにもあやふやだ

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    2018年12月09日
  • DクラッカーズVI 王国―the limited world―(富士見ファンタジア文庫)

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    2巻までが序で4巻までが破で7巻までが急であり
    特に3と4巻でのファンタジー舞台の広がり展開
    具体的にはAとBの見せ方が振り返ると全体を通して不満だが
    他は良し

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    2018年12月09日
  • Dクラッカーズ・ショートII 過日―roots―(富士見ファンタジア文庫)

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    短編集2冊目 1冊目は題名どおり欠片という感じだが
    こちらは本編に含まれてもおかしくないサイドストーリー
    『BBB』に対する「BBC」のように
    こういうものを書かせると非常に上手い
    本編より良いくらいで
    それがなぜ短編1巻のようなサブストーリーだと出来が悪いのか

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    2018年12月09日
  • DクラッカーズI 接触―touch―(富士見ファンタジア文庫)

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    BBBが好きで、ほかのあざの耕平作品も読みたいと思ったので購入。

    主人公がジャンキーというのも新しいですね。

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    2011年06月12日
  • ノイン: 2

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    2010/06/09
    ⇒まんだらけ 315円

    え!?なに終わってくれてやがるんですか!!!?
    これからだろうに、2巻で完結らしいです。

    折角いい感じでキャラがたってきてたのに~!
    なんか期待だけさせて上から落とされた感がありやがる。
    ってか、百目の騎士といいノインといい、なんでこんな形で…(涙

    やっぱうちきりなんかなぁ?人気ないとはおもわんのやけど。

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    2010年06月24日
  • DクラッカーズI 接触―touch―(富士見ファンタジア文庫)

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    簡単に言ってしまえば、薬中少年が戦うお話。
    しかし、そう簡単に言い切ってはいけない話ではある。
    まず、登場人物がいい。この中でいらない人なんかいないぐらい登場人物の使い方が上手い。
    次に悪魔の存在。個々の悪魔が戦闘シーンを盛り上げる。

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    2009年10月04日
  • DクラッカーズI 接触―touch―(富士見ファンタジア文庫)

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    数年ぶりの再会で、かつての幼馴染みの物部景の変化にとまどう梓。景は巷に流行りのカプセルというドラッグにはまってしまっているのか。高校で起きた自殺と景の関係は。気になった梓は調べることに。そして千絵と知り合い、2人で調べを進める。
    カプセルを飲むと悪魔を召還できるという噂は本当なのか…。/とりあえず、3巻から面白くなるといわれているのでそこまでは読んで欲しいなー。私は1巻から面白かったけど。あとあと出てくる3Bがいい性格しててすきです

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    2009年10月04日
  • DクラッカーズIII 決意―resolution―(富士見ファンタジア文庫)

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    だんだんと謎も明らかになってまいりました。登場人物らの過去やらも語られ、敵サイドも本体が本格的に登場。幼い景の努力が泣かせます。

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    2009年10月04日
  • ペルソナ5 1

    匿名

    無料版購入済み

    現代の怪傑たち

    言わずと知れたアトラスでも屈指の人気作品の漫画化。そう言えばアニメ化もされましたね。内容は傷害の濡れ衣を着せられ、保護観察処分となった主人公が転入することになり、そこで謎のアプリにより、異世界に導かれる形で始まっていく

    こうして見ると結構なろうっぽくも見えるが、そう考えればある種の鉄板なのかも知れないな

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    2024年11月13日
  • ペルソナ5 11

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    P5コミカライズ11巻。オクムラパレス決着と芳澤のペルソナ覚醒。芳澤が覚醒したことでP5でなくP5Rコミカライズとなりました。これで、あのえぐい3学期までいきますな。

    ペルソナ史上、最もヒロインらしいヒロインの扱いを受けた芳澤。なんというか、ちゃんとできるじゃんという印象。表紙もかなり気合い入れて描いたのだと思います。次点は異聞録の園村です。
    いや、ゲームプレイすれば、この人がヒロインなんだと理解はするのですが、P3のアイギスとかP4の菜々子とか。事前情報だとゆかりかなぁ、と思ってたらちょっと彼女は、というね。ゆかりの場合はギスギスの頃の印象が強くてねぇ。コミュでもFESでも。PQで忘れた頃にやってきたし。

    歴代ヒロインだと罪罰が一番悩むところか。いや、物語上も設定も舞耶なのだけど、彼女をヒロインというには、なかなか正面からは推せない。
    罪罰、特に罰は舞耶のための物語といってもいいのかな、と思うのだけど、ううむ。中心人物であるという点ではヒーロー、ヒロインなのだけども。アイコンという意味合いだと違うかなぁ、となってしまうのは、個人のゲームプレイの感想だからかな。
    じゃあ、罪罰で誰か?と言われるとこれもまた難しい。ギンコは残念だけど違うと思う。恋の鞘当てというか。罪なら黒須淳かなぁ、と思うんだけどね。達哉たちメンバーとの関わりで。罰がなぁ、難しいんだよなぁ。アイドル的な意味合いなら、たまきちゃんでいいんだけどね罪罰は。彼女はif…のヒロインなので。

    書いてきて思ったのだけど、推しという意味のヒロインと、ゲームプレイで感じたヒロインが合致しないと、自分の中でヒロイン不在になるのかな。罪罰がそれです。

    ちなみにプレイしてきたメガテン、ペルソナ歴代の自分が思うヒロインはこんな感じ。

    真I ヒロイン。推しはアリス。
    真II ベス。推しはナジャ。
    真Ⅲ ピクシー。推しもピクシー。合体イベントがずるい。
    真Ⅳ イザボー。推しもイザボー。
    真ⅣF アサヒ。推しはアサヒ?ちょっと難しい。
    真Ⅴ アマノザコ。推しもザコ。
    真if… たまきちゃん。本当は玲子なんだろうけども。推しはいないかなぁ。
    真NINE ヒロインも推しも該当なし。公式のパートナーはいるけど、なんか違う。
    真SJ DSJ入れてもヒロインはいないか?アレックスもデメテルも違う気がする。推しもいないか。
    デビルサマナー レイ。推しもレイ。
    Sハッカーズ ネミッサ。推しもネミッサ。
    Sハッカーズ2 フィグか?推しはリンゴ。
    ライドウ ヒロインも推しも業斗。
    異聞録 園村。推しはゆきのさん。
    罪罰 該当難しい。推しはたまきちゃん。
    P3 アイギス。推しはマネージャーの子。結子だっけ。
    P4 菜々子。推しは里中。
    P5 芳澤。推しは真。
    アバチュー セラ?セラか2までやればセラだな。推しはいないか?
    デビサバ ユズなんだろうけど違うんだよなぁ。推しはドリーとじゃあくんコンビ。
    デビサバ2 イオ消去法だけど。推しはヒナコ。彼女つよすぎ。

    こうして見ると、ヒロインというよりパートナー感が強いのか。SJやNINEに該当者がいないのは納得だし、デビルサマナーやハッカーズがすんなり決まったのも納得です。真Ⅲもピクシーのイベントなければ、該当者いなかったでしょうしね。
    漫画の内容とはだいぶそれましたが、好き勝手書くのでいいとします。

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    2022年12月18日
  • ペルソナ5 10

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    P5コミカライズ10巻。オクムラパレス攻略中。

    美少女怪盗こと春の加入とモナの再加入がパレス攻略中にありますが、このイベント怪盗団のうわついた感じが出ています。竜司が矢面に立ってしまっているけど、まあ誰もが有頂天ではありましたね。そこに気づいて立ち止まれる真のような人間もいるけども、若さゆえに突っ走ってしまいました。その反動はオクムラパレス攻略後。手のひら返しが待っています。

    フタバパレスと比べて、物語の密度が薄くなっていると思うのは気のせいか。展開が早いせいだとは思うけど、何というか急ぎすぎている。
    自分達でひいたレールのつもりが、世論の熱に乗せられていたということの暗示だったりするのかな。
    ワ●ミじゃないや、オクムラフーズのブラック体質は紛れもない悪党の所業なのですが、ターゲットにするには何か足りなかったのではないか、というのは結果論ですね。プレイ済みの。春の境遇を変えてあげようというのは間違ってはいないので、これは怪盗団を嵌めようとした策略が一枚上手だったということです。

    課長クラスだったかな。ID奪取のための連戦がしんどかったパレス攻略の記憶。あとはダンジョンギミックがめんどくさかったです無印では。

    丸喜との面接の場面は、あの3学期に繋がっていると思うと、どうにもこうにも暗鬱な気分になってしまう。そこまで続くだろうから、その時に書くと思うのだけど、P5Rの3学期はとにかくしんどかった。あれはよくないよ。

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    2022年05月25日
  • ペルソナ5 9

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    P5コミカライズ9巻。フタバパレス攻略完了。海。修学旅行。

    夏といえば海。海といえば水着!の回。パレス攻略打ち上げと双葉の歓迎会を兼ねての海水浴。引きこもりからなんとか、復活しようとしている双葉にいきなり海水浴、そしてあの水着はハードル高いのでは?というのが初見の感想。
    ただ、双葉が引きこもりになってしまったのは、母親の死によって、自分を責め続けて歪んだ認知を持ってしまったことがゆえなので、原因の一つであるパレス崩壊した今では、元の人格に戻りつつある途中です。パレス内で、自分と向き合うことはできているわけなので。そうやって心配ないと安心しすぎたのか、PQ2でヒカリの心を慮る双葉を見ると、感無量になる。P5Sでも、元気な姿をみれておじさん嬉しかったですよ。あの双葉が、立派になって。そうじろうの気持ちです。

    修学旅行でハワイかぁ。私立ってそんなにお金あるんだ、すごい。ただ、このお金を集めるために、鴨志田のような闇を見てみぬふりをしていたのだろうなぁ。ウキウキしているけども、ガス抜きだったりするんだろうな。校長えげつない。

    国際的ハッカー集団メジエドの撃破で、今まで以上に時の人となった怪盗団。
    竜司の鼻はのびっぱなしです。イゴール超えちゃうんじゃなかろうか。マーガレットだっけ?そんな歌歌っていたのは。竜司は一番、等身大の位置付けなので、こういう時は不用意さがすごい。理性よりも感情で動いてしまいがちです。祐介や真が理性的な行動をとりがちなので、役回り的に損するポジションなのですが、プレイ中の印象はとにかく不安でしたね。不穏分子だったなぁ。主人公の相棒的な竜司ポジションは、残念な部分が大きく見えてしまいがち。順平も陽介も。
    竜司は、P5Sでのソフィアヘの仲間宣言がすごくかっこよかったです。あれどこだっけ?沖縄だっけ?
    そんな竜司が一悶着引き起こすのは、この後か。なんだかんだ言いながら、有頂天になっている怪盗団の面々。上ばかり見ていて、足元見れていない時期ですね、この頃。祐介が理性的?待て待て。彼は理性的ではあるけども、己の道を進むことに邁進しているからであって、真とは違うぞ。騙されてはいけない。


    あ、杏ドノは、無防備すぎだと思います。

    そういえば、COOPの方はどうするんだろう。今のところ、そのシーンないよね。ペルソナ覚醒に関わってくるので、触れないわけにはいかないでしょ。心の成長ですものね。

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    2021年10月24日
  • ペルソナ5 8

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    P5コミカライズ8巻。フタバパレス攻略中。

    フタバパレス攻略中にPS3がぶっ壊れて、PS4購入した思い出。ソフトもPS3からPS4に買い替えたので、最初からやり直しましたよ。2週目みたいなものなので、攻略は順調でした。初代PS3お疲れ様でした。コンゴトモヨロシクPS4。そういいつつも、PS5が欲しい2021現在です。抽選当たらないんだもん。
    そういえば、PS2からPS3に買い替えたのも、P3Fプレイ中だったなぁ。互換性のある60GBの方を購入。初代PS購入は異聞録のためでした。P2はダメダメな初代だったけど、縦置きにしてプレイしてた記憶。PS2はなんのためだったか?真III?真NINEのためだけに、X-BOX買いました。ソフトのためにハード買うというスタイル。真NINEリメイクされないかなぁ。戦闘システムが独特でとっつきにくかったけど、なれると、いいんですよねあれ。

    パレス攻略中は、アヌビスが強くてねぇ。弱点ないのがしんどくて。でも、水銀ドロップさせて、永久キーピック作りたいから頑張ったものですよ。怪盗道具作るの大変でした。川上じゃない、ベッきぃ呼べるようになるまで、本当に大変。今夜はもう寝ようぜ、じゃない!まだ寝ない‼︎と言っているのに、あの猫の野郎!。P5で最も聞いたセリフで、一番イラッとしたセリフ。

    トラウマだらけの双葉の記憶。ATLUSは、精神に傷を残すイベント多々作るけども、双葉と母親の記憶は、P5屈指のトラウマイベントだと思います。8巻ラストで少し登場するけど、シャドウ母親の造形が圧倒的嫌悪を生む。なぜにあの造形なのか、を考えると更に嫌悪と拒絶。

    中ボスのモトの戦闘でネズミ化するジョーカーたち。あそこ、ネズミになったっけ?あんまり記憶にない。全滅した覚えはあるけど、メンバー入れ替えて通過したから、ネズミの記憶はない。まあ、ネズミ化と総攻撃FINISHなので、それなりの難関ポイントだったのでしょう。シャドウカネシロ戦依頼の総攻撃です。
    パレス突入前のガルーダ戦で、SHOW TIMEお披露目。スカル&クイーンのあれです。クイーンあんなことするから、しかも結構ノリノリで、覇者センパイなんですよ。知的に見えて、案外武闘派。そして隠しきれないポンコツというのが、クイーンの魅力。あんまり言うと、鉄拳制裁されちゃうかしら。

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    2021年09月30日
  • ペルソナ5 7

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    P5コミカライズ7巻。丸喜登場。花火大会。メジエド宣戦布告。冴さんルブラン訪問。停電。アリババじゃなかった、双葉登場。フタバパレス突入。

    丸喜の登場に、明智+芳澤とお茶会と、Rのイベントもこなしてゆく様子。これは、3学期まで行きますね。最近の学校は、前期・後期方式で、1学期2学期とか言わないのだっけ?おじさんなもので。
    芳澤の怪盗団に対するお茶会での意見。傾聴に値するのだけど、彼女のイベント進めてゆくと、思い返してしんどくなる。彼女自身よりも、彼女の問題に関わっている存在のせいで。この芳澤の考え方は、後々効いてきます。プレイ済みだから、余計に響く。
    主人公や竜司、杏とは違った意味で、居場所のない芳澤。彼女の疎外感は、祐介や真、確か未登場だったと思うけど、一二三の方が共感できるものかもしれないです。祐介に限っては、あの通りの世捨て人みたいな面があるので、我関せずだったりするか。

    メジエドの宣戦布告あたりから、怪盗団と世間の戦いの兆しの始まりだったような。カレンダーストーリーで冴さんと遭遇するのは、ここらが初なのだけど、ゲーム上では公安に拘束され尋問中なわけで。敵の主要人物との遭遇ということで、緊張感走りました。冴さんの上役や、さらに黒幕がいそうな描写は多々あるけども、直接対決しているのは冴さんなので。
    ミスリード仕掛ける明智。胡散臭さがすごかったなぁ。そもそも、テレビ局でのパンケーキ発言の時点で怪しさは覚えていたので、彼に関して信用はしてなかったです。

    花火大会に、モルガナカーin砂漠での杏の無防備なエロス。あれは目の毒。竜司じゃなくても、見てしまいます。というか、あれは杏が悪い。特に花火大会ね。男子高校生にあれはダメ。
    そういえば、ここで春が登場してます。彼女の出番は、まだ先です。

    再びのポンコツ真。覇者センパイ可愛いとこあんのよ。なので、本命は真でした。

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    2021年09月30日
  • ペルソナ5 6

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    P5コミカライズ6巻。カネシロパレス攻略とその後日談。芳澤登場。

    カネシロパレスぐらいから、SP管理がしんどくなってきた覚えがあります。基本的に、ダンジョンは行けるとこ(強制送還)まで、1日で!というのが基本姿勢なので、どうしてもSPがなくなりがち。じゃあ、アイテムちゃんと買っとけよ、という話ですが、そこルーズという舐めプなので、中盤具合からしんどくなるのです。タルタロスもテレビの中もパレスもいっつも。あと、パスワード取り損ねてぐるぐる彷徨った記憶もあるなぁ。

    ぴっちり七三わけ、ちょび髭にきっちりスーツと、お金持ちのイメージが古臭いシャドウ・カネシロ。そして、蠅の動きと語尾がYO!笑わせにきてると思いました。王様、殿様と来て、急にYO!斜め上のキャラでしたね、シャドウ・カネシロ。

    男子の知らないところで仲良くなっている杏と真。女の子は嫌なとこまで見せ合って仲良くなれる。それが知らないところでさらりと行われているので、気づかない男子は子供のまんまなのです。まー、知らないところでギスギスしてることも多々あるので、一概にはいえませんが。一緒に行動してること多くて、仲良しかと思っていたら実は…という経験ありますよね。こわいこわい。
    そういうギスギス感は、P3に任せます。

    ここで芳澤の登場。ということは、P5Rのストーリーまで描くのかな。連載開始時点では、Rは発表されていなかったはずなので、ここからイベント入れ込んでいくのですかね。あの3学期来るのかぁ。あれは、しんどかったんだよなぁ。ペルソナにしては珍しいタイプの女性キャラの芳澤。なんというか、ヒロイン感がすごい。
    歴代ヒロインの中でも、随一だと思います。ゆきのさん、アイギス、菜々子と歴代ヒロインいる中で、芳澤は抜けてヒロインと思っています。P2?麻耶もギンコもうららも違うでしょ。たまきちゃんいるけど、彼女はヒーローなので。相方はただしでなく、アキラです。

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    2021年09月29日
  • ペルソナ5 5

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    P5コミカライズ5巻。大宅登場。生徒会長のポンコツ尾行。カネシロパレス突入。真覚醒まで。

    大宅と呼ぶか一子と呼ぶか。ララさんはいっちゃん、と読んでいたような記憶があるけど、プレイ中は大宅呼びだったと思う。コープの面々はイベントどうするんだろう。パーティーメンバーはMAXイベントまで描くとは思うけど、協力者たちは?その先には、修羅場バレンタインが待っているわけです。
    ちなみに、プレイ中は9股、Rは10股でした。だって、怪盗といえば、貴女の心を盗んでいきました、と決まっていますので。
    あそこのマスター半端なくかっこいい。あの人に面倒見てもらえて本当によかった。
    本命は真です。

    最悪な第一印象の真でしたが、真面目がたたって金城の情報収集中にポンコツ発揮してくれます。あんなバレバレの尾行ありえなーい。あの尾行スタイル採用する時点でダメでしょ。携帯で盗聴、からの取引ぐらいまでは嫌な有能っぽさ出てたのに。
    結果オーライになったとはいえ、無謀な単騎突入もいかがなものか。
    押し付けられた自分、こうであるべき自分。それに反発しきれないで溜め込んできた鬱屈が、暴発した結果の無鉄砲。優等生がヤンキーになってゆくテンプレみたいな動きをする。
    だから、盗んだバイクで走り出したわけです。

    自分の理想を求めるゆえに、自分を追い詰めすぎて、居場所がなくなってゆく。この姉妹似てます。冴さんの方は、気負いすぎ。真は背負い込みすぎ。

    金城の情報を校内で探るわけですが、あのいたたまれない空気感思い出しました。
    P3もP4も転校生という意味では、一種の異分子なんですが、P5は冤罪ですが前歴持ちということもあって、とにかく校内の空気がしんどい。1学期は特に。仲間の増加にコープの進捗やメメントスの依頼と、ストーリーが進むにつれて空気は変化して行くのですが、最初のうちはとにかく居場所がない。それはそれはしんどいです。
    差別なく接してくれるのは、新聞部の子ぐらいなもので。でも、職業倫理みたいなもので、裏では何考えているか知れたもんじゃない、と思っていました。
    なんという、被害者意識。そんな奴は、屋根裏のゴミまっしぐらですわ。

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    2021年09月29日