宇山卓栄のレビュー一覧

  • 韓国暴政史 「文在寅」現象を生み出す社会と民族

    Posted by ブクログ

    この人の本は、ちょっと妄想ちっくな書き方で気になるところはあるんだが。

    李承晩と朴正煕の酷さ際立つ。

    勝手にすればいいのに、我が国に絡んでくる。我が国がなければ、立ち位置すら見つからない。

    何の面下げて友好協力を語るのか。

    関わっちゃいかんのだよ。

    0
    2020年11月08日
  • 経済を読み解くための宗教史

    Posted by ブクログ

    『要は宗教はカネなどの富の分配に関わる処世術のようなものです。』と本書に書いている通り、宗教理念よりも実際的な経済利害に着目し、様々な宗教についての歴史を振り返るのが特徴的な本です。

    例えば宗教改革や、シュマルカルデン戦争は、信仰の理念を元に推進されたというだけではなく、実際にはその裏に、ダンピング競争(安売り競争)といった諸侯と教会との間のドロドロ領土争奪戦があり、領土・財産を奪い利権を守ろうという不純な動機があったことを述べています。

    日本人は宗教に関心が持てないという人が多い印象です。(私自身そうなのですが…)本書はそんな人にも分かりやすいよう簡潔にまとめた図解も用いつつ、人間の心理

    0
    2020年02月20日
  • 「王室」で読み解く世界史 教養として知っておきたい

    Posted by ブクログ

    小さいころは、ごく単純に、「平等な人間社会にあって、天皇制とはいかがなものか」と思うだけだったが、様々な知識を得て、これも一つの社会の仕組みとしては必要な構造として働いてきたのだと見直してきてもいる。
    しかし、「天皇」は、日本独自の呼び方としても、「皇帝」「王」などの、日本語訳されたもののルーツや意味、また、「帝国」と「王国」の違いなど、あいまいなままのものは多い。「帝国主義」とはいうけれど、だからといって、その国が「帝国」であるとは限らない。
    「エンペラー」「キング」「カイザー」「ツァー」「ハーン」「ハン」「「スルタン」「シャー」「アミール」「サパ・インカ」「トラトアニ」などなど、世界中で使

    0
    2019年02月11日
  • 経済を読み解くための宗教史

    Posted by ブクログ

    経済は人の善意が前提として成立している。
    その前提条件を満たすために宗教というものがある。

    どっちが先ということもなく、経済と宗教は切っても切れない縁があると感じた。

    0
    2017年12月14日
  • 日本の今の問題は、すでに{世界史}が解決している。

    Posted by ブクログ

    解決しているのかどうかは微妙だが、過去の指導者・国民がどのように取り組んできたか、まさに「歴史に学ぶ」ことが出来る。このベースの教養があって初めて、現代は未曽有の前例無き時代である云々、とか言う資格があると言える。

    0
    2016年04月18日
  • 日本の今の問題は、すでに{世界史}が解決している。

    Posted by ブクログ

    題名の割に中身はそこそこ。書いた人の経歴がよくわからないので、書いてある歴史的事実をどこまで信じるべきなのかって、最後まで少し疑いの心で読んでしまったのが残念。各章ごとにテーマが違うので、興味のあるところだけを読んだ。

    0
    2015年03月30日
  • 世界一おもしろい 世界史の授業

    Posted by ブクログ

    世界史を復習しよう、と考え、購入。
    アウトラインを掴むには丁度良いと思う。
    所々マニア心を擽ることが書かれている。
    高校世界史を学んだ人向けか?

    0
    2014年04月02日