杉本貴司のレビュー一覧

  • ユニクロ

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    会社の研修にてエクセレントカンパニーの過去〜現在までを紐解き、今後の勝ち筋を考えるというCase Studyのためにこの本を手に取った。

    戦後日本から生まれたもっとも象徴的なグローバルカンパニーの過去〜現在までが仔細に描かれた必読書であると感じた。
    一勝九敗を代表とする、柳井さん著のいくつかの本があるが、それとは異なり客観的な目線から描かれており、その点でもニュートラルな立場で事実に基づいているのが、同じ事象に対しても、柳井さん著の本とはやや異なる部分があり、おもしろかった。

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    2026年08月19日
  • ユニクロ

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    ユニクロの趨勢を直に感じており、ここ数年はライフウェアとしてむしろ割高でも魅力的な商品を出していると、手に取ってみた。この10年少しで、イメージが大きく変わった会社だと思う。

    読書を含め色々なことを実践すること、顧客に価値を伝えることの大切さ、そのことを感じることができた。

    500ページ弱にもかかわらず、数日で読み切ってしまった。

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    2026年08月17日
  • ユニクロ

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    ずっと気になってた本でやっと読めた
    取材の力がすごいのか、組み立ての力がすごいのか読みやすく、胸が熱くなる時もある。そんな本だった。
    外からの意見を取り入れ、常にアップデートしていく。柳井さんは凄いと思う。

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    2026年08月16日
  • 孫正義 300年王国への野望

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    日本が誇るカリスマ経営者、孫正義の生い立ちから企業戦略まで、一切妥協のない彼の人生が描かれています。
    問題定義から、本人の内に秘める大きな野望まで、とにかく1行も見逃したくない一冊です。

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    2026年06月03日
  • ユニクロ

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    ビジネスは目標から逆算しなければならない、ただしその目標は現状の延長線においてはならない。色々な現実的な課題はあるが、それらに囚われ過ぎて、目標を設定すると永遠に自由な発想はできない。
    「泳げない人は沈めばいい」。一見不人情の言葉だが、実際にダーウィンの適者生存と同じ意味だと考えば、ビズネスの世界の厳しさも改めて認識させられると感じた。(言い換えれば、自身を含め、周りがビジネス、仕事への甘さが分かった)。
    その他特定の人たちのファションと違って、ユニクロは大衆のファションへ進化し続ける。

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    2026年05月06日
  • ユニクロ

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    読みごたえありすぎました。
    手に取るのを躊躇するブ厚さでしたが、
    それでもダイジェストでしかないくらいの、
    波瀾万丈?の歴史。
    とてもとても真似できるものではないですが、
    それでも色んな場面で思い出すであろう
    数々の示唆に富んだエピソード。
    読みごたえありすぎです。

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    2026年05月02日
  • 孫正義 300年王国への野望

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    これは面白かった。人のネットワークって大事だなって本当に思った。孫さんってこんなにすごい人だったんだ。人を惹きつける人なんだな。

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    2026年03月28日
  • ユニクロ

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    とても読みやすくて、とても面白い。
    昔からユニクロの商品が好きで、ほぼ毎日ユニクロ着てるけど、更に好きになった。
    これからも応援したい、日本を代表する企業。

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    2026年03月08日
  • ユニクロ

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    僕は2006から10年間、この会社にいたが、
    世の中によくある、
    2年しか在籍してない元執行役員とかが書いた本や
    コンサルが書いたような
    表面ずらをなぞるような本ではなく
    細かく取材し詳細に調査した上で本にしてることに脱帽
    事実をきちんと捉えている。
    今も現職の社員に聞いてもこれなら合格と言ってた
    よくここまで踏み込めたなとびっくり
    著者の熱量だろうか?
    物語としても面白く、読んでいい本だった。

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    2026年03月07日
  • 孫正義 300年王国への野望

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    面白くてサクサク読める。熱くなる。
    孫正義という一個の人間を描くというより、経営者としてのあり方を描くことを主眼にしている。
    関係者への丁寧な取材も勿論ですが、批評家的、分析的な取材というより、一緒に行動を共にしながら自然に聞き取った言葉やエピソードが多い印象でドラマを見ているような面白さ。
    大ボラは志であり、群戦略は同志的結合。
    だからこそ、「志高く」を掲げるのだろう。
    一方で、孫正義という強烈な求心力がいなくなったあと、現在の同志もオーナーがいなくなったあと、300年後どうなっているのか関心がある。
    明治の志士の志は今の時代どうなっているのか??

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    2026年02月15日
  • ユニクロ

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    宇部の片田舎、早稲田の寝太郎から、失われた30年を一気に駆け抜け、世界を代表するアパレルブランドをつくり上げたその一部始終。手に汗握りながら一気読みしました。

    ジャスコから実家に戻ってからの暗黒の10年、ユニクロ発見からSPAへの転換、東京進出と都市化、フリースの大ヒット、古参社員との別れ、何度挑んでもうまくいかない海外挑戦、今も続く情報製造小売業への大転換…
    そのどれもが簡単ではなく、大きなトラブルを伴いながらも、その都度会社を丸ごと作り変える覚悟でコトに向き合い続けてきたことが一本の轍として読み切れる。そんな素晴らしい一冊でした。

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    2026年02月08日
  • ユニクロ

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    高い目標に向かって挑戦して、失敗したらなぜ失敗したのかと原因を考え成功に結びつけていく、また目標から逆算してスケジュールを立てて行動することが改めて重要だと思いました。また、柳井さんは、マネージメントの本を良く読まれ、他店やこれはと思われる人に教えを求められるところは、研究熱心で情熱が感じられ、また部下を成長させようすることがあるから、優秀な人材が集まってくるし、ソフトバンクの孫さんのような人と繋がりが出来たのだろうと思いました。
    1月2日に、ユニクロ銀座店に行かせてもらいました。外国の方がいっぱいで、接客も素晴らしく、これが世界のユニクロだと感じました。

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    2026年01月06日
  • ユニクロ

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    面白かった。話のスケールは人それぞれかもしれないけど、働くとはどういうことか。働くことを通じてどう社会と関わりたいのか。そういうことを問いかけてくれる本だったように思う。

    コメント追加:
    数日置いて、星5つに訂正。今、この時代に日本発で世界で戦えるブランドを育てたことの価値を再考して。決して偶然でなく、狙って勝ち獲った地位。企業人のマインドとしても読んで学んで損はない。

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    2025年12月08日
  • ユニクロ

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    今年イチの当たり本!
    社会人になる前から柳井サクセスストーリーが始まる本書。
    家業を継ぎ、ユニクロ1店舗を出店し、拡大と共に人との別れや出会い。
    階段を駆け上がるタイミングで自問自答し、自らを再定義する。
    優秀な経営者でさえも優秀な経歴を持つ社員であってもトライ&エラーを繰り返す。
    惹き込ませる素晴らしい描写。
    海外展開の話もよい。
    奥さんとの馴れ初めには目を見開いた(笑)

    そりゃ、これだけ高評価な訳だわ^_^


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    2025年11月27日
  • ユニクロ

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    圧倒的な取材量と推察されるリアリティ。
    経営のシビアさと柳井さんの熱量を存分に感じることができる。
    ユニクロのここまでの成長を感じられた。

    経営への提言をできているか?は澤田さんの話を踏まえて考えさせられる

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    2025年11月16日
  • ユニクロ

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    ユニクロ大河。自分も気づいてたら身につけているのがユニクロばかり。なので、すごく身近なモノのストーリーを興味深く読みました。熱量、違います。本気度、違います。覚悟、違います。速度、違います。ビジネスストーリーものは読む機会が少なかったですが、眼を見開かされました。「Be daring, Be first, Be different」。

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    2025年11月14日
  • ユニクロ

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    ユニクロの創業時から最近までのことが、柳井さんはじめ多くの人へのインタビューを通して書かれている。
    山口県宇部市の小さな紳士服店から始まり、世界一を目標に掲げて成長を続けているユニクロ。
    どこまで行くのだろうか。

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    2025年11月07日
  • ひとりの商人 岡藤正広 私の履歴書

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    ひとりの商人



    家庭教師に売店のおばちゃんが推薦してくれる、営業マンは特に若い頃は愛嬌があった方がいい。

    交渉相手が会ってくれないというなら、まずは会ってみても良いかも、と相手が根負けするまで足を運ぶ

    商売は人間がやるもの、義理人情、筋を通すこと、時にはプライドを捨てること

    相手が巨人でも筋を通す、交渉ごとでは100%にこだわらず相手が納得できる利は何かをいつも計算に入れて妥協点を探り、理を分け合うこと、自分からは決して諦めない

    商社の仕事は、自分たちにしかできない付加価値と主導権

    話を進めながら相手の目の前で覚書を手書きして双方でサインする、手書きの方がサインしやすい。次の日に

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    2025年06月14日
  • ユニクロ

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    会社はMVV(ミッション、ビジョン、バリュー)が大事だとよく言われるが、最近会社の経営や全体の運営に関わる身として本当にその通りだなと痛感している。

    ユニクロが時に苦しみながらも成長を続けられた理由は、柳井正さんが「ユニクロとは何か」を自問自答し続け、それを経営陣だけでなく全社員が体現できるところまで落とし込んでいった(粘り強く伝え続けていった)からこそだと思う。

    目先の問題や課題は山ほどあるが、会社として、事業として何を実現したいのか?自分はどうありたいのかを問い続けていきたい。

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    2026年08月12日
  • ユニクロ

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    宇部の銀天街から始まる世界一への物語
    引き算と足し算の組み出せ
    客観的に外に貪欲にヒント求める姿勢
    ユニクロとは何か。自己定義の究極系。
    →ユニクロらしいものでは、ブランドは構築できない。
    成功を捨てる。立ち止まってはいけない。
    3行の経営、逆算思考
    大企業病からの脱却。
    情報製造小売業という形態。

    イノベーションは矛盾から生まれる化学反応。
    組織図は経営戦略の説明書。

    作ったものを売るから、売れるものを作る。
    →マーケットインには良質な情報、データが必要。その仕組み化ができるかどうか。

    外の世界との対話による自己定義がすごく大事!

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    2026年01月18日