南国ばななのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
オペラ座の番外編
オペラ座の恋人を読みたくて購入。
本編ではこどもが生まれる部分がさらっと書かれてたので、今回詳しく読めて楽しかったです。
また更に続きが読みたくなりました~ -
ネタバレ 購入済み
色んな味が楽しめます
シヲニッタさん、お帰りなさい!ゴージャスで頭の良いカップルはやっぱり何でも計画的なんですね(^◇^;)。高級リゾートの世界も垣間見れて、歌曲も科学も自然もと、情報満載。短編と言えど、満腹です。
とは言いつつも、当たり前かもしれませんが、短編なのに作家さんそれぞれお話に特色があって、面白く読めました。個人的には『3日間のシンデレラ』が良かったかな。
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ネタバレ 購入済み
ただただ白の可愛さを愛で、瑛一のスパダリぶりを堪能すればいいお話かと…!瑛一が白をたびたび褒めるのですが、そんなことまで…?ということまで褒めてくれます(笑)なんだかこちらの褒められ欲求までくすぐられます(笑)
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Posted by ブクログ
▼あらすじ
親を亡くした混獣種(=獣と人間のブレンド)の白は、人間の瑛一に助けてもらい、ペットになった。「待て」もトイレも自慰も教えてもらううちに、おなかが熱くなってムズムズして…これが発情!?
発情に煽られながらも白をペットとして愛そうとする瑛一だけど、"稀少種"だった白が狙われて!?
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ストーリーの完全度:普通
トーン:あまあま・せつない
エロ度:非常に高い
萌え度:高い
総合評価:★4.0
数年ぶりに南国ばなな先生の作品を購入しました。
丸々一冊表題作ですが、ストーリーは及第点といったところでしょうか。楽しめた事は楽しめたのですが、心理描写もそこそこにどん -
ネタバレ 購入済み
とても良かった!≧∇≦
エロはもちろん、内容も面白かったです。特に読んでる途中でハラハラしましたが、最終的にはハッピーエンドだったので良かったです。^ω^
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Posted by ブクログ
ネタバレ両親を亡くし、育ててくれた祖母を亡くした光輝は、たった一人の肉親である叔父・和成を訪ねた。
叔父といっても、官能小説家をしている和成は、祖母とは絶縁状態で、光輝と再会するのは十数年ぶり。
幼かった光輝が和成の顔を覚えているはずもなく、和成もまた、成長した光輝を見ても誰かわからないような状況だった。
それでも他に頼るあてもない光輝は和成を頼るしかなかったのだ。
どんな人なのか、好奇心半分、不安半分、和成の元を訪ねた光輝は、名乗るタイミングを見失ってしまう。
すると、和成はあろうことか光輝を馴染みのデートクラブの新しい男娼と勘違いして、光輝のことを抱いてしまう。
後日、光輝が実の甥で -
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Posted by ブクログ
フェチな方々が続々出てくる短編集。
表題作は自分の描いた絵に欲情!?する絵描き×人の視線に興奮する高校生の話。すごーくエロかった。でも、この二人、かなりエロくはあるけれど体だけじゃなく、ピュアな心も持ち合わせているし、ちゃんと恋しているところは好感度高め。変態なことやっていても精神的に二人が愛で繋がっているのが大切なところです。
「愛しい指先」は調律師×チェンバロ奏者。指フェチですねー。しかも、攻が優しい顔つきながら鬼畜攻めっていうのがいい。
「ご主人様と呼ばないで」は主従プレイ命の攻が素晴らしくて、愛しくて笑えます。水鳥が素直でかわいいご主人様で萌えます。
「狐の嫁」はちょっとファンタ
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