南国ばななのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ両親を亡くし、育ててくれた祖母を亡くした光輝は、たった一人の肉親である叔父・和成を訪ねた。
叔父といっても、官能小説家をしている和成は、祖母とは絶縁状態で、光輝と再会するのは十数年ぶり。
幼かった光輝が和成の顔を覚えているはずもなく、和成もまた、成長した光輝を見ても誰かわからないような状況だった。
それでも他に頼るあてもない光輝は和成を頼るしかなかったのだ。
どんな人なのか、好奇心半分、不安半分、和成の元を訪ねた光輝は、名乗るタイミングを見失ってしまう。
すると、和成はあろうことか光輝を馴染みのデートクラブの新しい男娼と勘違いして、光輝のことを抱いてしまう。
後日、光輝が実の甥で -
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Posted by ブクログ
フェチな方々が続々出てくる短編集。
表題作は自分の描いた絵に欲情!?する絵描き×人の視線に興奮する高校生の話。すごーくエロかった。でも、この二人、かなりエロくはあるけれど体だけじゃなく、ピュアな心も持ち合わせているし、ちゃんと恋しているところは好感度高め。変態なことやっていても精神的に二人が愛で繋がっているのが大切なところです。
「愛しい指先」は調律師×チェンバロ奏者。指フェチですねー。しかも、攻が優しい顔つきながら鬼畜攻めっていうのがいい。
「ご主人様と呼ばないで」は主従プレイ命の攻が素晴らしくて、愛しくて笑えます。水鳥が素直でかわいいご主人様で萌えます。
「狐の嫁」はちょっとファンタ
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