四季童子のレビュー一覧
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ネタバレ数年ぶりのフルメタでした。前作は終盤の5巻は読んでないのですが、ある程度はネットで知っていたので、滞りなく読めました。
ストーリーとしては1巻なので、主人公がDOMS(マオが社長の民間軍事会社)に入るところまでです。あとがきを読む限り、前シリーズみたいに、世界に関わってくるような話ではないようです。主人公は宗介のような過去もないですし、普通の青年とのことです。最後には純日本製の第三世代ASが出てきましたので、次巻には主人公がこれに乗るようです。
ヒロインアデリーナはロシア系の美少女。かなめはスタイル抜群ってタイプでしたが、アデリーナは引き締まった脚線美かな。表紙から足もろだしですし、作 -
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一話づつの感想を
「与太者のルール」
サバゲーで対決ということで、宗介大暴走かと思いきや、普通の対戦でした。そうだよね、宗介は普通に強いからこうなるよね。なんだか、物語も進んできたからか、銃を向けることについて、かなめと宗介がわかりあったりしてますしすっかり良いコンビ。短編集の初めの方ならきっと無茶苦茶な話になったんじゃないかなー。あ、あとサバゲーやるならゴーグルしろよ。失明するって文章中に言ってるけど、挿絵ではしてないのはダメですよ。
「ご近所のサーベイヤー」
あんまり感想ないなー。かなめの日常って感じでもありますし、なんか宗介ともう夫婦じゃねえかって感じですわ。
「つぶらなテルモピュラ -
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ネタバレ新書購入
SF。ライトノベル。ヤングアダルト。続編。
二人は歩くこと、進むこと、を思い出す。
前へ。
テッサが気の毒。彼女の年齢で、その肩にたくさんの死を背負えば、こうなるのも無理ないです。
眠れない。食事もろくにとれない。
そして、まだ彼女には彼女を慕う兵がいて。
だけど、彼女は復讐のために、彼らを使う。
彼らはそれでいいという。
重たいですが、彼女は最高指揮官なので、肩代わりできる人はそこにはいません。
あの彼は裏切ってなさそうです。
ええ、絶対裏切ってないです。(笑)
しかし今回もどろどろ、でろでろです。
次回は、複数のじじい+レモンが、テッサの気持ちを -
Posted by ブクログ
フルメタルパニック最終エピソードの上巻。
決戦に向かうそれぞれの心の動きがメインかな。
実は『フルメタ』は今まで小説で読んだことがなかった。
最初はアニメシリーズ。
その後の話はコミックで読んでしまっていた。
でも、最終エピソードでずっと待たされていたので、今回小説を手に取ってしまった(笑)
まったく違和感はなかった。
それだけアニメやコミックが原作に忠実だったと言うことか。
で、物語はいよいよお詰め。
王道よろしく囚われの姫を助けにいく展開に突き進む……
直前で切るなんて!
あー、早く下巻を買って来なきゃ!
どういう結末になるのか、すごく楽しみだ。 -
Posted by ブクログ
中学生の頃がからずっと追いかけてきた、個人的な青春の象徴であるシリーズがついに終わりました。
フルメタを手にすると、青い思い出がぽろぽろ、ぽろぽろ…
色々あったなぁ…(笑)
それはさておき、怒涛の展開、結末。
前巻はひとつき読まずに取っておき、一気に読みました。
“そうだよな、フルメタはラノベだったんだよな。”
納まるところに納まって、良かった良かった大団円!なのに、なんだろう、す、っと熱が下がりました。
冷や水浴びての冷め方ではなくて、すとん、と平熱になったかんじ。
なんでだろうなぁ。
私がひねくれ者だからかな。
こんなに綺麗なオチなのに。
すこし時間を置いてシリーズで読み返したら -
Posted by ブクログ
下巻が出るまで我慢しようと思ってたけど無理でした…。うっかり読んじゃった。読みながら、何度奇声を発したか。陣高から始まるのは正直反則だった…。
ソースケのミラから送られてきたチップにしろ、クルーゾーのDVDにしろ、戦闘前に届く記憶媒体を見ないっていうフラグがたまらなく不安にさせる。
コンマ12のやりとりがいい。
え、ちょっ…生きてるの? ウソ。どうなのレイス!?
…カツクラの賀東さんのインタビューに下巻の表紙が載っててですね…。あんな表情が浮かべられるようなクライマックスであることを祈りつつ。どんなに辛くても、何もなかったことにはして欲しくない。
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