ミトツダイラの覚醒後、何とか江戸に辿り着くのだろうと楽観してたらそうは問屋が卸しません。嘗ての希望が絶望に変わり、また新しい希望と指針が生まれ、いよいよ予想困難になってきました。しかし、色んな国と人と関係して行くうちに、武蔵逆転の下地は序序に作られて来ていて、聖連まで牛耳り増々巨大になるODAに対して絶望的なのに、何とかなるはずと希望が持てます。大罪武装が全く効かないODAのチートっぷりには閉口ですが。あと、今巻のラストパートの状況、信長の野望で、あれ、もう詰んでんじゃね?みたいな連想をしました。