山崎峰水のレビュー一覧

  • 黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治(2)

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    だんだんと妖怪大戦争みたいな展開が増えてきたので思わず噴き出した。
    今後もこういうド派手な展開で『宅配便』との差を出していくんだろうか。

    シリーズ全体を通して、明治時代に実在した人たちが頻繁に登場するんだけど、いままで「森鴎外」と「泉鏡花」くらいしかぴんと来ていない自分の馬鹿さがもどかしい。
    水野のお兄様がオカルト方面に転ぶくだりとか、もともと知っていたら、もっと面白かったんだろうなぁ。
    かといって、今から勉強して先回りするのも難しそう。どの分野から誰を引っ張り出してくるのか予想できない。

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    2013年08月12日
  • 黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治(1)

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    『黒鷺死体宅配便』で唐津に憑いている霊・やいちが登場するスピンオフ。

    時事ネタと心霊を絡めた展開は『宅配便』と共通するものの、妖怪やフォークロアというファンタジックなものを扱っている分、こちらの方がグロ要素がちょっと薄く感じられた。まあグロいんですけど。

    やいちがわりと普通の子だったのが意外。
    これがどう育ったら、『宅配便』の高貴なお召し物のやいちになるんだ…。
    あとがきを読む限り、そこまでの細かい設定を考えてやいちのキャラを作っているわけではなさそうだけど、せっかくスピンオフを始めたんだから『宅配便』に至るまでを描いて欲しい。

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    2013年08月12日
  • 黒鷺死体宅配便 1巻

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    グロいのが大丈夫な人にはおすすめできる一冊。エンバーマーやイタコ、パペットやダウンジングなど、一度は見聞きしたことのある能力を持つ主人公たちと死体の奇想天外なストーリーは必見。表紙で尻込みしている人は買うべし。

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    2013年04月11日
  • 黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治(1)

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    本編主人公に憑りついてるやいちの経緯を説明するために長くなるのでというのが作者の感想でしたが、読んでみて本編より殺人事件要素が高く結果は死者が犯人を語るので推理物でも無く。 経緯はもうちょっと短く出来る気がします。 現在全部本編に一切関係ない殺人を解決する話で、経緯に関しては一切わからず状態。 原作者のキャラを活躍させたい感じもあるので正直早く本編の確信を語ってほしいです。 読んだ感じ現時点で1話だけは少し関連がありましたがそれ以降は淡々殺人事件物。 いっそ本編で1話使うなりちょっと合間に経緯を入れればと

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    2012年10月09日
  • 黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治(1)

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    柳田國男と田山花袋が主人公の伝奇探偵もの。他にも有名人が出てくる。それほど重厚感はないけどいろんなネタを散らして読ませる。

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    2012年07月24日
  • 黒鷺死体宅配便 16巻

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    ぜひタツコ像にいろいろお供えしたい。

    16巻の中では最後の児童養護施設の話が好き。
    珍しくほとんど死体が出てこないから物足りない感もあるけど、
    思いがけない展開で、良い意味でぞわっとした。
    新キャラの女刑事に今後も期待。

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    2013年08月12日
  • 黒鷺死体宅配便 2巻

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    グロいけど、つい読み進めちゃう。
    絵柄がいまいち好きくないんやけど、、

    買い揃えようかと思ったけど13巻まで進んでるんですね、、
    諦めよう。

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    2012年06月27日
  • 黒鷺死体宅配便 12巻

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    うーん見事に時事ですね。

    キャラクターにスポットがないので話題で展開のみ。
    そういえばセカンドライフはどうなっているのかなぁ?

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    2012年03月08日
  • 黒鷺死体宅配便 12巻

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    若干、マンネリ化しつつも、続いています。

    でも、毎回、死体アリのこのマンガの異常な状態がマンネリ化するというのも、すごいものだと思います。

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    2012年02月14日
  • 黒鷺死体宅配便 15巻

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    時々思い出したかのように出てくるジェニー先生。そしてロボット3人組。
    死体を一時的に生き返らせられる女の子と死者の声を聞くことができる人(介護人と地域限定の郵便配達員)、そして死者を生き返せられる機械をもった元殺人鬼、死者の声をARタグを介して見れる記者等等。。。←記憶だから間違いあるしまだいるような気が。
    今後出てきそうで中途半端に出てこなくなった人達。。。どうなるんだ。

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    2012年02月25日
  • 黒鷺死体宅配便 11巻

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    笹山さんの野望があきらかに(嘘です・笑)

    スピード社の水着問題など、時事ネタも取り入れつつ、大きなストーリーの動きはなく続いている感じです。これが、長く続いている秘訣の様な気もしますが、自分的には、イマイチなところでもあります。

    雰囲気は、好きなんですけどね。

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    2011年05月07日
  • 黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治(1)

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    黒鷺死体宅配便本編が終わる前にスピンオフ、時代設定は違うけど、まさに同工異曲。っていうか、この原作者自体が、マンガと小説と映像と全てのあらすじを同じ作品でも変えていく人なので、驚きはない。

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    2011年02月09日
  • みくもとかさね

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    霊がみえる弓道部の美雲と怪しい転校生の累(かさね)が身の回りに起こる怪現象に挑むホラー。

    "黒鷺死体宅配便"や"MAIL"とは違い、山崎作品にしてはあまり怖さは感じない。どちらかと言えば、黒鷺の外伝(松岡編)のノリに近い。

    早くから、累のエピソードが少しさらされているので、此れからが楽しみな作品。

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    2011年02月06日
  • 黒鷺死体宅配便 14巻

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    ネタバレ

    なんとなくマンネリ化してきちゃったな〜という印象。
    やいちの謎とかやいちの母、白鷺死体清掃サービスの話なんかが
    棚上げなせいかなあ。

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    2011年01月16日
  • みくもとかさね

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    地味だけど味がある。お話もちゃんとしている。見開きの使い方が素敵。けど、めちゃめちゃ気になる感じでもない??? もうちょいはっちゃけられるといいのかな。あ、ヒロインがいないからかしら???

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    2019年01月16日
  • 黒鷺死体宅配便 1巻

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    基本的に1話完結型…読みきり連載に近い形なので、試し読みのつもりで読んでみるのもいいかと思います。

    キャラクターの特技が多彩ですが、小難しい理屈がどうこう出てくるわけでもないので、深く読み込まなくても充分楽しめます。


    内容、絵ともに好き嫌いはあると思いますが、個人的には帯にある一言(一文?)が気に入って買い始めました。
    現在購読中です^^

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    2011年10月28日
  • 黒鷺死体宅配便 14巻

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    アメコミ編は彼らの正体を知った人が漫画に描いてとか、その後の展開を期待したらあっさりとがっかりなオチ。これって、同人誌ネタに見えるんですけどねぇ。エアタグで霊の言葉が見えるネタは今後も登場しそうだけど、だから、それをどうやって作ったんだとか、なんだか最近シナリオ投げやりで作り込む気がない様な気配がしますが、気のせいでしょうか。

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    2010年11月09日
  • 黒鷺死体宅配便 9巻

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    文庫版は打ち止めになったみたいですが、コミックス版の方は、今もどんどん続いています。そして、全然、おいついてないです。
    おもしろさは、ビミョーなところだと思うんですけどね。
    ものすごく、先を読みたいかというと、そうでもない。でも、あれば読むよねぇみたいな感じです。

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    2010年04月02日
  • 黒鷺死体宅配便 13巻

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    ムッキー帽子、裁判員裁判、デマ神など。
    まさかの異母兄弟とか、生理痛とか。
    沖縄行きの謎は残る。

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    2010年07月10日
  • 黒鷺死体宅配便 12巻

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    ちょ、そんな裏稼業怖いw
    そしていつもどおりキモい。
    でもお笑いの話は普段よりは普通だったかも? 死体はともかく。
    エセ韓国語部分に読めないところがあったのが悔しい…!

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    2010年01月29日