根来秀行のレビュー一覧
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人体の「二大制御機構」
自律神経系とホルモン系
「メンタルは鍛えるものではなくあやつるものでありスキルが存在する」
自律神経系でコントロールできるのは呼吸なんですよね。
僕は小学生の頃合気道をやってたので腹式呼吸についてはこだわりがあります。
4秒吸って
4秒止めて
8秒で出す
合気道でも同じようなタイミングでやってました。
呼吸がコントロール出来たら落ち着くんですよね。
科学的には
「毛細血管」
を開くことが大切だそうです。
呼吸でリラックスすれば毛細血管の扉が開いて全身にくまなく酸素が行き渡るそうです。
「呼吸」を味方につければ自律神経は楽にコントロールできるとのことです。
5分前行動
「人が設定した流れの中で自分の時間を作る大切さ」
僕も確かに余裕を持って行動したいタイプです。
やれば楽になるとは分かってはいるのですがσ^_^;
気合と根性で育って来た僕ですが今風に言うと
レジリエンス
と言うそうです。
耐える力
これは体育会系でやってきました。
理不尽に耐えるのもアリかもしれませんが本書を読むと理屈が理解できます。
今流行りの呼吸法
面白く読めました。 -
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ネタバレ体内時計に合わせた生活をすると、健康に暮らせる。
そうかも?
また、ランニングで先日調べていた
体温と睡眠尾関係とか…
一日の体温の変化による、運動の適正時間とか…
ちょっと~2週間くらい早く来てよ~
と、思った。
最適な体内時計生活!
■朝6~7時に起きる
朝日を浴びる、朝食(起きて1時間以内)をとる
■9~12時、判断ミスの許されない仕事をする
起床後2~3時間は、気分が良く集中力がアップする時間
■12時がランチに最適
遅くとも午後1時には昼食は終わる。最低20分かける。
■午前11時~午後1時、ちょっときつめの運動
20分くらいのウォーキング等→質の良い睡眠
■午後眠気が出たら15分の昼寝
午後3時まで、時間は15分以内。30分以上だと夜眠れない。
■午後2~5時、クリエイティブな仕事
新しい企画、プレゼン資料、発想力・思考力がいる仕事
90分単位で区切りをつける。
記憶力が高まる時間でもある。
■午後3時までに甘いものをとるならね
■午後3~5時、運動に最適な時間
起床後7~9時間後は身体能力のピーク。
■午後5~7時、筋トレのゴールデンタイム
筋トレ(無酸素運動)5分→成長ホルモン分泌
ウォーキング(有酸素運動)15分
■午後6~7時、夕食が快眠と太らないコツ
夜9時以降の夕食は不眠・肥満にもと -
Posted by ブクログ
初読み作家さん、根来(ねごろ)秀行氏の「老けない、太らない、病気にならない24時間の過ごし方」、2013.6発行です。目を引くタイトルで、内容は理論的・学問的ですが、その本質は常識的です(^-^) 当たり前ですねw!タイトルに関係するのは、遺伝子と身体の再生システム、遺伝子は時計遺伝子と長寿遺伝子、身体の再生システムはホルモンと自律神経がポイントだそうです。朝の太陽光を浴びると時計がオンになり(食事、運動でもオン)長寿遺伝子は時計遺伝子に連係して働くそうです。ホルモンも朝の光を浴びて分泌され腹が減ったり、ちょっときつめの運動をすると分泌されるそうです(関係するホルモン)。自律神経については、夜を律してるリラックスモードの副交感神経が鍵だそうです。まとめると、朝は早く起きて太陽光を浴び、規則正しい食事と適度な運動をして、深い眠りにつくということでしょう~!
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Posted by ブクログ
遺伝子に体本来の力を発揮するヒントが書かれている。
体内時計=睡眠覚醒リズム、メラトニンリズム、深部体温リズム。ずれると内的脱同調=時差ボケと同じ。
成長ホルモンは体内時計ではなく、寝入りばなの3時間深いノンレム睡眠中に分泌される。
メラトニンの分泌は太陽の光を浴びてから15時間後。ピークは深夜3時。
夜11時に寝て、朝6時に起きる。
メラトニンはアンチエイジングホルモン。抗酸化作用。免疫力の強化。
日中の交感神経の働きで夜、副交感神経が優位になる。
腹式呼吸で副交感神経を優位に。
笑うことで、セロトニンが活性=幸せホルモン。
朝6~7時に起きる、朝日を浴びる、朝食を1時間以内に食べる。タンパク質を摂る。
3食きちんと食べて、総摂取量を減らす、がダイエットの王道。
朝の運動でセロトニンが増える。
朝食は7時までに、昼食は1時までには終わらせる。
昼食前後の、ちょっときつめの運動、=快眠の秘訣。
昼寝は15分まで。かつ3時前まで。
午後は記憶力が高まる。運動能力も高まる。
起床後7~9時間=1時~4時。
時差ボケ解消の鍵は食事=現地に合わせる。合わせるために食事の間隔を長くする。
筋トレのゴールデンタイムは午後5時以降。
筋サテライト細胞(筋繊維の表面にある)が細胞分裂し筋繊維になる=48時間かかる=2~3日おきに筋トレ。
交感神経と副交感神経はメリハリが大事。
アルコールによる睡眠は、気絶に近い。ノンレム睡眠にはならない。
夜9時以降の食事は不眠、肥満の原因。
BMAL1=糖質を脂肪に変える=午後3時がもっとも少ない。夜10時から深夜2時が高い=脂肪を蓄えるための遺伝子。
成長ホルモンのあとにコルチゾールが出る。脂肪やブドウ糖の消費。午前3時からが寝るだけダイエエットの時間帯。
睡眠をとったほうが記憶力がアップする。
寝返りは一晩に20回程度。
睡眠の貯金はできないが、返済はできる。
ただし、起きる時間は一定に=早く寝る。