レイチェル・ウェルズのレビュー一覧

  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    可愛い猫にゃんの表紙(=^x^=)
    アルフィーという賢い猫の目線で話が展開します

    読んでいて、実はこんな風に私も以前飼っていた猫から人間ウォッチングされていたのかなあって思ってしまいました
    話し方や表情で今日は元気かそうでないか見られていたかもなあ。。。

    日頃世話になっている家の人達の幸せを願って行動するアルフィー
    その思考は、私が持っている猫のイメージとは大分違っていました
    しかし、ネズミや鳥を咥えて飼い主にプレゼントすることが最高の感謝の気持ちであり、人間が喜んでくれていると信じて疑わないアルフィーの姿が、猫らしくてちょっと安心しました

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    2023年12月20日
  • 通い猫アルフィーの贈り物

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    ネタバレ

    中盤、ハナが気持ち悪くて吐いたというところで、まさかハナも虹の橋渡るの?勘弁してー(><)と思ってたけど、後半でもしや?と思ったら、やっぱり妊娠!
    しかし、このシリーズはどんなに酷い目にあっても、最後は許しちゃう。勧善懲悪ってないんだねー。
    まぁ、次回はアルフィーと3匹のお話みたいなので楽しみ。

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    2023年10月15日
  • 通い猫アルフィーのめぐりあい

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    人が増えすぎて、最初は誰が誰だか思い出すのに混乱した。
    クレアは専業主婦で、家事が仕事なのに、残業続きのジョナサンが手伝ってくれない、家族の時間が無いと怒る。そしてジョナサンもごめんねと謝る。
    古い人間の私にはやっぱりピンとこない。
    そうだ、これはイギリスだから、小説だから!そういうことにしておこう。
    スノーボールが帰ってきて嬉しいけど、引越し先に連れて行けないから他の人へってままあるのかなぁ。
    自分の子供だったら、そうはしないでしょ?
    もしかしたら、私にもそんなことが起きるのかなぁ。

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    2023年10月14日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    ネタバレ

    ここで読んだ感想が「初恋が叶わなくて残念」とあった気がして、最後までそのつもりで読んでたので、最後の最後にスノーボール家が引っ越すのか、最悪死ぬのか?と読んでたので、最後の1ページを読み終えてハッピーエンドで拍子抜けした(笑
    タイガーがアルフィーを好きだったのもビックリ。猫といえど叶わない恋は辛いよねぇ。
    隣の家の覗き見老夫婦、最後には天罰くらうか、町中からハブにされればいいと思ってたのに、意外や普通の関係に。あんなことされて手を振る仲に戻れる?イギリスだかか?
    クレアにも子供ができて、登場人物覚えるのにしんどくなってきた(汗

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    2023年08月19日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    ネタバレ

    猫飼いの身としては、最初のアルフィーが彷徨い歩くのは辛かった。
    ジョナサンとクレアの関係、アルフィーが最後にクレアを助けようとしたことは、なんとなーく想像してたけど、最後はみんなが幸せになって良かった。

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    2023年08月10日
  • 通い猫アルフィーのめぐりあい

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    本作はシリーズ第六作という。
    実は、この巻からはじめて読む。
    が、まあ、それほど困ることはなかった。

    猫を主人公とする、ハートフルな物語。

    自らを人間よりも賢いと思っている、誇り高い猫たち。
    びっくりしたのは、よくあるツンデレ猫ではないことだ。
    特に主人公アルフィーは、「誰とでも仲良くできる」、そういう猫として誇りを持っている。
    そして周りの猫と人間の幸せを望む猫なのだ!

    彼らの「本宅」のママ、クレアを中心に、ご近所との温かいお付き合いの輪ができているのだが、猫たちの社会も、負けず劣らずうまくやっている。
    あれ?イギリスって、孤独対策の省庁ができたりしたところじゃなかったっけ?
    そう思っ

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    2021年01月31日
  • 通い猫アルフィーの約束

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    だいぶ人間との間でコミュニケーションができるようになってきたアルフィー
    今回の物語は悲しいことがあるけれどそれを乗り越えて色んな問題を解決していく頼もしいアルフィーとジョージ
    こんな猫が近くにいたらみんなが幸せになれるだろうな

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    2020年11月19日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    さて
    今度の舞台は海辺の家
    お隣さんが何故かクレアの家を手に入れようとしてあれやこれやと意地悪を仕掛けてくる
    それを見事に解決するアルフィー
    またさらにお友達も増えていく

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    2020年11月15日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    今回もアルフィーを中心とした猫と人間のお話
    恋人と別れ別れになってしまったのは悲しかったけどその後の新しい家族のおかげで元気になっていったアルフィー
    人間の世界にも色々問題は起こるけどそれも無事解決
    よかったよかったでした。
    それにしても、欧米?の小説では離婚、養子、再婚っていうことは当たり前なんだろうか。

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    2020年08月29日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    通い猫アルフィーによる人間を幸せにしてくれる物語。アルフィーも恋におちたりして、まるで人間のよう。
    みんなが最後には、幸せになる物語は、ほんとほっとします。

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    2020年08月10日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    シリーズ4冊目。
    クレアの大おばさんのクレアが遺してくれた家を
    リノベーションして別荘にしちゃうぞ作戦。
    アルフィーがアルフィーらしく
    旅を楽しみ、友達を作り人間たちを幸せにしてあげる。
    さすがアルフィー。

    人間の子ども達も猫のジョージも成長してやっぱり新しい友達を作る。
    一番大変なのは大人たち、
    でもアルフィー達猫のおかげでやっぱり新しい友達ができる。

    楽しいお話だった。
    私も海風荘の仲間に入れてほしいよ。

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    2020年03月14日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    通い猫のアルフィーシリーズの第四弾。飼い主の一人が大きな海辺の別荘を相続したために巻き起こる騒動。
    ほっこりできるおとぎ話で、読み終わった後には優しい気持ちになれる。

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    2018年08月06日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    傷心のアルフィーのところに子猫がやって来た。
    子猫のジョージにメロメロになるアルフィーが可愛い。

    一難去ってまた一難という感じで、
    人間の世界も猫の世界も
    色々あるんだけれど、
    今回もアルフィー達の活躍で解決へ。

    やっぱり、タイガーっていいでしょ、って感じだった。

    翻訳の感じが「ロボット・イン〜」とよく似ている。
    なので読みやすい。

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    2018年04月03日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    「通い猫アルフィーの奇跡」につづく通い猫アルフィーシリーズ二作目。
    かわいらしい猫ちゃん小説。

    前作以降“エドガー・ロード”で通い猫として幸せに暮らすアルフィー。
    ある日、空き家だった48番地に新しい住人が越してきた。しかし、夜中に荷物を運び入れるといった人目を避けるような一家の様子に、近隣住民は不審を抱く。
    アルフィーはその一家と、そこで飼われている美しい白猫が気になって仕方ない。

    この作品の良いところはストレスがないことだ。
    登場人物は殆ど善人ばかりで、特に大きな事件もなく、想像通り平和に終わる。
    終始気楽に読める。
    こういう作品ばかりだと刺激がなくつまらない印象になってしまうだろうが

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    2017年02月09日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    飼い主のラブシーンが見てられないからって、前足で目を抑える仕草は要らないだろう。

    奇跡の方が良かっただけに、残念です。

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    2017年01月29日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    ネタバレ

     「猫の手も借りたい」なんてかわいいかわいい猫の手を随分軽んじている失礼なことわざが日本にはあるけれど、アルフィーの手なら誰だって借りたくなるんではないだろうか。いじめ問題、ご近所トラブル、なんのその。子どもたちの間の人気猫になるわ、強情で訳ありな意中の猫を振り向かせるわ、その活躍はとどまるところを知らない。その機転の利く行動に何度もうんと唸らされた。一方、本著を読む私の膝の上で寝る我が家の猫は、すうすう寝息を立てているだけ。それだけで十分幸せをもたらしてくれてはいるけれど。
     1作目は未読だけど十分楽しめる内容。エドガー・ロードの住人と住猫がこの先も幸せに暮らせますようにと願うばかり。献本、

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    2016年10月16日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    老婦人と静かに暮らしていたアルフィーは、飼い主の死で突如厳しい野良猫の世界に放り出される。二度と家を失うような目に会わないためにアルフィーが考えた戦略は4軒の家を交互に訪れて、餌と暖かい寝床を確保すること。ところがこの4軒の家がそれぞれ寂しさを抱えた人たちで、アルフィーの存在が和ませていい方向に向かうのだが、一番メインの飼い主の寂しい独身女性は、くだらない男に引っかかって、奴隷のような生活を送っている。彼女の目をさますためにアルフィーは行動を起こして・・・
    猫好きな人には、あるあるという猫の行動があちこちに描写されている。

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    2025年07月27日