通い猫アルフィーのめぐりあい

通い猫アルフィーのめぐりあい

小説・文芸
899円 (税込)

4pt

猫と犬が一緒なら、
世界はもっと素敵になる。

シリーズ累計12万部突破!ハートフル猫物語。
今度は仔犬の登場で、またまた波瀾の予感!?

通い猫暮らしの中で悲しい別れを経験し、それでも前向きに日々を送ろうとするアルフィー。そんなある日、アルフィーを戸惑わせる出来事が――飼い主のひとりがあろうことか仔犬をもらってきたのだ! 犬とまともに触れあったことのないアルフィーにとっては未知の存在。しかもその仔犬の面倒を任されてしまい……? 無邪気な仔犬がエドガー・ロードに新たな波瀾を巻き起こす!? ハートフル猫物語、第6弾。

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通い猫アルフィーのめぐりあい のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まず前提を。犬は好き。でもパグ苦手で。
    ちょっと苦しかった( ³з³)
    息子の成長に目を見張り、新しい猫も登場。
    そして想像してなかったキャラも。
    みんな心が広い。特にクレア。私はあんなこと言われたら許せる気がしないよ(笑)
    シルビーは私の中で最も苦手。
    絶対に近づかないタイプ。何でもかんでも自分の人生を引っ張り出して、泣く。
    どんな理由であっても感情のコントロールが一定レベルできない人は困ると改めて認識。
    パグは苦手だし、シルビーはイラッとするし、正直、読んでて久しぶりに、あぁ〜ってなっちゃった。
    でも、アルフィーやジョージは大好き。
    猫を飼ったらもっともっと幸せになるんだろーなーって。暮らしてみたいなーって毎回思ってる。

    0
    2024年01月11日

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目。
    またまた新たな仲間が加わって、アルフィーの周りはいつも賑やかでいいなぁ。犬が加わるとは思わなかった。スノーボールとの今後もまた何かありそうで目が離せない。
    クレアの面倒見が良すぎて、やること一杯で倒れたりしないか心配になる。

    2020年に出た本ということで、最後に「通い猫アルフィーのステイホーム」という短編がついている。今をアルフィーたちと一緒に生きている気持ちになったり励まされたりして、良かった。

    0
    2022年06月01日

    Posted by ブクログ

    通い猫アルフィー、6作目。
    思わぬ出会いと、ジョージのとんでもない行動、そして…?

    アルフィーは気のいい、大きな灰色の猫。
    エドガー・ロードの3軒の家を回り、住人と近所の猫たちのことを見守っています。
    本宅のようなクレアの家では、ジョージという可愛い子猫を迎え、父親としての自覚も。

    今回は思いがけなく、犬が登場。
    パグ犬のピクルスをクレアの家で昼間は預かることになります。
    自分も嬉しくはないアルフィーですが、最初は敵意むき出しのジョージを説得する立場に。
    やんちゃなジョージとはまた違い、言葉の通じない?相手を教育するにはどうしたらいいか?
    いちおう同じ言葉を話す設定ですが~(笑)

    ジョージはピクルスを弟分として受け入れ、素晴らしい猫を目指すように教育し始めたり。
    思春期から若者へとどんどん成長しつつあるジョージが、どこへともなく遠出するようになり、アルフィーは心配でたまらない。
    あとをつけて見たら、なんと…?

    ご近所の偏屈な老人もほだされる、元気なジョージの楽天的な行動は、大人のおとぎ話かな。
    問題になりそうなことも深刻になる前に解決に向かい、ほのぼのと心温まる展開に。
    三つの家族の人たちも、それぞれに成長しながら生きている、シリーズものならではの読後感が優しい。
    一生懸命、人のこと猫のことを考えているアルフィー。
    そりゃあ、いいこともなくっちゃ、ね☆

    コロナ禍での自粛生活もチラッと出てきます。
    そんな時期もあったね、と過去のことになるのを祈りつつ。

    0
    2021年02月04日

    Posted by ブクログ

    通い猫アルフィーの第六弾。

    タイガーが亡くなった後のアルフィー達を心配していたが、
    なんとかやっているようで良かった。
    ピクルスと名付けられたパグの仔犬が近所の家に来て、
    またどたばたしているけど。
    皆の注目を集めたピクルスにふくれるジョージじゃないけど、
    犬が登場した事にはちょっと不満。

    近所のご老人が発作で倒れて入院したり、
    ジョージがバスに乗って(!)お見舞いに行ったり、
    日本から来た母子の母が妊娠したり、
    驚いたことに、初恋の相手スノーボールが戻ってきた。
    そしてまたクリスマスが来た。

    巻末にウェブサイトに寄稿された短編、
    コロナ下のアルフィー達の様子が掲載されていてたのが、
    とても良かった。
    作者からの心暖かいのメッセ―が伝わって来て。

    0
    2020年09月29日

    Posted by ブクログ

    ジョージがいい子に育ってる!
    まさかワンちゃんがメンバーになるとは思わなかったけど、人間や犬より賢い。と思っている猫たちが可愛い。

    今回も幸せな結末にほっこりしました。
    おまけの、コロナのお話も読めて良かった。

    0
    2020年09月14日

    Posted by ブクログ

    新しい仲間と戻ってきた仲間。アルフィーの周りは思いやりのある仲間たちでいっぱい。
    さて、次の計画は? お楽しみに!

    0
    2020年09月03日

    Posted by ブクログ

    猫と名のつくものは手に取らずにはいられない体になってしまった私が、思わず本屋で手に取って買ってしまい、読んでみて失敗した。
    この本は連作だったのだ。
    もちろん、それぞれの本で完結している話だが、猫の関係性が、始めから読んだ方が分かりやすいし、何よりも、連作物を飛ばして読むのが気持ち悪い性分なので。
    内容は、世話好きで、人間からも猫からも頼りにされているアルフィーが成長し反抗期になってきた息子ジョージとの関係に悩みながら父として息子を助けるほのぼのストーリー。
    登場するのが読んでいて人なのか猫なのかちょっとこんがらがる時がある(カタカナの名前は馴染めない)思ったよりはサラッと読める。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    人が増えすぎて、最初は誰が誰だか思い出すのに混乱した。
    クレアは専業主婦で、家事が仕事なのに、残業続きのジョナサンが手伝ってくれない、家族の時間が無いと怒る。そしてジョナサンもごめんねと謝る。
    古い人間の私にはやっぱりピンとこない。
    そうだ、これはイギリスだから、小説だから!そういうことにしておこう。
    スノーボールが帰ってきて嬉しいけど、引越し先に連れて行けないから他の人へってままあるのかなぁ。
    自分の子供だったら、そうはしないでしょ?
    もしかしたら、私にもそんなことが起きるのかなぁ。

    0
    2023年10月14日

    Posted by ブクログ

    本作はシリーズ第六作という。
    実は、この巻からはじめて読む。
    が、まあ、それほど困ることはなかった。

    猫を主人公とする、ハートフルな物語。

    自らを人間よりも賢いと思っている、誇り高い猫たち。
    びっくりしたのは、よくあるツンデレ猫ではないことだ。
    特に主人公アルフィーは、「誰とでも仲良くできる」、そういう猫として誇りを持っている。
    そして周りの猫と人間の幸せを望む猫なのだ!

    彼らの「本宅」のママ、クレアを中心に、ご近所との温かいお付き合いの輪ができているのだが、猫たちの社会も、負けず劣らずうまくやっている。
    あれ?イギリスって、孤独対策の省庁ができたりしたところじゃなかったっけ?
    そう思っていたら、やはりその問題も現れていた。
    病院にいる、誰からも見舞いが来ない人たち。
    ああ、やっぱりねえ。

    どうにかしなくちゃ、と立ち上がったのが、猫たち。
    偏屈老人ハロルドを助け、鈍い人間どもをどう操るか、計画を練るのが楽しい。

    そうか、これは大人のための童話なのか?

    0
    2021年01月31日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アルフィーシリーズ第6弾。前巻ではアルフィーが愛するネコとの別れ。しかしエドガー・ロードの人間とネコの友情に触れ、徐々に立ち直る。今回そんなアルフィー・ジョージのもとに仔犬のピクルスが登場する!なんて可愛らしく、不細工で賢くない。一方ご近所の老人ハロルドの入院により、仲良しさん同士が病院を往復、ピクルスの面倒などで疲弊する。今回アルフィーとジョージが激しい親子喧嘩。そこに現れた救世主の○○○〇!会いたかったよ!いつの間にかジョージが大人になっていた。今回も涙~、ここの場所の幸福はネコ達が築き上げている。

    0
    2021年03月05日

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