レイチェル・ウェルズのレビュー一覧

  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    通い猫とは?と思いながら読み進めると、なるほど猫なりの家族のカタチのひとつだった。

    先が読めちゃうベタな展開なんだけど、しっかり登場人物たちの浮き沈みがあって、ついつい読む手が止まらなくなる。最後はみんな幸せになって読後感も良し!

    猫って飼われてやってるくらいの態度でいるようなイメージだけれど、愛猫家の人たちから見た猫はこんなにも愛情深いんだ。猫の動画は好きでひたすら見ちゃうけど、実際に触れ合った人にしか分からない魅力がありそうでますます惹かれる。

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    2025年04月06日
  • 通い猫アルフィーのめぐりあい

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    ネタバレ

    人物も猫ちゃんも新キャラクターが登場!
    それに加えパグのピクルスまで仲間に!
    ピクルスのおマヌケっぷりが可愛いです♡

    タイガーが亡くなり、その後にスノーボールと再開するとは!
    まるで映画「糸」のような巡り会い!

    この展開、賛否両論みたいですが
    私は好きです(*ˊ˘ˋ*)

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    2024年09月30日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    アルフィーがパパに!?
    しかもその子がママと認めたのは…?
    前作まで読んだ人には
    ちょっと意外な展開が待っています(⌯'ᵕ'⌯)

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    2024年09月16日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    なかなか振り向いてくれない
    スノーボールにあの手この手で
    奮闘するアルフィーが
    愛おしいなぁと思いました(*ˊ˘ˋ*)

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    2024年09月16日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    まさかのスノーボールの引越し。元気のなくなったアルフィーを心配してクレアは子猫のジョージをもらってくる。パパと呼ばれて夢中になるアルフィー。愛すべき人間たちと猫たちの信頼と思いやりの詰まった物語。

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    2024年08月13日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    猫より犬派だけど、読みやすくとても心温まった。
    犬のようにどこか1つの家庭に属さないからこそのストーリーだし、もしかしたら本当に動物の方が人間よりも心を読み取る力はあるんじゃないか?と思うこともあるので、こんな素敵な奇跡が現実にも起きているかもしれない。

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    2024年07月21日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    「通い猫アルフィー」シリーズの第二弾です。
    第一弾を読んでからちょっと月日が経ってしまったので、前作の流れを思い出すのに少し時間がかかりましたが、途中からはそんなの気にならなくなりました。
    友人(といっても雌猫)のタイガーも健気で、ちょっと切ないくらいです。
    アルフィー、もうちょっと女の子の気持ちを考えないとダメだぞと言いたい気分で読み終えました。

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    2024年06月26日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    海外の小説ですが、とても読みやすくて良かったです。猫になった気持ちで読めてイライラしたりハラハラしたりしました。ちょっと斬新な感覚でした。猫のほうが、人間の事よっぽどよく分かってるんだろうなと思えました。

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    2024年05月03日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    ネタバレ

    飼い主が亡くなり野良猫となったアルフィー。エサにも寝床にも困らなかった生活から気の抜けない日々を過ごしたことで、今度は家を1つにせず色んな家の通い猫となって、万が一に備えようとする。飼い主候補たちはそれぞれちょっとした問題があるが、アルフィーは大事な時それぞれに寄り添っていく。賢いアルフィーが問題を解決するために動いたり、人間ってなんで…みたいな猫目線で描かれている様が面白い。

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    2024年04月11日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    通い猫アルフィーのシリーズ2作目。
    1作目がとても良かったので購入。

    相変わらず私は猫が好きだ。
    飼ったことは一度もないけれど、見ていると癒される。
    インスタグラムは猫しか流れてこない(笑)
    そんな私にはとても微笑ましいこの本。

    飼い主を亡くして、野良猫になったアルフィーは、前作で通い猫として、エドガー・ロードで暮らすようになった。
    ある日、空き家だった48番地に新しい家族が引っ越してきた。
    何故かその家族は近隣住民と仲良くしようとしない。その一家は一匹の白い猫を飼っていた。
    アルフィーはその猫に一目惚れをする。
    人助けも猫助けも出来るアルフィーが、今回も大活躍(*^▽^*)

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    2024年01月14日
  • 通い猫アルフィーのめぐりあい

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    まず前提を。犬は好き。でもパグ苦手で。
    ちょっと苦しかった( ³з³)
    息子の成長に目を見張り、新しい猫も登場。
    そして想像してなかったキャラも。
    みんな心が広い。特にクレア。私はあんなこと言われたら許せる気がしないよ(笑)
    シルビーは私の中で最も苦手。
    絶対に近づかないタイプ。何でもかんでも自分の人生を引っ張り出して、泣く。
    どんな理由であっても感情のコントロールが一定レベルできない人は困ると改めて認識。
    パグは苦手だし、シルビーはイラッとするし、正直、読んでて久しぶりに、あぁ〜ってなっちゃった。
    でも、アルフィーやジョージは大好き。
    猫を飼ったらもっともっと幸せになるんだろーなーって。暮ら

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    2024年01月11日
  • 通い猫アルフィーの約束

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    たくさん泣いちゃった。
    別れは寂しい。
    それは人も猫も同じだね。
    ティーンエイジャーの恋は盲目でした。
    それも人と猫は同じでした。
    大きい風が吹いた回でした。
    いやぁ。泣いた、泣いた。

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    2024年01月01日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    書店ジャケ買。
    海外小説はカタカナが苦手でほとんど手に取らないけど、「通い猫」って言葉に惹かれて購入。大正解¨̮ ¨̮
    アルフィーの仕草が目に見えるし人間観察が楽しい。アルフィーも周りも幸せになるはじめの一歩。
    猫好きさんにも猫苦手さんにもオススメ。

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    2024年01月11日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    アルフィーの行動範囲も交友関係も広がりつつ、それに伴ってカタカナの名前も増えていく(笑)
    アルフィーが閃く問題解決方法に感心しつつ大丈夫なのー?って思うけど、そこが可愛い。

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    2024年01月11日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    飼い主を亡くし、住む家も無くした雄猫アルフィー。新しい住処を求めて歩き回りたどり着いた街で、四軒の家の「通い猫」として暮らし始める。
    その家の人々はそれぞれ問題を抱えていたが、アルフィーの奮闘で良い方向に進んでいく。 
    とにかくアルフィーが可愛いし、猫好きならその暮らしぶりに「わかるわかる」というところがいっぱいある。四軒の家の人達が抱えていた寂しい気持ちを癒していくアルフィー。猫の起こす奇跡が読む人の気持ちも幸せにしてくれる。

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    2023年11月26日
  • 通い猫アルフィーと3匹の教え子

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    ネタバレ

    通い猫アルフィーの第八弾。

    前作で誕生したジョージとハナの子供たちが、
    予想通り、今回は大活躍。
    1歳になったばかりでいたずらざかりの仔猫たちのために、
    アルフィーは学校を開くことにする。
    最初の授業は人間を教育すること。

    長年一緒にエドガー・ロードに住んでいたポリー一家が引っ越してしまい、
    今回の「別れ」はこの一家のことかと思っていたら、
    スノーボールと暮らしていたハロルドが亡くなってしまう。
    ジョージがバスに乗って病院にお見舞いに行ったこともあったっけ。
    最初にハロルドの具合が悪く、
    スノーボールはアルフィーと暮らしてると書かれていたが、
    まさか亡くなるとは思っていなかったのでとても残

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    2023年08月29日
  • 通い猫アルフィーの約束

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    ネタバレ

    タイガーが逝ってしまったところ、電車の中だったけど泣いた。
    これで終わりだったら、ずんと重い気持ちだったろうけど、まだまだ中盤でその後もいろいろ事件があったので楽しく読めた。
    今回は日本のミケ猫の花ちゃん登場。前巻のあとがきに作者が来日したことが書いてあったので納得。
    ただ巻が進むごとに、クレアとジョージがバカっぽくなってきたのは気のせい?

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    2023年08月29日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    ネタバレ

    前回に引き続き、クレアの暴走でムカッとしたが、すぐに良い方向に進んだのでまぁ良しとしよう。
    ドビーもいい子で良かった。
    ギルバートとも友達になれて、そのまま幸せに暮らせるのでこれも良し。
    ただ、あんなに意地悪だった隣人を許して、ましてや友達になるなんてアリ?
    イギリスはこういうもの?

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    2023年08月28日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    クレアがなんでそんなに養子が欲しがるのかイライラし、ジョナサンの気持ちがとてもよく分かった。
    だけど、とうとう養子の子が来て、ジョナサンの態度に一気に心が解けて泣いてしまった。
    ジョージがいなくなった時、本当にページを捲る手が止まらなかった。
    アルフィーとタイガーも最後には結ばれて大団円!
    そして幸せな気持ちで我が家の猫のところに行ったら、噛まれた…なんで?

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    2023年08月27日
  • 通い猫アルフィーの贈り物

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    シリーズ7作目。
    家のない人々へのチャリティーのためにクリスマスイベントを企画して奔走するお話。
    このシリーズは、全員ちゃんと歳をとっていくお話なので、それぞれの成長が見えてとても嬉しくなる。特に子供たちは、親戚のおばさんみたいな気持ちで見守ってしまう。
    アレクセイと、どうなることかと思ったトミーもとても立派になったし、ねこちゃん達の成長にもびっくり。
    最初の方の巻ではあまり印象が良くなかった、ヴィクとヘザー、サーモンも最近ではすっかり良い仲間になったみたい。

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    2022年11月13日