保利亮太のレビュー一覧
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ネタバレ
相変わらずの牛歩戦術の文字稼ぎ。冒頭の民間人は完全に蛇足。作者曰くこの内容で進んだらしい
結局中身は一向に代わってなく、文字が重なる誤字や編集のミスも目立つ
一方味方のザルーダの援軍要請は1ヵ月経過で進展なし
そしてまたしても援軍先の南西が邪魔をし、暗殺を謀る無能っぷり
敵の帝国の進軍を警戒して国内の混乱を心配する南西の首魁は、なぜかその援軍の功を上げた将に礼の1つもあげず呼び出し、武装解除させ暗殺を目論む意味不明な2番煎じのギャグ展開
んなことしたら国内もローゼリアもザルーダも混乱するのは明白でしょうに
結果同時期に王族含め3人の重要人物がなくなる混乱を南西の首魁の痴呆がやらかしただけでした -
ネタバレ 購入済み
主人公の独善っぷりが・・・
ぼくのかんがえたさいきょうのしゅじんこう???
小学生高学年くらいまでならかっけーでいけるかもだけど、高校生なんだよね?主人公。
仲間が、仲間がって独裁国家でも樹立しそうだな、あ、そんなテーマだったわ。
思慮足らなすぎん?
ちょっとこれ以上読むの限界かも。
この作品、小学生向けだったんかなー。見誤った。
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ネタバレ 購入済み
殺人は良くて奴隷はダメ?
よくわからない倫理観だな
貴族制度は人に階級をつけるから気に入らないと言いながら、自分は暴力で発言権得てるし、奇麗ごと言ってる割には実際やってることは世紀末ヒャッハーじゃん。
人殺し上等で実際大量殺人しておいて奴隷制度はダメ~はないんじゃね?
殺した相手の子供は主人公の殺人のせいで貧困まっしぐら、あっという間に奴隷落ちしてるかもしれんのに。
戦記物なんだからそこに重点おいて、見識のうっすいへんな倫理観混ぜないで欲しいもんだ。
まあきっとそのままだったら野垂れ死にするしかなかった子供が環境は悪いにせよ食事もらえて生きながらえるより、そのまま死んだ方が気高いと思ってるんだろうね。
次巻ではしょぼい飴玉で戦闘人形に仕立ててるのに、自分のやることは善てどこの独裁者だよ。
同じ穴の貉のくせして自分だけは一段高くおいてるところが吐きそうに気持ち悪い。
奴隷商人より主人公の方がよっぽど悪質に見える。そーゆう意図で書いてるなら脱帽だけど。
まあ糞みたいなへんな倫理観かざす箇所読み飛ばせば、全体的には悪くない。 -
匿名
購入済み如何な良酒も水増ししては。
プロットが気に入って購入購読して来ましたが、本巻は些か水増しし過ぎでしょう。
如何な良酒も、割りすぎて水っぽくては味醂にすら劣ります。 -
購入済み
主人公がサイコパス過ぎて・・・
主人公に魅力もあるし、物語としても面白いのだが・・・ちょっとラノベとしては重過ぎなのが残念だ。
内容は、ラノベに良くある異世界召喚モノである。
主人公は召喚される前から殺人技を普通に修練する様な訳の分からない設定で、召喚直後には召喚術者を誘拐犯と断じていきなりぶち殺すと言う、ぶっ飛んだ設定。この主人公はサイコパスと呼んで差支えない人物だろう。
その後、大した目的も大志もあるわけではないので冒険者したり傭兵したり、ふらふらしていて傭兵の行きがかり上、どこぞの王国の内乱に巻き込まれた結果、功績を挙げて土地と爵位をもらって貴族となる訳だけど、貰ったウォルテニアが酷い土地で無理やり押し付けられた事もあって、国王さんに逆恨みで反乱一直線な感じの16巻目。
召喚されている人が多すぎで、毎巻あっちこっち話が飛んでいて、この巻でも繋がりのない話が伏線なのか入っていて、話が一本化されておらず困ったものである。
物語としては、プロローグの召喚編、王国内乱巻き込まれ編、領地整備しつつ他国へ援軍編、そして前巻迄の北部反乱編となって今回は北部反乱取成し編か、反乱序盤編と言う感じの内容。
web版でほぼ同じストーリーを読めるし、多分次は買う事は無いと思う・・・
良く我慢してここまで読み続けたなぁ。と言う感じ。 -
ネタバレ 購入済み
いままでで一番・・・・
全巻購入しているけど、今回が一番つまらなかった。銃についての蘊蓄だけで巻全体の15%もあって、ほかにも過去の繰り返しの記述がほとんど。主人公たちの活躍なんてほとんどありません。他人が語って伝聞で済ますってありえない(>_<)巻を追うごとにつまらなくなってきたから今回で最後にするよ。(-_-;)