喜多みどりのレビュー一覧

  • 光炎のウィザード 恋は電光石火

    Posted by ブクログ

    報われないゼストガさんの報われない話。読み終わってまずあはれゼストガ……と思ってしまった……。ロードマスター結構好きです。イイ性格してます(褒めてない)。

    0
    2011年07月29日
  • 光炎のウィザード 想いは未来永劫

    Posted by ブクログ

    シリーズ4冊目。主要登場人物の過去の因縁が垣間見えたり全編にわたって影響力大なあの人があんなことになったりといろいろと大変な巻でした。

    0
    2011年07月29日
  • 光炎のウィザード 追憶は五里霧中

    Posted by ブクログ

    いよいよシリアスになって参りました。続きが気になるところで終わってしまった上に後書きにまで続きが気になること書いてあって身もだえ中。続きまだ買ってないんだよ~。

    0
    2011年07月29日
  • 光炎のウィザード 再会は危機一髪

    Posted by ブクログ

    いろんな人の思惑と過去が見え始めた第二巻ですがまだ話の行方がよくわからない。思わせぶりな狐がまんまと気になります。

    0
    2011年07月29日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Wボケ魔術師師弟の出会いと珍道中。敵役の魔女のドSっぷりと切ない感じが良かったです。まだお話始まったばかりなのでどんな因縁があるかわからないけど。あとカメが可愛い。めちゃくちゃ可愛い。うっかり鈍器扱いなところとか。

    0
    2011年07月29日
  • 大地の女神 西風の皇子

    Posted by ブクログ

    シリーズ最終巻~! 読み終わった~! という感慨に浸れるエピローグの長さが良い。結末が予測できちゃうと言えばまあそうなんだけど、やっぱり収まって欲しいところに収まってくれるのが読み手としては嬉しいなと思ったのでした。

    0
    2010年10月15日
  • 最後の魔法使い 西風の皇子

    Posted by ブクログ

    アニメの最後から二話目とかって結構こういう終わり方するよね……と思ったらやっぱり次が最終巻か~! 今日中に読み終わってしまいそうだこのシリーズ。

    0
    2010年10月15日
  • 半神の女剣士 西風の皇子

    Posted by ブクログ

    出たー! 初代主人公! こういう展開は物語終盤感があって燃えるぜバーニングです。ノクスのあなたとならどこへでもっぷりにもニヤニヤ。

    0
    2010年10月15日
  • 西風の皇子

    Posted by ブクログ

    うり坊がかわいくてならない。敵役が爽快に変態で素晴らしかった。主人公の説得後も変態を続ける辺りが……というかむしろ開き直った?

    0
    2010年10月15日
  • 天空の剣

    Posted by ブクログ

    前にも読んだんだけど続き読もうとして内容を思い出せなかったので再読。曇りが晴れになる話はたまらんですね。

    0
    2010年10月15日
  • シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ

    Posted by ブクログ

    何でしょう…登場人物、皆様どこに常識おいてきましたか? と
    問いたいくらい己の道突き進んでる気がします…。

    主人公は、悪魔の花嫁になりたくない一心で
    『善行』と表していいのかぎりぎりそうな事をしてますし
    悪魔は…人じゃないですから、こちらの常識問題外ですし。
    それを追う司祭、が一番まとも、ですか?
    いやでも途中で出てきた、お付き、に問題ありですから
    相殺されて、る??

    離婚するため、必死で頑張っているのには理解ができます。
    が、どう考えてもやる事なす事考える事
    少年のような気がしてなりません。
    そう生きてきたので仕方がないと思いますが。
    逆を言えば、きっちり性格付けてるな、と思えるものでし

    0
    2010年10月07日
  • 光炎のウィザード 魔法学園は年中無休

    Posted by ブクログ

    個人的に
    完結しているシリーズの短編集は、物語に直接の関わりがなければ最後に読みます。
    例に漏れず、今回もそう。


    本編に比べ恋愛要素が薄く、
    どちらかというとコメディとかお遊び的な感じ。
    でも、本編をすべて読み終わった後だから、
    いとおしく、切なく感じる。。。


    ことが大事になる前の、
    嵐の前の平和な時間。


    この物語に出てくる、すべてのキャラクターが愛おしくて、
    そういう気持ちにさせるのは、作者さんの手腕だなあ、
    とほとほとかんしんした。


    もっとこの世界観を読みたかったです。

    0
    2010年05月19日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

    Posted by ブクログ

    主人公は生き別れの家族と命の恩人を探して魔術師の学園に入る。
    そこで一人前の魔術師になるために修行に励むはずが、とんでもないものに目をつけられていたので、とんでもないことに巻き込まれていく。

     というお話で、主人公自身も主人公の先生を始め彼女をとりまく人々も、一癖も二癖もある人ばかりなので、ドタバタだったりバトルだったりラブだったり、非常ににぎやかです。

     面白くないとは言わないけれど、なぜだかどのキャラもことごとく私のつぼから外れているので、私は読んでいても楽しくはありませんでした。一応6巻まで読んだんだけど、ダメだった。誰一人好きになれない。嫌いではないけれど。
     ストーリーは悪くない

    0
    2009年10月04日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

    Posted by ブクログ

    んー。
    絵、かな。
    宮崎とおこっていいよね。
    話は。おもろいっちゃぁおもろい。けど。他のおもろい本に負ける感じ。
    そのうち、シリーズの後の方読む気なくすな。
    あたし、おもろい本しか読まないし。
    あたしン中では微妙〜な作品。

    0
    2009年10月04日
  • 天空の剣

    Posted by ブクログ

    イラストがちょーシリーズの宮城とおこさんだったので
    完全にイラストで買いました。
    でも内容もアタリでよかったです。
    喜多さんの処女作ですね。

    0
    2009年10月04日
  • 最後の魔法使い 西風の皇子

    Posted by ブクログ

     西風のディディウスシリーズ。『大地の女神』『西風の贈り物』まで、一気読み。
     どうせなら全部読もうかと。
     話が大きくなりましたが、前作のキャラもからめて、それでもこの巻数でちゃんとまとまってました。主人公もしっかり成長していったし、最後も「よかったね」で終わり。
     ただし、登場人物がやたら増えて世界も広がっただけに、なんか薄いという印象は残った。やるべきことは全部やってるので消化不良はないんだけど。
     天空の神々の扱いとか、え?それだけっていう拍子抜けはしました。あれ以上書いてもくどいだろうけれど、1巻からずっと陰謀がどうこう言われてたわりに、肩すかし感はあった。
     これ以上状況がややこし

    0
    2009年10月04日
  • 闇色の少年王 西風の皇子

    Posted by ブクログ

    『半神の女剣士』まで読んだ。そんなわけで、西風の皇子シリーズ続き。

     主人公の成長ぶりと、初恋の進み具合が可愛いので、その後も読もうと思います。
     一巻の印象より、話がどんどん大きくなっていくのにはちょっと驚いた。ちゃんと決着つくのかなこれ。あと何巻あるんだろ。
     半神の方では、天空のときの主人公カプが再登場。女剣士さんが、いまひとつ成長していないのが不満でしたが、今後も出るようなので今後に期待かな。

    0
    2009年10月04日
  • 天空の剣

    Posted by ブクログ

     前回、一段落したからもういいかと言っていた『西風の皇子』シリーズと同じ世界を舞台にした話。

     時間軸は『西風の皇子』より昔で、書かれたのもこっちが先。でも、これを読まなくても『西風の皇子』は読める。それに『西風の皇子』→『天空の剣』の流れで読んだ方が、気持ちいいかなと思った。
     西風に比べると、こっちの主人公(女性剣士)の方が痛い思いをするし、テーマもかなり重い。でも読後感はすっきりだし、ロマンスもあるし、面白かった。
     ただ、主人公はすっきりでも、西風と合わせて読んでしまうと脇のことが気になるので、これ一冊で終わりっていうわけにはいかないかも。

    0
    2009年10月04日
  • 西風の皇子

    Posted by ブクログ

     ビーンズ文庫。
     ディディがかわいい! 以上(笑)
     とてもつもなく性格の悪い神様に、自分にはどうしようもないことが理由で命を狙われてしまった皇子さまのお話。単純に命を狙われたのではなく、魂の消滅までを願われてしまい、そのための手段が尋常ではなかったので、地上の滅びまでその背中に背負わされた皇子さま。
     でも、まだまだディディはお子様で、特殊能力があるわけでもないので、神様退治に乗り出す雄々しい勇者の話というわけではありません。何もできないのにそれを認めたくなくて意地をはっていたお子様が、何も出来ないと認めて、そこから成長するという、いってみればありふれた王道話。
    でも、ディディと彼を護る

    0
    2009年10月04日
  • 光炎のウィザード 追憶は五里霧中

    Posted by ブクログ

    これまで学園外フィールドワークが続いていた主人公が学園へ一旦帰還。一筋縄ではいかなそうな新キャラに絡まれたり、友人まで事件に巻き込まれたり。彼女の持っていた疑問は何となく自分好み系でしt

    0
    2009年10月04日