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Posted by ブクログ
あの雪の降る日、私を助けたのは誰?掻き消されていた7年前の記憶が今蘇る。彼らの≪運命≫はここから始まった…◆これまで出来事はすべて必然だったんだと作者の策士っぷりにただ感服。ヤムセの「今はそれ以上言わせるな」の一言にはユローナしか映っていなかった彼の視界にリティーヤが入り込んだ…つまりリティーヤの言葉に救われたんだなと感じた。この時の彼の感情は普段の姿からは計り知れないものなのだろう。◆ゼストガの不本意な恋模様が楽しい♪ヤムセはリティーヤといる時が一番生きいきしてますよね(笑)虹ドロさんの事を言うのを躊躇ってる様が微笑ましい(^_^)
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小説・文芸
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